陰謀論歴20年の視点から見た世界とこれから

ルールを守って楽しい陰謀論!

この記事では陰謀論歴20年の立場として少しだけ物申したいと思います。この分野は全体で見れば嘘が多いですが一部重要事項もある面白い分野でもあります。しかしこの世界ほんとうに嘘が多いですから注意が必要です!

この記事もそれっぽいこと書いてますが、全部嘘ばっかりかもしれないので注意して読んでください。危険物なので取り扱い厳重注意です!

もう一つ、後半であまり明るくない話をします。その理由は最悪を予測しておくことが大事だと思っているからです。もし悪い予想と良い予想があったとして、どちらが正しいかわからないとき、万が一を考えて悪い予想を想定しておけばリスク回避できます。逆は被害を被ることになります。悪い予想など当たらないに越したことはないです。もちろん自分はこの手の専門家ではないし無責任なことは言えませんから、総じて真に受けないでください。

どちらにせよ平和な日々がまた来れば良いと思っています。これによる対立や論争も一切望みません。攻撃的だったり論争になりそうなコメントを書いたら全部削除します。

陰謀論=危険物取り扱いという意識が必要

陰謀論は社会的に認められない分リスクが大きい点に注意が必要です。表のニュースは鵜呑みにしても社会的リスクはありませんが、裏である陰謀論は何でも鵜呑みにするほどに社会的リスクがあるということです。なので陰謀論系情報の取り扱いは慎重さが必要です。それらは表の社会では建前上決して受け入れられないという自覚を持ち、危険物を扱っているという慎重さが求められます。これが陰謀論の扱い方として先に知っておくべき内容です。

ですから基本は真に受けないことが原則です。この記事の内容はすべてエンターテイメント的に読みましょう。あくまで現実を元にした謎解きストーリー、現実ベースのフィクションという程度の受け取り方が望ましいです。ちょうどエヴァンゲリオンの考察のような心の置き方ですね。そして、怒り、恐怖は避けるべきものです。そうなるくらいなら読むをやめましょう。

不幸なケースがあります。自分自身に起因する不満や精神的な問題を外部に見出すことです。しかし問題はそれでは大抵解決しません(陰謀論者に限りませんが)。そこから接続される盲信の危険性最大パターンとは、根拠のない願望で出来た嘘ニュース+支持者の願望が一致したケースです。この場合、図らずして陰謀論否定の正しさを証明する結果となるでしょう。

もちろん陰謀論は100%嘘ではありません。2000年代初頭の陰謀論的噂話のうち一部は本当で現実になったこともあります。しかし大半の中身は真実を元にした幻影、そして大半の根拠のない願望や恐れ(要するに想像)から出来上がっています。陰謀論は嘘が多いのも事実です。

次に重要なこと。実際の世の中は決して真実では動いていません。誰かの都合の良い利益と権利関係を中心で動いています。大抵それらは公開されません。同じことも常識的良識的解釈による表のニュースに置き換わります。そこに陰謀論が生じます。

仕事をしている方なら知っているはずです。ほとんどの会社の中身は外に見せる姿と同じではないことを。あなたの会社は表向きの姿や経営理念と中身が完全に一致していますか。綺麗事で収益を出せる組織は少数です。世界も同じです。都合の悪い真実を突きつけられて素直に認められる人はほとんどいません。みんな都合良く生きていきたいはずです。だから陰謀論が事実なとき嫌われます。

結局都合の悪い真実を直視できないのが多数派ならば、真実を知ったところでなんの意味もありません。だから娯楽、エンターテイメントとしてこのジャンルが好きでないなら陰謀論を調べる時間は大半の人にとってただの無駄です。

まとめます

  • 誰かが都合の良い世界にしてくれる他者依存の心はNG。自分の問題は自分で解決する
  • 個人的な願望や都合のいい情報だけを信じる心はNG。異なる意見に耳を傾ける努力をする
  • 都合の悪い情報は無視する心はNG。受け入れなくとも知る努力はする
  • 対立意見は全て敵という心はNG。許す努力、歩み寄る努力をする
  • 陰謀論で怒りや恐怖に支配されるはNG。すぐに読むのをやめましょう

信じてはいけない陰謀論

「ワクチン 陰謀論」の画像検索結果

本当に沢山の怪しげな情報がある世界なんですが、その大半はわざわざ紹介する価値はないので、代表例として最近出てきた動画を紹介します。(人工地震、爬虫類人、宇宙人関係は注意)

全部見る必要はないです。頑張って全部見た個人的印象としては以下のとおりです。

  • 対象層の知的レベルは明らかに低め、荒唐無稽で内容がない、信じるべき根拠もない
  • 本人は本気。勢いと情熱を感じる。本人は信じ込んでいる可能性が高い
  • 褒めておだてて夢中にさせようという意図を感じる
  • 現実から目をそらし、ご都合主義な夢想へと誘導している
  • Q信奉者は一層浮世離れしていき、陰謀論は胡散臭いという看板を背負うことになる

話は事実をもとにした部分もありますが、基本はご都合主義な願望への誘導のフルセット。これは大変危険です。しかしコメント欄を見ると盲信している人が非常に多い。そういう層が進んでこの動画を見ているからでしょうが…。願望への誘導ってとても有効なんです。

しかしこれにハマって何でも盲信していくと最後はこうなります。もはやまともな人から相手にされないでしょう。

この動画には確かに一部事実が含まれていると思いますが(一部特許は実在している)、それ以上の胡散臭い誇張を織り交ぜ、それを信じる者ごと社会的に葬るのが目的に見えます。結果Q信奉者は支配層にとって都合の悪い事実をまるごと抹殺するためのスケープゴートになります。よくわからないうちに周りの人に広めたら「アレな陰謀論」の完成です。広めてくれって言ってるので余計たちが悪い。

この見方自体が陰謀論的ではあるのですが陰謀論というよりリアル陰謀ですね。支配層に都合の悪い真実も、オカルトやトンデモをごっちゃにすれば誰も信じなくなります。そして「また陰謀論か…」となる仕組み。

記事タイトルの画像も同じです。中央に一番馬鹿らしい内容を置いて、上に真実の一部を置く。そうすると全部馬鹿らしく見えてきます。ほとんどの人は内容の精査なんてしないのでイメージで全否定します。

まぁこの手の話は危険物というのが事実なのでほとんどの人にとってはそれで正しいです。実際の危険物の取り扱いマニュアルも過剰なくらいでちょうどいい位ですから。

ところでQ信奉者が進んでいる姿は程度の差はあれど、これからの世界の平均的な形となるかもしれません。夢を見ながら現実を知らず死んでいくマトリックスの世界。いまの時代すでに半分同じですがそれがもっと進んだ形となる可能性があります。

サルの脳にチップを埋め込み思考でゲームをさせる実験を開始、人体実験も予定(イーロン・マスク)

患者の皮膚に埋め込まれた4つの「N1」チップ

参考:動画内の特許について調べた限りいくつか実在しました。米国海軍特許「慣性質量低減装置を使用する航空機」、「圧電誘起高温超伝導体」。ただ実用化されているか不明な原理のみの公開済特許の話にいまさら夢中にさせることに意味があるのか疑問です。

自分自身が陰謀論にはまったきっかけ

それは911でした。飛行機がハイジャックされ象徴的なNYのツインタワーに突っ込んで崩壊、大量の犠牲者が出る悲劇的なニュースです。その後テロとの抗戦を宣言し、報復戦争につながるのですが、間違いなく2000年代初頭を代表する大事件だと思います。

この頃ネットでは色々な推測や考察がありました。陰謀論的には自作自演と言われています。当時不思議だったのがペンタゴンの被害が飛行機事故に見えなかったこと、追突のなかった第7ビルが突然崩壊し、さらに崩れる前にニュースで崩壊報道があったこと、ツインタワーに当日ユダヤ系の人がいなかった事実を伝えたNHKのキャスターが急に自殺した等、色々疑問がありました。

その他情報を紹介しておきます。ここはかなり怪しい感じのサイトですが、この記事は当時の疑惑について良くまとまっていると思います。

ただし多くの角度で映像があるのでCG説は支持してません。43アングルの動画があります。飛行機がぶつかったのは事実でしょう。

あそこまで巨大なタワーが飛行機と燃料だけで完璧に壊せるのかという疑問。ビルに使われている資材の物量は以下の資料によれば相当なものです。基本的に絶対的質量差ってそう簡単に覆せないです。飛行機の総質量と速度+ジェット燃料のエネルギー総量を理論値で計算しても本当にあの莫大な質量構造を破壊できるかです。

瀕死のCIAエージェントが死の告白:「我々は9/11でWTC7を爆破した」

このあたりはそれらしいお話ですが、色々調べるともっととんでもない説もあります。

正直この単発の事件では自作自演とは思えないかもしれません。特に多大な自国民の犠牲を払う陰謀なんてまともな人であるほど信じられないと思います。自分の意見としては他に色々な情報を見ると100%陰謀論とは言い切れないと思っています。日本だと第二次世界大戦でアメリカを戦争に向かわせるきっかけとなった真珠湾攻撃は少し似ているかもしれません。

ですが結論については読者の判断にお任せします。この記事はそういう記事です。各人が色々な捉え方をするきっかけになれば良いと思います。

所謂ディープステートの誘惑って多分こんなもの

ひとつ考えてほしいことがあります。

他人の犠牲が自分の莫大な利益になる、そしてその秘密は強大な力によって守られるとわかっているとき、すべての人はその選択を拒否できますか?

誰かが欲望に負けて悪魔の引き金を引いたら最悪の事態は動きます。あなたや周囲に少しでもそういうことに魅力を感じる人がいるならば、そこに陰謀論のような事態が現実となる確率はすでに生じています。そして一度一線を越えたら大抵は元に戻れません。贅沢な生活やギャンブルやオーディオの音質など、身近な例を思い出してください。人は一つ道を踏み外すごとにためらいが消えていくのは真理ではないでしょうか。

「金塊密輸天国」日本でヤクザや外国人がボロ儲け!米兵による強奪疑惑も

現実はこんなものです。

現実的かつ陰謀的ストーリーの紹介

陰謀論は嘘!と感じる「心」は良識の目線に立っているからです。一旦良識の目線から離れると見え方が変わります。焦点は「世界は本当に良識で動いているのか」です。

陰謀論はアメリカが対象になることが多いのですが相応の理由があります。1時間で長い動画なのですが現実の陰謀を見ることが出来ます。陰謀なんて存在しないと思う良識ある人ほどこれは見てほしいです。国家間に良識は通用せず遠慮のない力と力のぶつかり合いという一例です。もちろん一例なのでこれが全部だというつもりはありません。

チャベスは堂々とアメリカ批判をしていましたから真意がわかりやすかったですね。手の内を明かす、心の内を明かす、そのリスクに鈍感でした。ある意味誠実なのですが、それであちら側に勝てる訳がありません。彼が孫子の兵法を読んでいたら運命は変わっていたと思います。

次に確度の高い情報として以下のまとめページを紹介します。一部はかつては完全な陰謀論と言われていた内容を含みます。しかし個人的にはかなり真実に近い歴史だと思いました。少なくとも表のマスコミの一方的な主張よりは真実に近いでしょう。理由としては表と裏の断片情報を統合できる内容になっており、出来事の動機と結果の整合性が取れているからです。表のニュースでは本当の動機はまず明かされません。

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実際には8話までありますが、さしあたってこれで十分です。興味がある方は全部読んでみてください。

これらは怪しい陰謀論を見る前に知っておいたほうが良い情報なので先に紹介しました。アメリカがとんでもない赤字を垂れ流しても、金との連動がなくなっても、ドルの価値がいまだに維持できているのはこの仕組み(石油+武力本位制?)だと思います。

これからの話の鍵となるのは「人命よりお金と権力が大事」という概念です。これを理解すると様々な常識が覆りますし、陰謀論に対する見え方も少し変わると思います。少なくともお金を信仰しお金を中心に社会が動いていることが事実なら、この概念はそこからそれほど遠い話をしていません。

彼らは利益のためなら武力も陰謀も使うし一切手段を選びません。徹底しています。現代は表面上は美しい建前をかぶりましたが、中身は昔から変わっていません。凄惨な人類の歴史は今も続いています。彼らの意に背けば不自然な自殺や逮捕が待っています。

2000年代、陰謀論/オカルト分野のキーワード(記憶の範囲で)

リチャード・コシミズ、小型核、ベンジャミン・フルフォード、田中宇、東京kitty、ゲームの達人Blog、アルバート・パイクの予言、ヒトラーの予言、ロン・ポール、FEMA、FRBとケネディ暗殺の真相、政府通貨と通貨発行権、ドル崩壊、金本位制の復活、北米統一通貨アメロ、格差社会で地域通貨と自給自足、全世界総背番号制、ジャパン・ハンドラーズ、アルルの男ヒロシ、ビルダーバーグ会議、反ロスチャイルド同盟、国際金融資本、新世界秩序NWO、シオンの議定書、カザール人=アシュケナジユダヤ人、イルミナティ、フリーメーソン、ヒラリー・クリントンと悪魔信仰、レプティリアン、人口削減計画、ケムトレイル、地震兵器HARRP、ヤスの備忘録Blog、WebBot予言、コルマンインデックス、ホピの予言、ポールシフト、アセンション、タイターの予言

掲載サイト名や人名もごちゃまぜです。中には陰謀論と関係ないワードもあるのですが、セットで語られることが多かったものは紹介しました。今でも検索すると情報があると思います。ほとんどは怪しいサイトや怪しい内容ばっかりです。正直SN比は悪い、時間の無駄と思います。

