オーディオ関係記事

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2 thoughts on “オーディオってオカルトなの?

  1. オーディオにおいて音が変わると感じても、実際に音波が変わったのか、音波は変わらず印象だけが変わったのか、一番根本のそこから不分明ですもんね。ブランドやったらわかりますよ。設定を何も変えなくても変わったと感じるし、逆に同方向に変えた2つの結果が全く違って正反対に聞こえたりするんです。

    オーディオには科学技術の側面とオカルトの側面があって、マニアが追及してしているのは後者だと思います。オーディオ雑誌の疑似科学ぷリったら。

    しばしばオーディオと並べて評価されるカメラ趣味ややPC趣味やプログラミングやサーバ運用においては、そういう側面は一切ありません。計測できるパフォーマンスと動作するかしないかが勝負です。

  2. gkrsnamaさん

    コメントありがとうございます。

    当サイトでは録音と差分による音質差も検証しています。XLRの差分ではケーブルの音質差は極小、スピーカケーブルでは低音のレスポンスに差が出ていることなどがわかりました。思い込みの発生する聴感テストだけではなかなか客観的な結果を提示しにくいですね。

    こちらにWAVファイルを公開していますので是非チェックしてみてください。特定部分以外は同じ条件で録音して差分を取れば思い込みに左右されません。差分を取って残っている成分が変わった部分ですから、どこが変わっているのかがはっきりとわかります。
    http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=6341

    最近のオーディオ雑誌は実態として業界の広告なので仕方ないですね。雑誌としてもスポンサーは裏切れないですから厳密な比較テストなどはスポンサー側も歓迎しないと思います。日和見で事なかれ主義が続いた結果が現状だと思います。

    でもオーディオ業界がこのようになった理由は、正直他の趣味と比べてそこまで業界側に余裕が無いのが理由じゃないかと思うのです。単価が高くて数が出ない、ほんの少しの悪い評判がメーカーにとって命取りになる。これではハイリスクなチャレンジは出来ないと思います。少々の評判では会社が傾かない程度には余裕のある業界にならないと自由な議論や検証も出来ませんし良い製品も出てこない気がします。

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