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Fusion PCBで中国国内の輸送状況を追跡する方法

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Fusion PCBは基板作成サービスです。ここで基板を作ったことがある方は経験があるとおもうのですが、Traceableの連絡があってから普通の追跡サービスで実際に追跡できるようになるまで数日のタイムラグがあります。これ実は中国国内で空港まで輸送に時間がかかっているからということのようです。

こちらで以前、発送の連絡があってからUPSで追跡できるようになるまで1週間以上遅れたことがあって、その時にFusion PCBの中の人に結構強い調子で一体どうなっているのか?と聞いたのですが、実は基板はすでに出荷済みで中国国内の輸送網で遅れていたというのがあとから分かったことがあります。

その時教えてもらったのがこちらのトラッキングサービスです。UPS等では香港以降の情報しか追跡出来ませんが、こちらは中国国内で空港までの輸送の流れをチェックすることが出来ます。使い方は普通の追跡と同じです。

http://www.coe.com.hk/enQuery

これ、たとえばUPSでみるとこのようになっているのですが、27日から1日まで空白がありますね。

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上記のサイトで検索すると次のように表示されます。

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空白期間は中国の国内で動いていたということがわかります。ただしこれはUPSの場合ですのでEMSだとまた違うかもしれません。個人的にEMSというか郵便局は再配達の手続きが面倒なのでできるだけ避けています。