当時からこの界隈ではもうそれこそバラエティ豊かな噂話が沢山あったのですが、具体的に時期を指定した話は90%以上外れています。自分はこういう情報は的中率の実績を大事にしていますので、あまりに的外れな情報を流しつづける媒体は一つずつ捨てていきました。しかし中には(時期はともかく)的中する内容もありました

以下に示す情報は事実の一部を掴めていたと言えるかと思います。すべてを書くときりがないので重要なもののみ抜粋します。実現性が高かった内容です。

全世界総背番号制(デジタルID管理社会)

当時は技術的にもまだまだで噂レベルでしたが、マイナンバーが出てきたときはついに来たかと内心思いました。そして今はワクチンパスポートの話が出てきました。中国で推し進めているデジタル監視社会もそれらしいですね。着々と実現中です。

陰謀論的に言えばビル・ゲイツのWO/2020/060606特許(ヨハネの黙示録 獣の数字666)によって将来体内にマイクロチップを入れないと買い物もできない社会が来るという話。これについては陰謀論と無縁そうなスラッシュドットの記事をあえて引用しておきます。duckduckgoで検索すると色々噂あります。

真面目に生活している人からすればこれは多分、ただの便利な技術です。技術自体は悪くありません。問題はその使い方です。

WebBot予言

ヤスの備忘録というBlogで2008年頃に連載されていた内容です。リーマン・ショックのタイミングを見事的中させ衝撃を受けました。ただそれ以降は的中率が低く、ただのよくある予言と同じでハズレばかりと思ったものですが、10年経過して急に現実的になってきており、決して無視出来ない予言です。

以下はWebBot予言の内容のうちよくあたっている内容。

  • デジタル通貨の登場とドルの減価(大幅なインフレ、物価、金、ビットコインの上昇)
  • ウイルスがばらまかれて病気が蔓延
  • ウィルスによって接触の少ない日本式の挨拶が世界中で取り入れられる
  • 米国は二項対立、分裂する(前回と今回の大統領選挙以降にますます顕著に)
  • 支配エリートや官僚の秘密が暴露されるようになる(ウィキリークス、機密解除等)
  • 電力、燃料の供給、医療関係のインフラが機能しなくなる

その他の内容は以下にまとまっています。(リンク先は懐疑的情報が多いBlogなので注意)

穿った見方だとただの偶然、大量の予言から一部偶然あたっただけとも言えるのですが、他に数多ある予言と比較するとWebBotの的中率は高いと言えそうです。いくつも予言を長期で観察して来ていますが、個人が発する予言はもっと絶望的に的中しないことが普通で、当時いくつか情報があった欧米シンクタンクの予想ですらそこまで的中しないことが多かった印象です。その点でWebBotは集合意識なので、集合意識の方向性は測れます。現実を元にした内容かつ大胆な発想が見られます。

ちなみに国内予言者だと松原照子という人が311地震を的中させたと豪語していますがWebArchiveを見ると嘘です。ただ偽物ではなくて彼女が当てた一番興味深い予言は首都高が火災で数ヶ月閉鎖するという内容。数カ月後ほぼ正確な内容で的中しました。確率的にこんな内容を当てるのは不可能ですし、他にも細かい予言の的中があるので予言能力は0ではないです。しかし重要イベントの予言は的中率が低いですので、彼女を信じる必要はありません。

ロックフェラーとの会話内容を暴露したアーロン・ルッソ監督が怪死

  • 彼は『最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ(※)』と、銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように
  • 『社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義だって気づかせない』
  • 最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている』
  • でも彼らは、『世界の人口を半減させなければいけない』と考えていました。

公開当時は陰謀論としてまともに相手にされなかった動画なんですが、今内容を見るとリアリティがあります。チップはともかくデジタル管理社会は目前になりました。

そしてほとんどの人は真面目に働いている話は私もそう思います。ほとんどの人は良い世界を作ろうと本気で働いているはずです。だからこういう人たちにとって自分たちの仕事が陰謀論だと言われたらとんでもない嘘だ!って思うはずです。

しかしそれだけでは悪意を持つエリートが存在しない証明にはならないのが難しいところです。多くの人が悪意を持たないから、全員が悪意を持たないかもしれない、と仮定は出来ても断言は出来ないはずです。しかし表世界でよくある主張が「悪意を持っているという証拠がない。だから全員が悪意を持っていない!」証拠がないものはどのように断定しても良いという主張はもはや逆陰謀論です。

ヒトラーの予言

この文章の作者がノストラダムスの本を書いた人なので、誇張や創作疑惑があるのですが、的中している部分がかなりあり決して無視が出来ない内容のため参考として貼ります。

内容はオカルト的表現ですし予言というと嘘っぽいですが、そうではなく支配層による超長期世界計画が当時からあったと捉えると見え方が変わります

上リンク本文の「東方が巨大な実験の場になる」は以前は日本だと思っていたのですが、中国が一番それらしいです。高度に管理された資本主義的共産国家。今後中国が成功しアメリカが失敗すると、世界は中国モデルに近づいていく可能性が高いです。要は強い者同士をぶつけて勝った方式を採用するわけです。米ソ冷戦時代も似たような目的だったのかもしれません。成功したモデルを各国で取り入れるのは産業革命のように自然な流れです。そうするとこの予言に近づきます。

ちょうどこれから紹介するグレートリセット以降の世界でしょうか。

人口削減計画

1980年代にアメリカに出来たジョージア・ガイドストーンの内容を紹介します。次で紹介するグレートリセットと大きく相違ないです。この時代はまだまだ外郭のみだった目標が時代に合わせてより具体的に定まったものがグレートリセットのように見えます。

  1. 大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
  2. 健康と多様性の改善、再生を賢明に導く
  3. 新しい生きた言葉で人類を団結させる
  4. 熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
  5. 公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
  6. 外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
  7. 狭量な法律や無駄な役人を廃す
  8. 社会的義務と個人的権利の平衡をとる
  9. 無限の調和を求める真・美・愛を賛える
  10. 地球の癌にならない – 自然の為の余地を残すこと – 自然の為の余地を残すこと

「ザ・グレート・リセット」

用語自体は世界経済フォーラム、ダボス会議の内容でもあり、表世界の情報です。

リンク先の表現は美しい理念に満ちています。殆どの記事は悪い内容に見えません。しかし穿った見方をすれば「ザ・グレート・リセット」の目標は、「資本主義と民主主義をリセットし、全体主義的な高度管理社会への移行である」と言う人もいます。現時点では拡大解釈でしょうか。

そもそも全体主義自体もそれはシステムでしかなく運用次第となるでしょう。人間は不完全なので完全なシステム下であっても社会問題は必ず残ります。しかし最大の問題は運用者。この建前の美しさについて議論するだけでは実態は何も見えてこないでしょう。

ここはあえて人類の罪を想起させる陰謀論的に書きます。

かつて民主主義は多数派の思想さえコントロールできれば合法的に何でもできるので支配層にとって好都合でした。情報化社会でなかったため民意はマスコミが簡単にコントロール出来ていました。

しかし現在のようにインターネットの普及で民意のコントロールが不能になれば民主主義はもはや支配層にとって不都合となります。

だから何か大きな事件をきっかけに新しいルールによる新しい支配手段を作る。それは情報化を武器としたはるかに強固な支配体制。支配者ならそう考えるかもしれません。そこで採用されるのは中国での社会実験の成果です。中国がこのまま成功したらアメリカ民主主義の次は中国の資本主義的共産主義が次世代モデルです。

コロナ自粛反対の暴動が置きていることや、議事堂侵入につながったアメリカの事件、これらももしかしたら後押しする理由になります。実際にアメリカではコロナと大統領選挙関連は一方的な言論弾圧が現実になっています。

陰謀論的な言い方ではディープステートによる新世界秩序の成就の日が近づいています。全員が支配層に管理監視された社会。発言、思想、行動の自由は完全になくなります。生まれてから死ぬまでのすべての行動と思想は全部監視されるのが新常識となります。彼らのルールに従う原則の上に成り立つ”平和と自由”です。

必ずしもこの表現のような現実になるとは言えないのですが、現在起きている色々な出来事が示す方向性は、フォーラムで語られる美しい理想が現実になるというより、美しい理想のために多大な犠牲を弱者にばかり強要する世界がやってくる気がしてなりません。

ステークホルダー資本主義とは・意味

「ステークホルダー資本主義」の画像検索結果

  • https://ideasforgood.jp/glossary/stakeholder-capitalism/
  • 企業は株主の利益を第一とするべしという「株主資本主義」とは違い、企業が従業員や、取引先、顧客、地域社会といったあらゆるステークホルダーの利益に配慮すべきという考え方である。
  • 具体的には、環境破壊の防止や、企業がオフィスを構える地域社会への投資、従業員への公正な賃金の支払い、労働者間の格差の是正、適切な納税などが求められている。

「利害関係者資本主義(ステークホルダー資本主義)」はこれからの重要ワードになるかもしれません。これも表向きは綺麗です。

このような社会は市民全員が従順であれば平和で持続可能な理想社会かもしれません。しかしそれは支配層が能力だけでなく倫理的、精神的に優秀なことも前提となるはずです。支配する側、される側、両方に必要とされる条件を今の人類の精神レベルで本当に達成可能なのかという疑問です。

これは私の意見なのですが、支配層が建前を並べる前に一番やるべきことは、決して儲からない必須事業に「リターンを求めない真の意味での寄付」を率先してやってみせることです。彼らが進んで犠牲を払うまで彼らの建前を決して信じてはいけないと思います。特にオフショアを使う脱税企業など、この取り決めに参加する資格は無いと思います。

誰でも口ではなんとでも言えます。真意は発言ではなく行動を見る必要があります。発言はいくらでも偽れますが行動は真意です。結局支配層が今までずっとやってきたことこそが彼らの本質です。そして本質は急に変われるものではありません。

管理社会の是非

先に書きますが、私の考えるディープステートは特定の誰かがすべてをコントロールしているわけではなく、支配層に特有の思考パターンが無意識で同じ方向性に必然的に誘導されているというものです。同じような気質が集まっているということです。これが実はコアではないでしょうか。

そして真偽不明の陰謀論はそのコアから発せられる蜃気楼です。蜃気楼は近づくと消えますから実体はないですが、蜃気楼が見える現象自体は存在するわけです。支配層はディープステートの実在は否定すると思いますがそれは影なので消せません。そして影はどこかで実体とつながっています。

ディープステートという蜃気楼はおそらく支配層の欲望です。だから支配層から遠くにいる多くの人が支配層を恐れており、彼らによる管理社会を強く警戒しています。

しかしそもそも管理社会が本当に悪いものかどうかはもう少し進んで考えてみたいところです。

管理されない真の自由とは本当に素晴らしいものでしょうか。自由は困難も責任も伴います。すべてを自己責任で判断しなければならないし間違って路頭に迷うこともありえます

会社で例えてみますと、起業するよりはホワイト企業の従業員のほうが不自由のかわりに楽で安全のはずです。起業は自由が手に入りますが成功も失敗も自己責任です。今日なにをするべきかは誰も教えてくれません。独りよがりで誰の利益にもならない事業は100%失敗します。要するに成功するための選択肢は自ずと限られていて、起業も結局は自由ではないのです。

偉大なリーダーに判断を委ね、後をついていくことは決して悪い選択肢ではないです。これと同じように、良識ある支配層によって高度に管理され、何も不満を感じないほどに完成されたシステムがあったらどうでしょうか。今の社会はすでにブラック企業みたいな社会に陥りつつありますが、これからホワイト企業のような社会システムがグレートリセットによってやってくるのだとしたら、それに素直に従うことはほとんどすべての人にとって悪いことではないと思います。

問題はやってくる次の社会がホワイト企業かブラック企業かということです。

個人的意見では、残念ながらブラック企業の可能性が高いです。なぜなら現在の支配層は底なしに欲深く、目的のためなら手段を選ばない冷酷な人々で構成されているように見えるからです。与える人々ではなく、奪う人々です。

利益やリターンがないと動けない人々が作る社会など、どんな美しい建前を用意しても彼ら自身の業からは逃れられません。利益やリターンは元々誰かの持ち物です。それを世界に還元しない限り終わりなき搾取が続きます。終わりなき一極集中が続くとしたら、結局新たな問題しか産まないのではないでしょうか。そこまでの権力を持つには人類には早すぎるし、完全に持て余す力だと思います。

支配層が今のままならば、彼らはおそらく新世界秩序による支配が確立するまでは協力しあいますが、支配体制が確立した後は誰が一番利益を上げるか、総取りするのは誰かという苛烈な内部闘争が始まるはずです。彼らはずっとそうしてきたのできっとそうします。

その闘争はきっとすべてを奪い尽くす決着がつくまで終わりはありません。まさに最強超獣決戦みたいになりそうで、聖書がハルマゲドンと表現しているものと同じかもしれません。欲に支配された覇者が行き着く先を聖書は示していたのでしょう。西側諸国は聖書をよく知っているはずなのに自らバッドエンドに近づいていく動機が不明です。

もしかして聖書の予言を成就させること、それによる強制的な人類の進化が目的でしょうか。強制的な人口削減計画を実現させ、そこで生き残った僅かな人類による進化を本気で考えているかもしれません。地球も大量絶滅を繰り返し新たな生命が生まれました。それを人工的に発生させようという発想。いくつかそういう物語はありますね。

これらは全部フィクション的なお話として捉えてください。ただの妄想です。

休憩、余談

該当アカウントはこんな感じ。安倍コピペ騒動の頃から密かにチェックしてました。普段から真面目発言は少なく明らかなネタアカウント。しかしアカウントは運営に削除された模様。

彼の騒動について発言したnoteは削除されてるんですけど、そのnoteに対する反対意見は大体ここにまとまっています。はてなは真面目な人が多いから冗談とかなり相性が悪そうです。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/kimehito/n/n661fa7a1b3dc

画像

現代ではもはや明らかな冗談も冗談では済まされないと受け取る人が増えているということのようです。これが今の社会正義なんでしょうね。小さい悪でも悪である限り消すべきという思想?

個人的に人間なんてみんな不完全だし罪深いので似たようなものお互い様だと思うのですが、許すことができないのだなと思うところです。よくわからないのですけど何か非現実的な理想に固執しそれを強要しているような違和感。しかしよく思い出してほしいのですがこの世界に生まれから一度も他人に迷惑や負担をかけずに成長した人なんていないはずです。そして不完全な人を教え導くのではなく攻撃して排除するのが果たして正義といえるのかも疑問です。

2000年前の言葉 「罪のない者だけが石を投げよ」 ヨハネによる福音書

行き過ぎた差別反対は自己否定になると思う(理由は後述)のですが、こういう他人を不快にさせる「可能性」程度の要因も全部弾圧していく先にある世界とは、結局あの人が推し進めた優生思想による極端な世界観とあまり大差ないように思うのですがどうなんでしょう。

ヒトラーの予言から引用します。反面教師って大事なんだなと思います。彼にまつわる情報を世界から検閲しすぎたせいで同じ過ちを繰り返す世界になるとは皮肉なものです。問題を隠しても問題は解決しないということですね。

「(未来について)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。」(アドルフ・ヒトラーはナチズムを「あらゆる活動を拘束し、義務づける法則」という「一個の世界観である」と定義)

武器による弾圧は駄目でも言葉による弾圧はいつの間にか正義になってますが、でもその心は同じにしか見えません。最近はそういう「可能性」を弾圧するのが世界中で流行ってるように思いますが、もし世界に自分の心の行き場がなくなったら自殺が現実になるので、結局言葉であっても人殺しをする可能性って0じゃないです。自殺を本気で考えたことがない人はなかなかわからないと思います。

完全に余談ですね。適当に流してください。考える材料と思ったので書きました。これに関係しそうな話は一番下に貼っておきます。

もう一つは口直しではなく口汚し?ナンシー・ペロシとドナルド・トランプ、この二人は以下のように実際にはかなり険悪な関係です。

しかし1月に#PelosiLovesTrumpというタグが人気に。この二人をラブラブにするというコラが流行したのですが、一番秀逸と思った動画を貼っておきます。

不謹慎かもしれないですけど、これは平和。元動画は速攻消されてました。なんかこういう動画まで全部消される世の中って嫌だなぁと思います。選ぶ自由はあるので嫌いな人は見なければいいだけだと思うのですが。

コラ前のオリジナル動画はこちら。>https://www.youtube.com/watch?v=ZbM6WbUw7Bs

参考情報

国際金融界は既に世界のあらゆる権力圏に工作員を潜入させることに成功していますから、今後世界の富は一握りのスーパーエリートの手に集中するでしょう。極度に弱体化している西側世界は今、存亡の危機に立っているのです。

グローバリゼーションとは国家や国境、民族アイデンティティーを廃止し、画一化された統一世界を目指すが、その推進者はカモフラージュし、名を隠したまま計画を進めている。何故ならグローバリゼーションとは世界スーパーエリートが繁栄するための武器だからだ。

グローバルスーパーエリートは掴みどころのない存在だが、その莫大な財力によって各セクターに築いた拠点を通しあらゆる政策を左右する力を持つ。良い例がマスコミだ。すべての大手既存マスコミはスーパーエリートの所有物だ。

90年代から多国籍企業は共産圏及び国境の開放によって異常成長を遂げ、あらゆるセクターに寡占支配者らによる拠点が築かれるようになった。企業の融合が進んで巨大グループが生まれ、彼らは今や歴史上前例のない権力を掌握した。

フランスのほぼすべてのマスコミが九人の寡占支配者の所有だ。つまりこの九人がフランスに流されるニュースをコントロールしているわけだ。そしてこの九人は皆同じグローバルスーパーエリートグループに属する。

共産主義は人類史上最も多くの死者を出したが(…)それは彼らが共産主義思想に適応しない人間に対して極度に残虐に振舞うからだ。今の世の中、大虐殺まではまだいかないが、グローバリズムによる圧力は非常に似た傾向を示すようになってきている。

グローバリズムと共産主義には共通点が多い。市民社会の分裂煽動、愛国心・宗教・伝統・家族・文化・歴史の敵視、社会の集団化。グローバリズムとは姿を変えたネオ共産主義なのか? 特に人類の過去の記憶を徹底抹殺したがる傾向は奇妙に似ている。

旧型共産主義は生産体系を党の下に集合化したが、今起こっているのは全生産体系の巨大多国籍企業への集中だ。そして彼らが職を人々に分配し、人類の約25%はこの生産体系に携わる能力を認められ、残りは噂のベーシックインカムで生きていくことになる。

今出来あがりつつある体制が共産主義だということを人々がなかなか理解できないのは、共産主義が一党独裁国家体制だという固定観念があるからだが、同じことが今、巨大多国籍企業の独裁の下に実現しつつあるのが現実だ。

ソ連を支配していたのも一握りのスーパーエリートだった。世界は今確実にネオ共産化しているが、マルクスにとっての共産主義の最終段階が国家の消滅だったことを思い出す必要がある。つまり同じ目的のために異なる道程をたどっているに過ぎない。

(中国の世界貿易機関参加で世界の統一工場化は一気に進んだが)唯一阻止を試みたのがトランプで、そのため連日のようにスーパーエリートのマスコミに叩かれた。中国との自由交易を阻害することでトランプは中国に投資した世界金融に何十億ドルの損失を蒙らせた。

グローバリズムの欺瞞

グローバリズムの主張が間違っているのは、実は自然界で例えると理解ができると思っています。

世界中のすべての生態系を無理やり一箇所にまとめたらどうなりますか?殆どの種は絶滅するでしょう。真に強いもの、その環境に適したものだけしか生き残らない、究極の生態系破壊ではないでしょうか。世界中の生態系を統合すべきという狂った主張は見たことがありません。しかし不思議なことに移民やグローバリズムはこれと同じです。

この程度のことを彼らが理解していないとは思えないので、明確な目的があってやっているわけです。

それは強者が強者のためのルールを作って総取りするためではないでしょうか。自然界で例えるなら、食べるごとに強くなっていく最強捕食獣が世界中のあらゆる動物を食べる権利を制限されるなんておかしい、と現状変更を主張しているわけです。これがグローバリズムであり、”差別のない素晴らしい世界”のようです。

一般人にとって社会的規範やルールに従うことが現代の常識です。しかし強者が強者のためのルールを決め、強者の餌となるために弱者が自らを差し出さなければならないようなルールまで守る是非については一考の余地があるでしょう。

さらに自然の生態系と違うのは世界的富裕層が集めたリソースがバランスよく循環しないことです。だからこの世界はまるで一部の肉食獣だけが肥え太り、滅びそうな草食獣や痩せた土しか残っていないように見えます。これこそ最大の問題点です。そのような超富裕層から(見返りを求めず)土へと還元される仕組みが必要ではないでしょうか。トリクルダウンが失敗したのもこれが理由です。グレートリセットがあっても富裕層ばかり儲かる世界のままでは何も変わらないと思うところです。

現代ではもはや移民反対というと差別と言われます。ですが自然界には元々差別があります。

もちろん人間は動物と同じ本能のままではいけません。理性を持つ人間として生まれたからには過剰な差別を野放しのままではならないのは確かです。しかし同様に受け入れがたい過剰な差別反対を強要することも、まだ動物的側面を残す人間にとって現実的ではありません。差別が自然的現象なら、過剰な差別反対は自然から生まれた人間が自然を否定する行為です。極論を言えば親や創造主を否定する概念に接続されるため行き着く先は自己否定です。

だから差別は何でも駄目という呪縛にとらわれることなく、自然界に習った最適な差別のあり方について考える必要があるのではないでしょうか。(この思考は差別的だと言われ排除されそうですが)

自然界には実に多様性がありますが、その多様性はどのように維持されていて、支配層の唱える多様性とどのように違うのか。自然界に習う多様性には棲み分けが必要です。人一人の持てる価値観の共有には限度があります。それぞれに適した環境の維持と価値観の尊重、隔離が必要です。

人間が本能を克服し大多数が理性で行動できるようになるまではグローバリズムは現実的ではありません。まずは近くにいる人の汚れや不完全さを許せることが先です。しかし人数比で言えばほとんど誰も出来ていません。理想の前にそういう現実を見るべきです。

https://twitter.com/Koh_in_india/status/1358711355541397504?s=20

https://twitter.com/Koh_in_india/status/1359173836088901637?s=20

リークされたグレートリセットへの行動計画

コロナウィルスを使ったグレートリセットへの誘導という内容で、陰謀論というタイトルの記事以外では扱えない内容です。真偽は各人で裏とりをしてください。盲信は絶対に駄目です。あらゆる選択肢を維持し、慌てて取り返しのつかない行動をしないことが大事です。(このページは半分仮想現実で解釈してくださいと書いてあるので大丈夫と思いますが念の為)

2020年の情報です。前からチェックしていた内容ですが、真偽不明で様子見をしていました。しかし今の時点で世界はこの通りに進行しています。今後この通りに世界が動いていくのかどうかは注意しておく必要があると考えます。

この手の情報はいつも時期については的中率が低いです。そのため5-10年後程度の期間で似たような流れが来る可能性、または予定自体変更になる可能性もあります。ここまで大々的にリークしてしまったため一旦延期する可能性は高いです。相場と同じで来る来ると思っているうちはなかなか来ません。

私たちは日々、社会のまさに根幹である自然な家族、人間の生命の尊重、国を愛する心、教育やビジネスの自由などを破壊しようとする者たちの攻撃が増加していることを感じています。

国家のトップたちや宗教指導者たちが、西洋文化とそのキリスト教の魂を破壊しようとするこの自殺行為に迎合しているのを目の当たりにしています。一方で、市民や信者の基本的な権利は、健康上の緊急事態という名目で認められておらず、この緊急事態が残酷な顔のない専制政治を確立するための道具であることがますます完全に明らかになっています。

「グレート・リセット」と呼ばれる世界的な計画が進行中です。この計画の立案者は、全人類を抑圧しようとする世界的エリートであり、個人の自由と全人口の自由を大幅に制限するための強圧的な手段を押し付けています。

いくつかの国では、この計画はすでに承認され、資金が提供されていますが、他の国ではまだ初期段階にあります。この地獄のようなプロジェクトの共犯者であり実行者である世界の指導者たちの背後には、「世界経済フォーラム」と「イベント201」に資金を提供し、彼らの行動計画(アジェンダ)を推進する無節操な人々がいます。

「グレート・リセット」の目的は、自由を殺す措置を強制することを目指してなされる、健康独裁の押し付けです。そして、これは、最低所得補償の保証や個人の借金を帳消しにするという魅力的な約束の裏に隠されています。

これらの国際通貨基金(IMF)からの譲歩の代償は、私有財産を放棄し、ビル・ゲイツが主要な製薬グループの協力を得て推進している新型コロナウイルス感染症(Covid-19、Covid-21)の予防接種プログラムを行うことです。

「グレート・リセット」の推進者を動機づける莫大な経済的利益を超えて、予防接種の実施には、健康パスポートおよびデジタルIDという必要条件が伴い、結果的に全世界の人口の連絡先を追跡することになります。これらの措置を受け入れない人々は、収容所に監禁されるか、軟禁状態に置かれ、すべての資産が没収されます。

大統領閣下、ご存じのことと思いますが、今年末から2021年の最初の三か月の間に「グレート・リセット」が発動される国がいくつかあります。この目的のために、更なる都市封鎖が計画されていますが、これは公式にはパンデミックの第二、第三の波と想定されて正当化されるでしょう。…続

要人がこのような発言をする時点で異常事態だと考えるべきでしょう。これの真偽は裏取りしましたが、英語圏ではワシントン・ポストやバチカン系新聞でも大統領に手紙を出したニュースが有りましたから事実のようです。

さらにほかルートからもほとんど同一と思われる内容が次々リークされています。

https://twitter.com/mei98862477/status/1344650594988875777?s=20

コロナウイルス運用の第3段階:世界経済の崩壊

しかし、この絶え間ない症例の増加は、コロナウイルス操作の次の段階に進むために機能するでしょう。12月には、11月よりもはるかに厳しい完全な封鎖が行われます。2021年に、内部告発者は、エリートがCovid危機の第3段階に青信号を与えると書いています。

ウイルスは、新しいより致命的で伝染性のあるバージョン、すなわちCovid-21に変異します。正月の春まで続くこの段階では、大規模な入院により医療制度が崩壊します。旅行禁止は、2020年春に実施されたものよりもさらに厳しい方法で施行されます。この時点で、新しい封鎖はこれまでに見られた破産の波を引き起こします。

生産の阻止と大量失業は、世界を飢饉の可能性に導くでしょう。大規模な混乱と暴動が世界中に広がり、この段階では、エリート計画に従って、軍隊が舞台に登場します。戒厳令は、世界中で確立された健康独裁を保護する唯一の方法になります。

現時点では、システムは大衆にベーシックインカムオプションを提供します。資本主義社会で歴史的に知られていたように、仕事は基本的に消えます。完全な封鎖は必然的に世界経済の崩壊を引き起こし、人類の歴史の中で最大の経済危機が起こります。

この巨大な経済不況には正確な目標があります。つまり、小さなエリートと多数の貧しい人々で構成される2つのクラスの社会を構築するために、ヨーロッパと西側世界を完全に産業空洞化することです。この社会では、中産階級は同じ道をたどる中小企業として姿を消します。

大企業は市場を完全に支配するでしょう。それはまさに、1972年に出版された著書「Thelimits of Growth」で、 David Rockefellerによって設立され、資金提供された非常に影響力のあるグローバリストクラブであるClub ofRomeによって考案された目的です。

システムが仕事を取り除いたならば、大衆は生き残るために政府のわずかなことを受け入れる他の選択肢がないでしょう。

ワクチンを拒否した人は隔離キャンプに強制送還されます

電子メールで漏洩した情報によると、パンデミックは2021年6月まで止まることはありません。その時点で、ワクチンが配布され、おそらくWHOとビルゲイツ財団によって承認され、制限なしで移動する唯一の方法になります。

カナダの政治家は、この会議で、党の何人かのメンバーが、債務のリセットに参加することを受け入れない人々とワクチンを拒否する人々に何が起こるかを尋ねたことを明らかにします。明らかにグローバリスト界の代表者によって与えられた答えは、紛れもないものでした。

「参加を拒否した人は、公安上のリスクと見なされ、隔離施設に移されます。」

プログラムへの参加を拒否した人々は当局によって脅威と見なされ、ワクチンを受け入れなくなり、財産を放棄するまで、グローバリスト政権によって収容所に強制送還されます。

これは新世界秩序の最後の攻撃です。グローバリズムは、その真の恐ろしい顔を見せようとしています。偽善的で偽善的な人道主義の仮面の下に、歴史全体の中で最も危険な全体主義の前例のない残酷さが隠されています。

フランスからもありました。カナダでリークされたメールとほぼ同じ内容です。>https://lacrunadellago.net/2020/11/20/a-leaked-french-governmental-document-confirms-the-great-reset-planned-by-the-new-world-order/?lang=en

もちろんこれら全部が捏造だ嘘だということも可能ですが、もはやその可能性のほうが低くなりつつあるのではないかと思いました。少なくともこのうちの一部は現実味が出てきています。

ここで上から時系列に分けて少しずつ紹介してきている情報が、多方面かつ長期的時間軸で同一方向性に向いていることに注意してください。

彼らは、何年も前に立てられた計画の進み具合について話しをしていた。それらは、イスラエルによるイラン攻撃、来るべき金融危機と富の集中、中国の経済的、軍事的巨大化と日本のそれを抑える役割などであった。それらは、計画通りには進んでいないと話していた。彼らは計画を進めることに焦っていた。

まず最初に起こそうとしていることは、イスラエルによるイラン攻撃である。複数の勢力がイスラエルのイラン攻撃を実現させようとしている。

この攻撃の後、イランか中国に報復させる。イランは中国の供与で核兵器をすでに保有している。その時点で、中東で限定した核戦争が起こる。その後、停戦が成立する。

この核戦争は各国の国民を恐怖させる。人々は政府がテロリストの入国を防止できるような厳しい規制を求める。この時点で各国の戒厳令と統制が現実的なものになる。しかしこれは、計画のほんのスタートに過ぎない。

このような状況になったとき、生物兵器で中国を攻撃する。それはインフルエンザに似たウイルスで、中国人が標的になるように遺伝子的に操作されたものだ。それは山火事のように一気に広まり、膨大な数の中国人に感染する。この会議の出席者はこれを、「中国は風邪を引く」と表現していた。そして笑っていた。

次に起こるのは、感染の世界的な拡大、つまりパンデミックである。これは中国の復讐なのか、それともウイルスの拡大がコントロールできなくなったものなのかは分からない。その後、第3次世界大戦が始まり、50%の人口が死ぬ。

こうした一連の出来事の計画には名前がある。それは、「アングロサクソン・ミッション」という。その目的は人口の削減である。私の解釈では、彼らは人口を5億人程度まで削減したいと考えている。50%の削減とは、その第一歩である。

しかし私は、これらのことが起こるとは思っていない。これまでもさまざまな計画の実現が阻止されたことがある。たとえば私が過去にインタビューした内部告発者は、中国との戦争は2008年に起こると言っていたが、それは起こらなかった。だから、計画された出来事がすべて起こるとは限らないのだ。

デビッド・アイクは人間の意識には強大な力が備わっていると主張している。各人がこの力を自覚すると、現実を変えることは簡単にできる。いま多くの人々は、この意識の偉大な力を自覚し始めた。この力に目覚めることが、「イルミナティー」のこの計画を阻止する方法だ。そしてその第一歩は、こうした計画が存在することを多くの人が知ることだと思う。すると、我々の意識の力でこの計画を阻止できる。

2021年1月29日/ PRNewswire /-本日、Atossa Therapeutics、Inc。(NASDAQ:ATOS)のCEOであるSteven Quay、MD、PhD。によって、「ベイジアン分析は、 SARS-CoV-2が自然な人獣共通感染症ではなく、実験室由来であるという合理的な疑い。」193ページの紙がZenodoからダウンロードすることができ、汎用のオープンアクセスリポジトリは、ここでは、CERNが運営: https://zenodo.org/record/4477081#。この論文に関する短い「解説動画」はこちらです:https://zenodo.org/record/4477212#。

分析の目的は、COVID-19を引き起こすウイルスであるSARS-CoV-2の起源を特定することでした。自然からの人獣共通感染症である可能性が98.2%で、実験室での脱出である可能性がわずか1.2%であるということから始めて、26の異なる独立した事実と証拠を体系的に調べました。最終的な結論は、SARS-CoV-2が実験室から来た確率は99.8%であり、自然から来た確率はわずか0.2%であるということです。

これについては専門家ではないので文献の信憑性は理解できませんでした。これが正しいだろうという意図で貼ったわけではないので注意してください。ここの情報はすべて参考程度です。

ビル・ゲイツ関係

陰謀論筆頭格です。先にこれを出すとまたか…と引かれると思ったので後にしました。とりあえず良い表サイドのまとめ情報を見つけたので先にこれを張っておきます。先に一読しておくと良いと思います。

そうはいってもコロナの陰謀論界隈で一番人気はやはりビル・ゲイツです。とても頻繁に登場します。ワクチンに出資していて利権が絡んでいる可能性が高いので疑惑は必然です。

私もビル・ゲイツは超悪人というほどではないように思っていますが、上のRyusei氏ほど擁護的でもありません。その理由はすでに何度も書いていることですが、そもそも異常なお金への執着がなければ世界一の大企業(ビル・ゲイツは一時期世界一になった)なんて育てられません。ジョージ・ソロスもそうですが異常とも言える莫大な富を築いてきた人々の精神性で、真の慈善事業をできるとは到底思えません

真に利他で生きる人は世界一の富裕層になどならないでしょう。世界一の富豪になるということは、お金を世界一多く集めた証です。それまで誰かが持っていた、誰かにとって必要だったお金を、(社会貢献という建前にせよ)世界で一番集めたという結果です。

それを集めた以上に世界に還元できるほど彼らの人格が優れているなら、この世界はとっくに素晴らしいものになっています。結局はさらに資産を増やしている、利益を出しているのです。それが今の結果です。生きていくためにどう考えてもそれほどの大金は不要だと思うのにです。

  • 人生後悔の念。スティーブ・ジョブズはこんなにも後悔した
  • http://100bai.xyz/jinseikoukai184
  • 人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
  • 終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。
  • 神は、誰もの心の中に、富によってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。
  • 私が勝ち得た富は、(私が死ぬ時に)一緒に持っていけるものではない。私が持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。

重要な話なので引用しました。ゲイツとジョブズの二人が健在な頃のマイクロソフトとアップルが懐かしいです。

ゲイツの話に戻ります。まずよく引用されるのがTEDの過去発言です。先によく引用されるオリジナルソースを貼ります。

https://www.ted.com/talks/bill_gates_the_next_outbreak_we_re_not_ready/transcript?language=ja

>いま 最大の世界的危機は こんな姿はしておらず 代わりにそれはこのようなものでしょう もし1千万人以上の人々が 次の数十年で亡くなるような災害があるとすれば それは戦争というよりは むしろ感染性の高い ウイルスが原因の可能性が 大いにあります ミサイルではなく 微生物なのです

https://www.ted.com/talks/bill_gates_innovating_to_zero/transcript?language=ja

>現在 世界の人口は68億人です 90億人程度まで増加します しかし 新ワクチンや保健医療 生殖関連で十分な成果を納めれば おそらく 10%から15%抑えることができるかもしれません しかし今は 増加率を1.3と見ています

1番目の引用は全体の流れとして、ウィルスへの備えが重要であるという話なので特に違和感はないです。陰謀でもなんでもない普通の話。

問題は2番目。人口を抑える目的と手段について明確な発言をしています。手段として「新ワクチン、保健医療、生殖関連で人口を抑制する」と発言しているように見えます。真意はともかく意図を疑われても仕方ない内容です。これ単体では失言もあるかもしれませんが、他ソースの目的と内容は奇妙に一致しています。

次に2019年のイベント201。あまりにもタイミングと内容がぴったりで疑惑の対象になっています。これまでの情報を総合すると偶然にしては出来すぎだと思われます。

  • https://www.centerforhealthsecurity.org/event201/
  • イベント201は、コウモリからブタ、そして人へと伝染する新しい人獣共通コロナウイルスの発生をシミュレートし、最終的には人から人へと効率的に感染し、深刻なパンデミックを引き起こします

今までの発言はほとんどが実現してきていますから、この情報は今後注視が必要です。

  • https://jp.sputniknews.com/covid-19/202102088136770/
  • 「われわれは次のパンデミックへの備えができていない」=ビル・ゲイツ氏 次のパンデミックは今回より10倍悪くなる
  • 第2の脅威はバイオテロで、「損害を与えようとする者がウイルスを作り出すことができる。現在のような自然の伝染病と比較すると、そのウイルスに直面する可能性は高い」と語っている。

最後にビル・ゲイツが慈善事業でどれだけ儲けたかという話。

クリントン財団の話を思い出してみてください。お互いの利益になるように動いている可能性は十分にあります。お金と権力が大事ならそうするでしょう。

ほとんどの人が困っているときに超富豪は儲けていたという話です。営利企業ならともかく、慈善事業で儲けているならば、もはやそれは慈善事業ではなく搾取事業です。この困っているときに誰かに必要なお金をそれだけたくさん奪っていることになります。経済的に困窮している人々に対して彼らがやったことはただのお金儲けです。彼らがこれから素晴らしい世界を作るなんて信じられません。

発言ではなく行動で真意を測る必要があるのはまさにこの部分です。美辞麗句で飾り立てても、結局言い訳をしながら他人から奪っているだけです。

自覚がないならまだしも自覚してやっているなら更に罪深いです。言い訳などせず素直にお金儲けをしていると認めるほうがマシです。しかしそのような強さもなく、罪の意識が慈善事業という看板へと向かわせるのでしょうか。しかし看板を変えても中身は変わりません。これからも新しい言い訳を考えては奪い続ける社会であり続けるでしょう。

  • 世界共通「ワクチン接種証明書」 Microsoftなど開発へ
  • https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN14ELA0U1A110C2000000/
  • 米マイクロソフトやオラクル、顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムなどでつくる有志連合は14日、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたことをスマートフォンのアプリ上で証明できる世界共通の国際電子証明書「ワクチンパスポート」を開発すると発表した。各国でワクチンの普及が進むのに合わせて早期から国境間の移動や経済活動の再開を促す狙いがある

これがすべて計画だとしたら、事前に知っていた企業は先に開発を終えられますから利益をほぼ独占できます。もはや偶然とは思えません。マイクロソフトがこれでまた利益を上げます。

副作用への補填は開発を行った企業ではなく税金で補填するということです。ワクチンを買うお金、ワクチンで起きた副作用のために払うお金、誰が払っているのか考えてみてください。その結果、次のようになります。

これまでの計画が真実ならですが、消費税減税は絶対にないと予想します。中産階級が本当に困窮してからが本番です。

そう考えると素人でもわかるような間違った各種政策を乱発してしまう政府の謎の意思決定根拠も見えてくるのではないでしょうか。コロナだって本気で抑えるつもりはなかったし、各種対策もやってる感だけ。とはいえ政府要人たちも逆らったら謎の自殺や冤罪逮捕が待っていると思いますので他に選択肢は無いのでしょう。どれを選んでも地獄行きの選択肢しか選べないクソゲーを延々とやらされている気分なのではないでしょうか。

この話が本当かは疑問ですが、このあと本当にコロナ復興税や消費増税+法人減税が決まったら危機感を持っても良いと思います。

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ちなみに消費増税に対抗する方法は輸出しかありません。トヨタがこれで儲けている話がありますね。合法的に個人が生き残るために必要なのはAliexpress日本版のような個人が海外に安値で手軽に販売できる仕組みです。これで輸出をして消費税還付を利用し家計を守るしかありません。消費増税のメリットを個人レベルでも受けられるシステムがあれば消費増税を武器に出来ます。本当に消費税15%になるなら前澤さんあたりが余っているお金でそういう輸出システム事業への投資をやってくれればよいのにと思っています。

コロナへの世界の情報管理体制

時短のためという名目ですが、これにより統計データを撹乱し、分析を困難にします。

危機感を煽る以外のなんの目的があるのか不明です。

コロナに対する自分自身の意見

ここも遠慮せずに意見を書きたいと思います。ウィルスとワクチンの陰謀論については正直真偽がわかりません。ですが色々調べていて確度高そうという内容を中心に、陰謀論ちょっとスパイスな感じで書きます。以下盲信しないようにお願いします。個人の意見を勝手に書いてるだけです。ウィルスは専門ではないので詳しいことはわかりません。

コロナの存在自体は疑っていません。そしてインフルエンザより高い死亡リスクや感染力は実在するとデータから判断しています。そのため現在はマスクと無理のない程度の自粛はリスク回避意識として必要と認識しています。用心はしておくに越したことはありません。少しの努力で防げる悲劇を防ぐべきです。

今更ですが2020年の対策について。当時日本で一回目の緊急事態宣言がありましたが、あのとき新規感染を0になるまできっちり抑えなかったことは大変な失敗だと思っています。完全な鎖国と徹底的な検査をして短期集中で0に抑え込み、少なくとも内需=国内経済は正常に回せる状態に持っていくべきでした。ここは中国のやり方が正しいです。日本は抑えきる前に中途半端に緊急事態を解除して、ズルズル感染が増えました。こうなると当時より遥かに大きな損失が必要になってしまいましたから、もはや不可能でしょう。

mRNAについて。陰謀論サイトではとんでもない恐怖を煽る記事が多く正直信用できません。そこで最近の記事はもはやノイズが多すぎるので2019年以前の文献を調べました。この時期はコロナ前なのでまともな情報が見つかります。その中でもこれが読みやすくわかりやすかったです。

https://iconm.kawasaki-net.ne.jp/pdf/NanoSkyvol6.pdf

これを見る限り、今回ワクチンで大量死などわかりやすい事態はないのではと思います。mRNA自体は怪しいものではなさそうです。コロナに対する耐性が上がるのはデータでも出ています。ただ懸念事項は免疫反応です。今回短期間でテストは十分ではないはずなのでこの問題は起きるかもしれません。

とにかく今回いきなり誰でもわかるほどの大惨事があったらワクチンの異常は誰もが気づいてしまいます。噂が真実だったらバタバタ死にますが、それは流石に隠蔽出来ないと思います。なので今回は陰謀論否定派が「何もなかった安全だった、やっぱりあいつらは頭おかしかった」と主張できる程度の被害にとどまるのではないでしょうか。

なのでさしあたって懸念すべきは免疫反応。今回は開発期間が非常に短いので、このあたりのテストが十分かどうかは専門家でも懸念が残る状態のはずです。

陰謀論的解釈:被害が出るとしても先、因果関係が説明できない状況下、免疫疾患系になる筈です。免疫疾患はコロナとは別の病気です。

参考情報:私の母親は一種の免疫疾患でなくなりましたが、目も耳もやられ、内臓も次々やられ、透析が必要になり、糖尿病のように末端が壊死しました。闘病は10年以上の期間です。末期は介護必須レベルです。

これから始まるワクチンについて個人はどう判断するべきでしょうか。表も裏もいろいろ調べましたが正直今の時点だと複数データでは死亡率と副反応率があまりに乖離(数百倍以上?)していてどちらが事実かわかりません。表の情報が正しいならワクチンは安全(0.003%の死亡率)です。別の情報が正しければワクチン接種後に死亡が急増しているというデータもあります。これはワクチン開始後の時系列の死亡統計データを参照した場合です。この場合要素が複雑なので原因が特定できません。

これはもう予想でしか無いのですが、おそらく前者はワクチンが原因と正確に特定出来た場合のみの数値。後者はワクチン接種後にコロナ関係で死亡した率になりそうです。このあたりの正確な条件差がわからないので正しい判断はまだ不可能です。前者の場合は少なくともリスクは現実より過小評価(原因不明の死亡はカウントされない)、後者は本来より高い数値で評価されていそうです(感染後に別の死因もカウント?)。後者の数値が事実だった場合は、若い人にはワクチンを打つメリットがあまりないです。

正直このあたりがはっきりするまではワクチン接種自体がリスクあると思っています。

日本ではワクチンを打つタイミングはほとんどの人にとって自由になりそうです。世界のデータを見て待てる状況にあります。これからワクチンメーカー各社の副反応や特徴の差のデータも出てくると思います。じっくりデータを集めて自分で考えて打つのも良いと思います。

「コロナ 日本 若年 死亡率」の画像検索結果

こちらはワクチンを打たなかった場合の死亡率です。基本感染リスクに晒されない条件下にある人は、選択肢を広く取れる選択をしておいたほうが良いと考えています。もう戻れなくなる選択を優先して取る必要はありません。ワクチンは打ったらもう打つ前の状態には戻れません。若い人はワクチンを打たなくとも元々死亡率が低いです。基礎疾病がなく若いなら無理に打つこともないと思います。特に人口密集地でなく人との接触が少ない等、自粛して待てる状況ならば後からいつでも打つことは出来ます。

逆に年齢層が高く基礎疾病がある場合などは元々リスクが高いため、環境的に感染リスクが高い場合はワクチンも選択肢に入れるほうが良いでしょう。状況によってあるべき判断は分かれるかと思います。

2021/02/15追記:https://ameblo.jp/babubabu2020/entry-12608051144.html こちらのページの情報がリスクと判断基準がわかりやすかったです。上記の素人意見より信用できるかもしれません。いずれにしても各種情報調査して慎重に判断をお願いします。

>DNAワクチンの技術その物は、1992年の犬慢性心不全に対する高血圧DNAワクチンや、馬鼻肺炎ワクチン、2001年度のアレルギーへのDNAワクチンの犬の実験など、獣医学領域では実用化されています。何故、既に20年以上前から実用化されてきたDNAワクチンが、動物でしか応用されてこなかったのでしょう?それは、DNAワクチンが、細胞内で増殖・複製される過程において、宿主細胞のDNAに組み込まれ、遺伝子異常を起こす可能性があるからです。

以下陰謀論的な話。

かつてから存在する世界計画のロードマップ、コロナの騒動のタイミング、各国からリークされた計画との整合性。これらは偶然にしては出来すぎています。ただの勘ですが嫌な感じがします。もちろん盲信する必要はないですが、リスクに備え慎重に対応するに越したことはないと思っています。

もし支配層の計画が真実ならば今回ワクチンを打った人には罠が仕込まれている可能性もあります。例えば次のパンデミックで免疫反応による死亡率が高くなるかもしれません。ビル・ゲイツの発言によれば今後は別のウィルスが流行するという話です。もしその時全員ワクチンを打った後だとすると今回のワクチンが原因で死亡率が高くなったのかもはや誰も証明できません。そして次の薬を打つというループが待っているかもしれません。また今回のように世界を巻き込めば利益が出ます。

今回は懐疑的ニュースがあまりにも多すぎます。ふだん陰謀論には懐疑的と思われるような専門家までワクチン反対がたくさん出ています。しかもただの懐疑論程度ですら言論を封じる圧力がとても強く異常です。このあたりは前提知識があるからかもしれませんが、何か特定の方向に世界を持っていきたい意図をどうしても感じてしまいます。計画であればあるほど、支配層にとってあまりにも一石何鳥も利益をとれるのです。よく出来すぎています。

  • mRNA技術の大規模実用テスト、しかも補償は国家の税金で賄われる > ローリスクで企業利益が出る
  • 自粛による既存経済の破壊、多数の貧困化 > 少数支配体制の準備
  • 計画を知っているものは混乱した市場から莫大な利益を得る > 投資リターン、割安で企業買収
  • 従順または反抗的な市民をデータベース化 > ワクチン履歴を管理
  • 国民を監視しコントロールするシステムの導入、国民の意識改革 > 元の世界には戻らない可能性を示唆

デメリットはこのような真実が明らかになった場合のリスクなのですが、国家を超える権力が絡んでいるとしたらもはやデメリットはありません。メディアも全力で言論封鎖しています。ビッグテックはすでに過去のデータまで改ざんし始めているという話もあります。そうなると過去情報をネットで探しても何が本当かわからない世界になります。

どうでしょうか。

自分は今回は慎重に判断します。もともとアレルギー体質でインフルエンザワクチンでもアレルギーが出る(40万分の1らしい)ので相当なデータが揃うまでは打つつもりないです。

色々書きましたが、普段はマスクをして可能な限り自粛をして経済活動をします。自ら進んで目立った反社会的な行動、攻撃対象になる必要はありません。そういうこともリスクです。だから実際にはいつでも動けるように準備をしておくとしても、表向きは従順な市民でいることが大事でしょう。

最後に

正直この記事の公開自体もあらゆる意味で大きいリスクなのですが、今回ばかりは重要だと思ったので使命感で書きました。

これで大事な生活や人間関係もいくつか壊れるかもしれないです。しかしそれより大事な事と思って書きました。しかもここに書いたことが盛大に嘘ばっかりで分析も外れて何事もなく平穏な生活が帰ってくるかもしれないし(それならそれが一番です)、各所各方面に結果としてとても迷惑がかかるような内容になっているかもしれません。しかしそれでも公開するべきと最終的に判断しました。

ここまで書いておいて無理があるかもしれませんが、ここに書いた内容は全部事実でない懐疑的情報のみとしてください。お願いいたします。

その他参考情報(まとめようのない情報)

HotNews「世界の深層」陰謀論入門におすすめ

こういうのが乗ってます。

「グレートリセット」が起こす資本主義の大転換。遂に見えた具体的な中身

グレートリセット?「そう焦るな」とプーチン大統領

ヒーローもののアニメや勧善懲悪の時代劇で善玉が善玉であり得る唯一の理由は、悪玉の存在です。悪玉がどうして悪玉なのかわからないけど、とにかく最初から悪玉は悪玉で、仕事は強烈に悪をアピールして視聴者のアドレナリンを上げ「憎たらしいヤツ」と憎んでもらうこと。

この憎たらしいヤツをやっつけてくれるからこそ善玉なので、悪玉がいないヒーローはとても退屈な存在です。しかし現実の世界では、悪は絶対に自分から悪をアピールしないし、そもそも自分が悪だという自覚もない。そして社会も気づきません。

システムの欠陥から社会の中から大きな人口部分が没落すると、つまり職を失い、家を失い、家族を失い、全ての絆を失うと、エミール・デュルケームの言う「アノミー状態」になります。

一種のニヒリズムであり、死を希求するようになりますが、これが自己に向けば自殺などの自傷行為になり、他者に向かえば凄まじい暴力となって現れるのです。

WordPressを悪意のあるソフトに改竄されました

きっかけはこちらです。他の方からもメールで直接くわしく症状と対処方法の連絡いただきまして、データを本格的に調査しました。その結果実際に攻撃にやられていたのが判明したので、その内容について注意喚起含めてまとめておきます。

https://twitter.com/DiaryOneword/status/1291720541800259585?s=20

症状は上記のように広告がランダムで表示されるというもののようです。問題はどこに埋め込まれたかです。Wordpress上だと怪しい点はなかったので、FTPからファイルを確認します。Wordpressプラグインで改竄チェックのプラグインもありましたが検出されず、自分で調べるしかありません。

とりあえず最初にやったのは日付が新しい見たことがないファイルがないかどうかです。

そうしたらありました。8/1に更新してないので心当たりないファイルです。ファイル名も怪しい!このicoファイルは危険らしく中身を確認しようとするとOSのウィルス検知に引っかかり消されます。まず間違いなく怪しすぎるファイル。そしてもう一つ4/18日のタイムスタンプになっているagtkfeyb.phpも名前的に怪しいです。

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療養の進捗と今後の展望について (小紺ココ)

ごあいさつ

同志各位、こんにちは!
お久しぶりです、ココです °˖✧◝(*´△`*)◜✧˖°
さむーい日が続いていますが、みんな元気に過ごせてますか?

生きてたら大小様々な辛いことや苦しいことがあるから、もちろん「いつでも最ッ高に幸せ!」っていうことはないと思います。でもそんな中でも”毎日の小さな幸せ”を発見して、ほっこりまったりする瞬間がみんなに訪れてたらいいなぁ!

長いこと何のアクションもなく、ご無沙汰してしまってごめんなさい。
今日はみんなにご報告があってこの記事を起こしました。久しぶりだから緊張しちゃう!
勝手をして急に姿を消したので、ボクを忘れたみんなや、見限って離れたみんながいても当然だと思っています。それでもきちんとご報告をさせてください。それが、助けてくれた関係者各位や応援してくれたみんなへの、ボクなりの誠意と感謝の現れにもなると信じています。

長期療養の経緯

ボクは大いなるかかりつけ先生からストップを受けて療養に入っていました。実を言うと去年や一昨年の時点で既に、音楽活動は体調の悪い中で騙し騙し続けている状態でした。CD制作をしては寝込み、イベントに参加しては寝込み…。ひどい期間は半分寝たきりみたいな状況になったり、ひとりで日常生活を送るのも難しい状況になったりしていました。あまりにギリギリの状態までダダをこねて粘ってしまったから、身体が本当に限界を迎えてしまったのです。その結果、同志各位や関係者各位にごあいさつも出来ないままに、突然全ての活動をストップすることになってしまいました。大好きなクリエイターさんと制作できるのが、同志のみんなが応援してくれるのが嬉しくて嬉しくて、頑張りたくて頑張りたくて、自分の限界を見誤ってしまったのです。

当時のボクは、周りに心配や迷惑をかけたくなくて、傍目には元気に見えるように振舞っていました。「元気づけるなら、エールを送る側はもっと元気で明るくなくちゃいけない」「少なくともエネルギーに溢れているように見えなくちゃいけない」そんなマイルールで勝手に自分を縛って、活動を続けていました。

だって、ボクが活動するのはみんなに元気やほっこりした気分をお届けしたかったからなんです。みんな毎日辛いことがある中お仕事したりお勉強したり、必死で頑張って生きてる。どんなに辛くても月曜日は変わらずやって来る。だから、ほんのちょっとでもいいから、明日また頑張ろうって思えるエネルギーをお届けしたい。ボクは頑張って生きてるみんなが愛しくて、少しでいいからこんなボクでも力になりたくて、届く人だけでもいいからみんなにエールを叫びたかったんです。

でも、こうやって前触れもなく姿を消すことになったのは、どんな理由があろうと結果的に、協力してくれたクリエイター各位や応援してくれたみんなへの裏切りになったと感じています。特にユニットを組んで一緒に歩いてくれていたななひらちゃんには本当に、義理を失したことをしてしまいました。何のご報告もなく全てを急に止めてしまってごめんなさい。こんなに大好きなのに、どうして恩を大事にけじめをつけて療養できなかったのかと、後悔と反省でいっぱいです。

同時に、この記事を読んでくれているみんな一人ひとりに感謝の気持ちでいっぱいです。小紺ココを思い出してくれて、覚えていてくれて、気にかけてくれて、好きって思ってくれて…どれでもすごく嬉しいです。本当に本当にありがとうございます。ボクもいっぱいいっぱい大好きです。

療養の進捗について

ちょっと自分語りが長くなっちゃいました。恥ずかしい!
でもちゃんと読んでくれてありがとうございます。すき!

ボクが療養を開始したのは、去年の秋頃時点でお受けしていたご依頼を終えてからでした。具体的には、イベント出演ではななひらちゃん (Confetto) の「Confesta!」が最後、歌唱と作詞では塚越雄一郎さん (NanosizeMir) の「オール電波」が最後です。Twitterなど公に発言しなくなったのは Confesta! が終わった後なので、みんなから見たら療養期間は1年くらいかなと思います。

療養中の禁止事項は以下の内容でした。

  • お歌を歌わない (身体に負担がかかりすぎるから)
  • ななひらちゃんと連絡取らない (興奮しすぎて体調によくないし、活動したくなるから)
  • Twitterは全面禁止 (ななひらちゃん以下略、同志との触れ合いも興奮しすぎるから)

厳しい!!ですが頑張って療養したおかげか、日常生活は調整しながらならなんとか問題ないレベルまで回復しました。いえごめんなさい、嘘をつきました。今でも”普通”レベルで生活するのは無理です。そもそも知らなかったんですけど、ボクの”普通”とみんなの”普通”って違うんですね。みんな毎日頭痛だし、お風呂に入ったら息切れするもんだと思ってました。恥ずかしい!今は介護レベルでいうと軽い要支援1くらいかな。ひとりでお出かけは難しいです。はやく人間さまレベルになりたい!

それでもボクとしては目覚ましいほどの進歩を感じています。なんかちょっと元気になった気がする!体重も1キロ増えたし!早速大いなるかかりつけ先生にご指導頂いて「活動の再開は可能なのか、出来るとしたらどの範囲まで?」をご相談してきました。

チェックのためにまずは歌ってみなくちゃいけませんよね、わくわく。やっぱり今の身体でどんな感じなのか調べないといけませんしね、わくわく。ということでワンコーラスだけ、レコーディングはせずに歌ってみたんです。

その結果、微妙に寝込みました…。いや、前よりは確実にいいんですよ!2週間とか1ヶ月とか寝込まなかったし!でも数日は持っていかれました。かかりつけ先生も苦笑いです。人間さまレベルが遠い!

今後の小紺ココについて

大いなるかかりつけ先生によると、ボクの体調は今後回復するとしてもかなり緩やかなカーブを描くことになり、療養以前のような活動の再開は残念ながら難しいということでした。しれっと生涯まで人間さまレベルに到達できない宣告をされました。そんな!悲しい!

でも、部分的になら、かなり大幅に縮小した範囲なら、体調によって調節することで可能ではないかということになりました。

そこで先生にご指導頂いた新しい禁止事項が決定しました。

  • 納期のある活動はしない (体調に合わせて加減できないから)
  • ひとつひとつの活動は小さいもの、間隔を調節できるものにする (やり遂げられないことは始めない)
  • 気持ちだけで突っ走らない!

何か最後の項目にとても強い思いを感じます。ああ、ボクの前科が心に痛い!大きな失敗は完全にボクの自業自得です。それでもずっとボクの身体をきちんとみて、やりたいことを無理やり諦めさせることもなく、バランスして下さっている先生には感謝と尊敬しかありません。

今後は、身体に無理のない範囲で、不定期に小さな活動をしていきます。まだ記事を書く余裕が出来たくらいの段階なので、すぐには難しい状況です。ですが、リハビリを重ねて本当に少しずつ、何かを創っていけたらいいなと思っています。

最後に

ここまでお付き合い下さって本当にありがとうございました。長くなっちゃってごめんね。最後まで読んでくれて本当に本当にありがとうございます。

ボクの願いはずっとずっと変わりません。頑張るみんなが大好きです。頑張るみんなにエールをお届けしたいです。ほとんど活動らしい活動ができなくなったって、身体が思うように動かなくたって、声が出る限り、みんなに愛を叫びたいのです。いつまでに、とはお約束できません。何をお届けする、ともお約束できません。それでも、いつか小さなコンテンツをお届けできた時には、気が向いた時に聴いてくれると嬉しいです。

ボクのエールが、ほんの少しでもキミを抱きしめられますように。

中国、上海のオーディオクラブ訪問と思ったこと

12月上旬に中国の上海に行ってきました。今回は付き合いの長いオーディオ関係の友人と会うのが目的です。現地のオーディオ関係の方が集う場所にも行けましたのでこちらにまとめておきたいと思います。

道中で思ったこと

まず行きの飛行機で思ったことなのですが、中国人と思われる方がたくさんいたのですが、皆さんよく喋るし自由です。

離陸のときに色々注意事項の説明がありますが、周りがうるさくて全く聞こえなかったです。あと反対側の席の人が3シート一人だったのですけどずっと横になって寝てました。そしてその方は着陸のときにシートベルトつけるように注意されてましたが一度起きてつけたのは一瞬で、すぐ横になって寝てました。添乗員も一度しか注意せずあとは放置です。降りてベルト外すサインが出たときもベルト外す音がしなかったのでみんな付けてないようです。

適当でゆるい空気はすでに飛行機内にもありました。良くも悪くも他人に興味がないというか自由です。ちなみに自分はこういうのをけしからんという姿勢では見ておらず、そういう感じなのだと思うだけです。自分自身も元々自由なタイプなので窮屈なルールや厳密な空気よりこういうゆるい感じのほうが気分的には楽です。

なんとなくなんですが平地の続く大陸なので日本みたいに細かいことに神経質なタイプは殺し合って滅びたのかなとか思いました。わかりませんが。それくらいみんな適当でゆるいです。見方を変えれば日本が異常に見えてくる位です。このあたりは土地柄でしょうね。日本だと逆に細かいことしっかりしないと駄目だったのかなというところです。

また現地は英語がほとんど通じないので合流するまではちょっと苦労しました。いや英語もヤバイのですけど中国語より絶望感ないですね。当日は空港から町中までは自力でたどり着かなければなりませんでした。目的地を印刷した紙をタクシー運転手に見せれば大丈夫と言われていましたので、何もわからない現地でタクシー乗って紙を見せます。

ちなみにタクシー内は禁煙マークが付いてるのですがすごいタバコ臭い!窓開けても空気が悪いレベルです。そして運転手は運転中スマホで奥さんとビデオチャットしてたりラジオを聞いてます。さすが中国自由です。運転は凄い荒くて渋滞に入るとイライラしてて無理な割り込みとか追い越し(日本ではありえないレベル)もするし、このあたりは中国に来てる感ありました。

ちなみにラジオでは現地の歌が流れてましたが泣くように歌う曲があって面白かったです。歌というより途中からはほとんど泣いてて歌としては崩壊してるのですが溢れる情感は伝わってくる感じの曲でした。日本ではあまり聞かないタイプの歌いかたですね。

その後タクシー内でWeChatを運転手に渡して会話してもらったりしてなんとか友人と合流できましたが、無事に合流するまではちょっとドキドキする時間でした。

上海オーディオクラブ

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紹介で現地のオーディオクラブに行くことが出来ました。ここでも空気は非常にゆるいです。オーディオがかかってるのですがみんなお茶を飲んで自由に談笑しています。子供連れ、奥さん連れ、色々です。各々寛いでゆったりした時間を過ごしています。

システムは見ての通り最新のものではありません。入った瞬間に感じた音質は時代を感じさせるものなのですが、しばらく音を聞いていると段々なれてきます。そうすると非常に雄大で力強く、ゆとりや余裕があり、温度感と柔らかさと厚みと存在感を重視した音楽性なことがわかります。これは良い音です、そしてしっかりとした明確な方向性を突き詰めた音です!音楽的に明確なポリシーを感じます。

システムを見ると古いわからない機材が多いのですが、こだわっていることは伝わってきます。例えばこのレコードプレイヤーはお気に入りらしく予備で3台所持しているとのこと。いろいろ買い替えてきてここに行き着いたそうです。またHifi堂の常連さんで年間ランクトップ取ったと言っていました。ここのオーナーさんとは別の方もHifi堂を使っているそうで中国ではHifi堂が人気があるようです。相当な勢いで音源や機材を買っているようです。

決して現代的な分解能とか細かい情報とか性能を重視した音ではありません。神経質さは最大限に排除した余裕とゆとりのある音です。包み込まれるような音です。まったりこってり系ですね。ここのオーナーさんも非常に柔らかく包み込むような優しさを感じる方です。出ている音を聞いてオーナーさんを見るととても納得が出来ます。

この出音はまるで富裕層の生活そのものではないでしょうか?この部屋も上海の中心地にありながら町中の喧騒とは別世界のような隔離された場所です。広い庭園があり日本の盆栽が並んでいて、室内の随所にインテリアのこだわりも見せています。そしてオーディオがあり、休日にオーディオ仲間が集って自由かつゆったりした時間を共有する。そしてここに集まる皆さんも同様にあたりが柔らかく他人への配慮がある、良い人たちだなと思いました。聞いた話ですが中国では他人へ配慮できる人はすごく少ないそうです。そういう意味でもレベル、階層の高い方々なのだと思います。中国語が全然わからないのが残念でした。

ちなみにここでかけてもらったのはマーラーの2番、指揮は小澤征爾。小澤征爾というセレクションがこのシステムによく合っています。個人的な印象では小澤征爾は雄大さとややテンポが後ろノリというのか貯めが長めでスケールの大きさを感じる演奏をする方です。このシステムで彼の演奏を聞くとなるほどと思う瞬間が多くて納得でした。

とても心地よくリラックスできる感じで、そこそこ時間いたのですが、体感的にはそんなに長く感じませんでした。

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某有名ブランド製品の偽物

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どこの何とは書きませんが、これも音を聞かせてもらいました。中国製です。これは上記オーディオクラブにあったものではありません。勘違いのないようにお願いします。彼らの名誉のためにそれは否定します。彼らなら本物を買うでしょう。

こういものは一律でけしからんと思う方が多いと思うので深くは触れませんが、こういうものが実際に存在するのは事実です。そして中身と音質もチェックさせてもらってきました。音は本物と同じではありません。中身は改造が施されておりオリジナルとは意図的に違う部分があります。とりあえず本家のほうが「味が濃い」とだけ言っておきます。

重要なのは彼らは手段を選ばず解析によって技術を身に着けているということです。一部の中国ブランドでかつてコピーをやっていたメーカーがあります。有名ブランドのノウハウを彼らは貪欲に学んでいるということです。技術的な解析と探求とマナーの重要性をどう考えるかというところです。個人的にはこういうものを金儲けで売ることはどうかと思いますが、解析し身につけることは重要だというスタンスです。もちろん異論はあると思いますがあくまで私の意見です。

他人を納得させるようなセンスは簡単には身につきませんが、最低限の技術がなければビジョンは実現できません。どちらも大事ですが技術は疎かにしないほうが最終的に良い表現ができる確率は上がるでしょう。

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中国インターネットと巨大企業による効率化

現地で感心したのは効率化と分業化です。どのようなお店でも一つにアプリで出前ができるし、タクシーも同じように都心ならいつでもどこでも呼べるしキャンセルも自由です。出前をしているのはお店の人じゃなくて請負人だそうです。

このあたりは自分が書くより、詳しいBlogがあるのでこちらを参考にしてください。

http://takiyori-china.hatenadiary.com/entry/2018/01/31/193449

そして支払いはすべてスマホのみ。顔認証がついているのでセキュリティはそれなりに硬そうです。食べ物屋もスマホ決済のみでした。現金がないのでひったくりや空き巣、盗難も減ったそうです。今だと随所にある監視カメラの影響も大きそうです。

重要なのがこの効率化を単一の巨大企業が請け負っているというところ。日本だと出前というと各社自前で賄っています。人員もシステムも。だから統一された一つのシステムですべてを賄う中国とは全然違います。

電子決済もpaypayとか出てきましたがこれから各社の囲い込み競争になりそうです。既存のnanacoとかsuicaとかバラバラですよね。これが中国だとほぼ独占企業(テンセント、アリババ)が賄っているイメージです。このあたりは共産主義の良いところなのかもしれません。決して日本もこうなるべきという意味ではありませんが使う方は便利ですね。

あと滞在はホテルじゃなくて友人宅だったのですが、ハウスキーピングは物件のサービスだそうです。掃除とか洗濯とかベットメイクは全部家賃に入っているそうです。ゴミの分別もないで勝手にやってくれるそう。

日本では自分のことは何でもできるのが一人前という認識がありますが中国ではこういうところは分業化なんですね。

よく考えれば時給1万円の人がいたとしてその人が何時間もかけて家事をする位なら、もっと安く外注したほうが良いとなりますね。その分の時間は仕事や休息などもっと有意義な時間に使うほうが効率的という考え方はあると思います。

人生には時間に限りがありますし、すべてのスキルをマスターできるわけでもありません。苦手なことは素直に頼んで向いていることに集中する。合理的ではあります。

中国料理の写真

現地で撮影したものです。

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日本のかつての強みと衰退した理由?

これは帰りの飛行機でふと思ったことです。そしてここからは半分ファンタジーというか自分の狭い知識からのお話なので話半分で読んでください

専門じゃないしこれについて掘り下げることに時間を使う気がないので、これについて長文でコメントとかは勘弁してください。大事な話じゃないので料理の写真の下に配置しました。料理の写真のほうが大事ということです。あくまでちょっとした合間に考えたお話です。普段こういうことあまり書きませんがたまにはこういうことも書いてみたいと思います。

日本の強みは何かと考えたときに頼まれたら一人でなんでもやる、組織の一員として理不尽だったり無理な要求でも頑張ってなんとかする、みたいな部分があると思うのですが、そういうやり方はインターネット前の日本が強かった理由と関係しているのかなと思いました。

例えば分業化って人と人をつないだり連携するためにコストと手間と時間がかかります。だから日本みたいな白紙の新入社員を入れて年功序列で縛り会社に絶対忠誠として会社の都合で一人を使い倒すシステムは、人員を分業化でその都度専門家を集める手法よりネット以前は効率が良かったのかもしれません。個人の努力が分業化を結びつける様々なコストを上回っていたということです。

しかしインターネットを境にこれが変わった、人と人をつなぎ、仕事をシステムで瞬間的に効率的に管理できる手法が広がっていきました。特に中国の現状なんかはまさにこれが極端に進んだ姿に見えました。スマホでリアルタイムで人と人を繋いでそれが仕事になっています。支払いも瞬時で確実です。各人の都合で仕事ができる。ネットやスマホがなければ実現出来なかったことです。

そういうインターネットによる適正と仕事をつなぐ効率化が一人でなんでも頑張る効率を超えたこと、これは一つの要因じゃないかと思いました。個人がいくら身をすり減らして頑張っても、特化した適正を持つ専門家の分業効率に負け始めたのではないかということです。

もちろんこれはただの一面的な部分だけだと思うのでこれが全部なんて言うつもりは全くありません。日本の大きな成長には人口ボーナス期とかインフレ後の円安など世界的なサイクル要因があると思うので、この限りではないはずなんですが、上記のような視点の意見はあまり見たことがなかったので(的はずれなだけかもしれませんが)書いてみました。

上記を踏まえて日本はどうするべきか

これも個人的な意見でしかないし専門家でもありませんから適当に読んでください。

日本が中国みたいに分業化で効率化するのが良いとは思いません。やっぱり民族の基質ってあると思うので、日本の価値観や考え方に沿ったやり方で進めていくのが良いと思っています。中国や欧米にならって同じやり方では勝てないと思うからです。

自分の意見ではこれからはいろいろな意味での規制緩和と棲み分けのバランスが大事な気がしています。

たとえば国内でよくあるのがローカルルール。エスカレータで右空けるなんかもそうですよね。これは極端な例なのですが、国内だとマナーとかルールは誰かが文句を言い出すといつの間にか出来上がっていて、いつの間にかそれを守れないと駄目という空気が醸成されていく。最近日本がとても息が詰まる感じの一つはこれかなって思います。良くも悪くもそういうルールは建前だとしても表向きしっかり守るべきっていう真面目さは美徳ですがそろそろ限度問題かもしれません。

またルールを守ること自体が問題ではなくて、上記の基質がネットと相性悪いと思ってます。ネットでそういうルールが次々と全国的に共有されていくことでルールやマナーみたいなのがどんどん増えていって、あらゆることが段々と面倒になっているような気がします。ネットで全国的に色々な規制が「誰かわからないがこれがけしからんらしい」ということでどんどん共有されていくイメージです。

それは本来限られた範囲(村社会?昭和の会社?)でうまくいく考え方だと思うのですが、ネットによって全国的にあらゆるジャンルで規制が発生し増殖していくと最後は何をやるにも窮屈になりそうです。そもそも規制って生産的じゃないです。もちろんなんでもアリにしろって話じゃないです。

上手く言えないのですが、細かいルールみたいなものは局地的にうまくゾーニングして棲み分け、それぞれが前に進んで行けたら良いのかなと思いました。価値観の違う考え方はうまく距離をとって尊重しあい、無理強いせずそれぞれが個別で前に進む。各分野の特区をつくって相互に異なるルールを細分化して適用するようなイメージです。狭い範囲でルールを守って協調していくのは日本人は得意だと思います。でもやりすぎると横のつながりが薄くなりそうですけど、それこそはネットでつなぐ分業化でカバーなのでしょうか。村社会に戻るだけってのはただの退化です。テクノロジーと日本的価値観でうまく付き合っていくこれが大事なのではということです。あくまで私の意見です。

とにかく長い時間によって培われた基質は変えられないので、基質にあった形で、というのが大事なのだろうと思います。少なくとも今は何かうまく行っていない感覚はあります。まぁふわっとした意見ですし、あくまで個人の妄想ですからここは適当に解釈お願いします。

Focal utopia レビューと比較

結論から言えばUtopiaは現在最高のヘッドフォンのように感じました。といっても現状ですべてのハイエンドヘッドフォンを聞いたわけではありませんので暫定です。しかしLCD4等の既存の有力高額機との比較では圧倒的な差を感じています。あくまで個人的な感想です。(LCD4は以前のイベントでの比較です)

このヘッドフォンからの出音は自然で弱点や欠点が見えないです。全帯域で立ち上がりと収束が早く、とても見通しが良く、バランスも良い音に感じます。これは基本的な性能の高さを感じさせます。

一般的に、より優れた製品との比較でなければその製品の欠点は見えにくいものですが、現時点ではUtopia自体にはそういう大きな欠点は見えないです。ヘッドフォンはスピーカよりも個体の個性や癖を感じやすいと個人的には思っていますが、初めての視聴時でも全く違和感を感じなかったのは凄いです。そして駆動力の要求もそこまで高くありません。駆動力を入れないとダメじゃなく、駆動力を入れなくてもそこそこいい音です。

ですが既に出ているレビューでもある通りUtopiaはその高性能故に容赦なくシステムの欠点をさらけ出します。これはUtopia自体の問題ではなくてシステムの問題です。Utopiaはシステムに問題があればその問題を突きつけるヘッドフォンでもあります。欠点が見えるとそれが気になってしまうような人にとってはその性能の高さゆえに聞きたくない音を聞く結果となる可能性もあります。

Utopiaを使って一番感激したのはマスタリングでEQいじった結果がスピーカで聞いたときの印象と非常に近いことです。従来のヘッドフォンでは緻密な作業をした結果がスピーカと同じ印象にならないことが多かったです。どういうことかというと、ヘッドフォンではいい感じでもスピーカで聞いたら音がキツかったりアンバランスな面が見えたりということです。

ですがUtopiaは使ってさほど時間が経っていない=使い慣れていない状態でもスピーカとヘッドフォンの印象の差がとても少なかったのです。いままでこういうヘッドフォンはなかったので驚きました。ヘッドフォンで緻密な作業をしたあとでスピーカで聞いても印象が変わらないというのはそれだけ自然な音が出ているということだと思います。もちろんSPとヘッドフォンで同じ欠点を共有しているということではなく、見える部分は違います。

同社のElearも基本的な方向性は同じですが、こちらはUtopia比で明らかに中域の広い分布で音が曇って感じました。そのため上記のようなシステムのあら捜しが気になる状況になりにくくElearのほうが大らかで扱いやすいと思います。基本的な音の方向性は同じでバランスが良く速度も揃っているので使いやすいヘッドフォンだと思います。よりシステムの嫌なところを見ないで済むのはElearです。そのかわり絶対的な伸びしろはありません。

ですが真実の音に近いのはUtopiaだと思います。絶対的な頂点を目指すならUtopiaが良いでしょう。ElearとUtopiaの実力は価格に見合うものか、もしかしたら価格以上の格差があるようです。

今回はUtopia単体のレビューだけでは特徴が見えづらいと思いましたので、比較としてLCD-2とHD800を使います。

Audeze LCD-2との比較

LCD-2は低音寄りの周波数バランス、透明感のある中高域、ややゆったりとして伸びやかな低音が特徴です。LCD-2は低域の遅さを除けば繊細な余韻の描写もこなせますし、帯域の塊や癖が非常に少ないので基礎クオリティはそこそこ高いヘッドフォンです。

LCD-2とUtopiaで最も違うのは低音部です。LCD-2は駆動力のあるアンプを持ってこないと低音が出ません。LCD-2の伸びのある低音も駆動力のあるアンプとのセットでしか表現されません。またどんなに駆動力のあるアンプでも基本的な傾向としてスピードが遅く柔らかい低音の雰囲気は残ります。

これがUtopiaになるとハイスピードかつ伸びのある低音になります。LCD-2ではどのようなアンプを持ってきてもここまでの低音の速さは出ません。アンプへの駆動力の要求もLCD-2ほどではなく、Utopiaなら駆動力の低いアンプでも伸びがあります。

また高域ですがLCD-2は綺麗で滑らかではありますが高域の伸びは控えめでおとなしいです。Utopiaは比較すると綺麗なまま伸びもあって滑らかで余韻まで見える高音です。速度も早く繊細な描写もこなせます。低域ほど大差はないですがここもUtopiaのほうが良いですね。LCD-2はちょっと不明瞭で見えにくい帯域が中高域にありますがUtopiaはそれがないです。

LCD-2は細部の描写力がとても高いヘッドフォンだと思ってたのですが総合的にはUtopiaのほうが良かったです。ダイナミクス面も周波数方面の解像度もUtopiaのほうが高いです。

とはいえLCD-2は価格差があるので音質面の格差も当然ではあるのですが、繊細な描写力と低音の伸びは価格帯の中でも優秀だと思っています。

Sennheiser HD800

こちらのヘッドフォンはUtopiaと一緒に借りました。これも悪くないヘッドフォンなのですが、上記2つと比べると個人的な価値観ではやや落ちる印象を受けました。

特徴としては低音がやや軽く中高域のエネルギーが強い、高音はやや色を感じる方向性、というところです。細部の描写力は上記2つと比べても同じくらいの実力があるのですが、上の方の帯域は明らかに異質です。サラッとした音で常に風が吹いているというのか、Utopiaと比較すると本来の音に混じって風の音が聞こえるように感じました。低音もUtopiaほど伸びておらず、本当に低いところまでは伸びないで途中で消えていくような印象です。

この印象はアンプを良くしてもあまり変わらないようです。良く言えば駆動力に左右されにくいのですが、駆動力を上げて大幅に音が向上する伸びしろも上記2つと比べるとあまりないということのようです。

ということで純粋なクオリティ面ではトップは取れずその伸びしろがあまりないのですが、良いところは音質面以外にあります。たとえば装着感はこのなかでは一番快適だと思います。どんな環境でもそれなりの音が出るのは使いやすさなのでHD800は環境を選ばず快適に一定以上のクオリティを出せるところが最大の強みかと思いました。

きゅんステの出演者さんを紹介するよ!④

おひさしさんですご無沙汰さんです◝(*>△<*)◜ココです!
暑い日が続いてますが、同志各位に於かれましてはいかがお過ごしですか?

■ Cunetry☆Stage 2かいめ

さてさて、ブログでは突然のお知らせですが、来たる 9/24 (日) に開催される、「Cunetry☆Stage 2かいめ」に出ます :-D

Cunetry☆Stage 2かいめ

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Cunetry☆Stage、略して「きゅんステ」!お名前からかわいいですよね(*ノノ)
このきゅんステは、ボクの天使ななひーことななひらちゃんが主催する、萌え好きの萌え好きによる萌え好きのためのライブイベントなんです。今回はその2回目!毎回萌えソングや電波ソングにグッとくるみんなにはたまらないメンバーが揃って、出演者もお客さんも関係なくみんなできゅんきゅん出来るんですよ!限定グッズも出てるんですが、デザインもイラストも本当にかわいくてものすごくお気に入り!(>_<*)
グッズの通販は 9/13 (明日!) で一旦閉め切りみたいですので、もし気になってくれはった同志はチェックしてみて下さいね♪

きゅんステグッズ通販

ちょいちょいお伝えしていたかと思うんですが、ボクは元々ひ弱だったのに、この春あたりから特にひどい虚弱体質っぷりなんですねw なので、ライブイベントのご依頼などは本当にほとんど全てお断りしていたんですが、ななひーのライブだけは絶対お力添えしたい!ということで日々発熱しながら練習を頑張っています◝(*>△<*)◜ よかったらボクが必死で頑張った成果を見に来てくれはったら嬉しいです。前売り券は前日の 9/23 (土) まで発売されてますので、こっちも良かったらチェックしてみてください(>_<*

きゅんステチケット予約

すでにゲットしてくれはった同志はほんまにめっちゃありがとうございます!
当日会おうね! ヾ(>△<*) いっしょにきゅんきゅんしようね!

■ 出演者さんを紹介するよ!

きゅんステ2かいめまであと2週間!っていうこの時期に、ななひーが何と出演者さんを紹介してくれるブログを書いてくれました!ななひーが頑張ってくれてたので、ボクも頑張って毎日Twitterひらいて応援してたよ!

https://twitter.com/KokoroNet/status/906145347218554881
記事はこちら→ きゅんステの出演者さんを紹介するよ!①

https://twitter.com/KokoroNet/status/906482989277757440
記事はこちら→ きゅんステの出演者さんを紹介するよ!②

https://twitter.com/KokoroNet/status/907208374890127360
記事はこちら→ きゅんステの出演者さんを紹介するよ!③

どの記事も、ななひーの出演メンバーに対する愛情がいっぱい伝わって来てすごく幸せになること間違いなしです(>_<*)みてるだけでも楽しい!ボクも「紹介するよ!②」で紹介してもらったんですが、いっぱい好きがー!ななひーの好きが伝わって来てー!もう!もうもうもう!寝込んでるベッドの上でごろごろじたばたごろごろしちゃいました(*ノノ)
ああああすきー!ななひーめっちゃすき icon-heart ほんま天使すぎてつらいすき   
はっ、ちょっと暴走しましたすみません…!

ところで、順に読んで頂くと「紹介するよ!③」がすごく気になるかと思うんです。天使ななひーの紹介が載ってるんですが、みんなかわいいイラストを用意してくれてるのに、ななひーの紹介イラストはこれ。
neverTalkToMe

いやいやいやいやw かわいいですけども!w
紹介内容も「適当にググって」みたいな、すっごいやる気のない内容…!
これはななひらファンが血の涙を流すしかない…!
ということで、全国の不完全燃焼やったななひーファンのみんな!おまたせ!!
僭越ながらななひらさん大好きなボクが!代わりに!紹介文!書いちゃう!!

■ ななひらさんを紹介するよ!

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ボクらの永遠の妹ちゃん、ななひーーー!ヾ(*>△<*)ノ
ストンとまっすぐストレートに届くかわいいお声の持ち主!ただ力強いっていうわけじゃなくて、その声にはキレイな響きがのってるんです。ちょっと切なくて、透明感と潤いのあるヒロイン声(>_<*) パワフルもふわっと癒し系もどんと来いです!特筆すべきはリズム感の良さと滑舌の良さ、それから正確な音程!萌え界のトップをひた走ってるななひーは、ステージングもキラキラ!幸せな非日常へ連れて行ってくれること間違いなしです♪

オススメ作品は、多分ボクが語りだしたらたくさんありすぎてちょっと収拾つかなくなると思うので厳選…したいな…!

   Colory Starry

ななひーひとりで作った作品のオススメは「Colory Starry」です!もうもうオススメしたいのはいっぱいあるんですが、1枚だけ選ぶならこれ…!ななひーのカワイイがたっぷり詰まった、大満足間違いなしの可愛すぎる1枚ですヾ(*>△<*)ノ” 始めから最後までほんまにほんまに可愛いので、ぜひぜひ聞いて欲しい…!

   かめるかめりあ & Confetto シリーズ
才能あふれるトラックメイカー、かめりあさんとななひーのタッグ作品。特に「ばーさす!」「りぷれい!」「すりーぷ!」の4文字シリーズはすっごい良いです!絶対後悔させないので、聞いたことない同志がいらしたらぜひぜひチェックしてみてください(>_<*) ボクの一番のオススメは「ばーさす!」です。ちなみに「すりーぷ!」の Tr.03 Honey  Trap も激しくいいので、ちょっと視聴して来てななひらさんのかわいさとかめりあさんの絶妙さについてボクと語って下さい(*ノノ) あと Tr.02 アニマルらんど では、ななひーの愛猫みてーちゃんとななひーのものすごくかわいいコラボがものすごくかわいい様子を垣間みることができます!みてーちゃんが声をしっかり張れないひ弱そうな様子は大変ボクも共感するところ…!ミャハハハネーですよ、ミャハハハネーーー!(>、<*

ななひーは声とか見た目とかステージでの可愛さも然ることながら、そのお人柄もとっても可愛い可愛いボクの天使です(*ノノ) 思いやりがあって素直で誠実、あと恥ずかしがり屋さん!かわいい!自分の紹介記事を適当にすませちゃったのも、「自分で自分のこと褒めるの恥ずかしい無理」っていう気持ちのあらわれです。ああああかわいいなぁあああ!ななひーがちょっとボクにそっけないときは恥ずかしがってるときですよ!ボクがかわいいかわいいって騒いでるときは大体口数少なめになるよ!きゅんステではそんな可愛いななひーを、みんなと一緒に「かわいいーーー!」ってたくさんたくさん騒ぎたいな♪
はいご一緒に!ヾ(*>△<*)ノ”  < ななひらさん、かーわーーいーーーいーーーーーーっ!!

■ おわり!

以上、ななひらさん好きのななひらさん好きによるななひらさん好きのための、ななひらさん紹介記事でした!きゅんステで会えるのを楽しみにしてるよ!おうちやご用やお仕事で応援してくれるみんなも、良かったらTwitterの「 #きゅんステ 」ハッシュタグで開催前後構わず一緒に楽しんでくれたら嬉しいな!ではでは、今日も発熱気味のココでした ヾ(>、<*) またね!

ファイナルファンタジー15感想

冬コミの告知もあがりました。それとは全く関係ないのですがFF15です。IKでもFF15のようにいつまでも完成しないFINAL幻想っていう作品をやりましたね。これを最近までちょこちょこやってました。実は今回の冬コミの新作ゆるポカで曲を作っていただいている塚越さんにFF15のレビューを頼まれましたのでかきました。ネタバレ少しだけあるので見たくない方はご注意を。

FF15は残念ながら今回の世界売上を見ると、もしかしたらもうこれで国産では最後かもしれない大作の据え置きゲームですね…。このようなゲームが作られなくなってしまうことは時代の流れなのかもしれないですが、今作の国内での評判や売上を見る限りだともう今後は厳しいかもしれません。

個人的にガチャとか単純作業のスマホゲーが大嫌いなのでああいう作品ばっかり売れる=作られるようになることが恐ろしいです。なのできっちり作り込んだ据え置きゲームは応援したいと思っています。おそらく今作は本当に素晴らしい仕上がりではないだろうなって直感はあったものの、売れないと最後になってしまうかもしれない大作国産ゲームということで、応援の意味を込めて映画付きのデラックス版を購入しました。

結果として良かった部分もありました。予想よりかなり酷かった部分もありました。だいたい印象だと70点くらいの点数付けがすごく納得出来ます。残念なところもありますが良かったところもあります。超個人的な意見なのですけど、それぞれ書いていきます。超長文です。

2016年12月28日追記分

こちらに凄いわかりやすいストーリ解説がありました。これをみて納得できる部分もありました。内容は100%ネタバレです。途中経過や経緯については初見だとわからない部分があったので一度しかプレイしていない方におすすめの記事です。FF15のラスト部分は強引に納得させられる強さがありましたが、本編後半部がもっと充実していたら本当はもっと強い感動を引き起こせたと思うので勿体無いです。

FF15ストーリーとあらすじまとめ(ネタバレ注意!)プレイしてみて評価と感想。versus13との違いはどこ?

他のレビューで良く記載されている内容について個人的な意見をかきます。

ロードについて

ウィッチャー3もフォールアウト4もロードが長かったので全く気にしていませんでした(なので書いていませんでした)。そもそも最新の緻密なグラフィクスかつ遠景描写まであるオープンワールドのゲームでファーストトラベル時やゲームオーバー時のロード時間を速くするのはかなり難しいでしょう。

普段プレイヤーが操作するときは移動がゆっくりのためロードを見かけ上なくせますが、あれは裏でデータを少しずつ破棄しながら読み込んでるだけです。だからファーストトラベルしたときはこれらをまとめてロードする必要があります。なにしろ全部のマップの近景データはメモリに入り切りません。ファーストトラベルの場合は遠くの場所へ近景と遠景のデータも一気に全部入れ替える必要があるから待ち時間のあるロードが発生しているはずです。

これを無くすためにはマシンスペックを上げるしかありません。ゲーム機でもメインメモリが64GBとかあればマップデータほとんどRAMに読み込み出来ると思いますのでHDDからデータを読むよりも相当ロードは早くなるでしょう。でもほとんどの人はロードを無くすためにそのようなスペックの高額ゲーム機を買うとも思えないので、やっぱりロードは早くならないと思います。

超美麗の3Dグラフィック、マップが広く遠景まで見渡せる、かつ自由度の高いゲームでファーストトラベルが早いとかありえないです。通常移動でロードがまったく発生しないなら十分制作側は頑張っていると思います。2DのRPGとかと比べてロードが遅いのはデータ量が違うので当たり前です。高級料亭のフルコースが牛丼より早くて安いなんてありえないのです。

バグについて

FF15は海外の大作と比べてバグは多くない、少ない方だと感じました。

広大なマップ、複雑なシステムになればバグは増えます。なので最低限メインシナリオ進行不可、いきなりフリーズしてしまうようなバグ以外はある程度大目に見てあげましょう。メーカーも完璧なデバッグのために莫大な時間をかけるならその分ゲームバランスやゲーム体験の充実の方にリソースを使ってほしいです。

少々のバグも楽しみのうちくらいのほうがゲームを楽しめる確率があがります。なぜなら、そういう姿勢のユーザーが増えればメーカーもデバッグ時間を削減できるので、その分だけゲーム体験が向上したりボリュームが増えるかもしれないからです。

オープンワールドへのチャレンジ

今回はオープンワールドにチャレンジということですが、まずオープンワールドってなんだろうってところから考えてみます。

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C90 イノキー参加情報!

全国の同志各位、こんばんは!お元気に過ごしてはりますか?
夏バテでバテバテ、ココです(>_<。

さてさて、ついにコミケですね!
明日にはもう同志のみんなとお会いできるかと思うと、今からどきどきワクワクしています!
イノキーの参加日は明日2日目と3日目!

■8/13 西 q-01b Innocent Key

■8/14 西 a-46b Confetto (ココセラ、売り子のお手伝い)

イノキーのお品書きは以下のとおりです♪
新譜は史上最多収録曲を誇るイノキーベスト3と、委託のCunetry☆Century!!
3日目にどうしても来られない同志や、2日目にフライングゲットして3日目pomme’ttoと語りたい同志はぜひぜひ2日目のイノキーブースでゲットしてくださいね!ではいきますよー!
どんどこどんどんどーん ヾ(>△<

..

—————-  8/13 西 q-01b Innocent Key  —————-

■イノキー新譜■  Innocent Key the BEST3
pimgpsh_fullsize_distr2

■新譜 / 委託■  Cunetry☆Century (pomme’tto / Confetto)

■ベスト旧譜■  Innocent Key the BEST1 、 Innocent Key the BEST2 、 IK逆ベスト
■その他旧譜■  色々持って行きます!当日ココセラにお声掛けくださいね。

—————-  8/13 西 q-01b Innocent Key  —————-

イノキーゲスト情報

むっちょ!(>、<)
ということで、ココセラは今回もちょいちょいお誘いいただいておりますよ!
毎回本当にありがたいです(>_<)ありがとうございますありがとうございます!

■大瀬良あい

「Vapor Vamp」 2日目 西 r-07b 音召缶さま
・2曲ボーカルにて参加
Vapor Vamp

「Wonder trick」 3日目 西 a-46b Confettoさま
・1曲ボイスにて参加
Wonder trick

「みるきゅりんく」 3日目 西 a-47a MKBK.COMさま
・1曲合いの手にて参加
みるきゅりんく

■ココ

「Cunetry☆Century」 3日目 西 a-46b Confettoさま
・3曲ボーカルにて参加
Cunetry☆Century

「ピコロニーノーツ3」 3日目 西 a-47b ポヤッチオさま
・2曲ボーカルにて参加
ピコロニーノーツ3

ぴょんぴょこぴょこぴょこ!

アイカツとラブライブとプリパラと音楽性

前回の続きです。今回も一部の曲を海外のMidiサイトにアップしてデータ紹介しつつそれぞれの曲について思ったことなど書きます。アイカツ、ラブライブ、プリパラ、それぞれのコンテンツの音楽的特徴とか強みについて、ちょっと考えてみたいと思います。最初は曲の分析ですが下の方に音楽性について書いています。

fashion check!

歌手:わか・ふうり・すなお・れみ・もえ from STAR☆ANIS、作詞:uRy、作曲:石濱翔

Midiデータ
http://www.hamienet.com/midi39819_fashion-check.html

この曲、なぜか非常に印象に残りました。どこが強い?って言うわけじゃないのですが、しばらく頭のなかグルグル回っていました。なので気になって音取りをしました。結局印象に残った理由は謎のままなのですが、気になったポイントだけ書いておきます。

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花ハ踊レヤいろはにほ解説と、耳コピMidi(外部サイト)とか

楽曲の解析つきの記事です。大分前に取っておいたものも含めて紹介しようとおもったのですが、今回のいろはにほだけで凄い長くなったので続きは次回にします。音感がなくても出来る耳コピの方法とかも紹介したいのですがそれはまた今度にします。

一応念の為にですがMidiは100%原曲忠実じゃないところもあります。理由は和声の細かいところがちゃんと取れないという理由もあるのですが、そういうところは勝手に解釈して変えてしまっている(適当にコード成分を選んでいる)からです。絶対音感がないですしただの能力の限界ですけど。そして明らかにメロが違うんじゃないの?ってのがあったらただの間違いかもしれません。

基本的にコードはスケールの選択によって形が決まります。別に意味合いが同じなら基本的な形でなくてもいいわけです。スケールの選択が同じで重要な成分さえ拾っていれば、正直適当でも細かいコード成分などは(コードネームが多少変わっても)別解釈で構成してもOKではないかと思っています。なのでこういうのは問題ないというゆるい考え方で取っている為に、あえて違う音を選んでしまっている場所もあります。

あと内部データを見れるMidiでなければ参考にならないことがあるので、どうしてもMidiデータにてアップしたかったのですが、自サイトでMidiをアップすることは危険なので外部サイトへのアップになっています。なおアップ先は当方では削除操作が出来ません。

花ハ踊レヤいろはにほ

歌手:チーム”ハナヤマタ” 作詞:畑亜貴 作曲:田中秀和

Midiデータ
http://www.hamienet.com/midi39823_Hana-Wa-Odore-Ya-Irohaniho-some-fixed.html

この曲の存在は最近しったのですが非常に良い曲だと思いました。昨日アップしたオーディオ聴き比べのリファレンスとしても使っています。音もクリアでオーディオ的にも良いですね。楽曲は和テイストかつ爽やかな感じが良いです。しかし切なさの部分や勢いのある部分等、展開で上手く見せているなと思いました。

せっかくですからこの曲を音取りして思ったことをまとめてみたいと思います。既に解析サイトなどもあるようですが、ここでは自分独自の解釈で書いてみます。この曲で感心したのはまず次のポイントです。

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