ブログ

陰謀論歴20年の視点から見た世界とこれから

ルールを守って楽しい陰謀論!

この記事では陰謀論歴20年の立場として少しだけ物申したいと思います。この分野は全体で見れば嘘が多いですが一部重要事項もある面白い分野でもあります。しかしこの世界ほんとうに嘘が多いですから注意が必要です!

この記事もそれっぽいこと書いてますが、全部嘘ばっかりかもしれないので注意して読んでください。危険物なので取り扱い厳重注意です!

もう一つ、後半であまり明るくない話をします。その理由は最悪を予測しておくことが大事だと思っているからです。もし悪い予想と良い予想があったとして、どちらが正しいかわからないとき、万が一を考えて悪い予想を想定しておけばリスク回避できます。逆は被害を被ることになります。悪い予想など当たらないに越したことはないです。もちろん自分はこの手の専門家ではないし無責任なことは言えませんから、総じて真に受けないでください。

どちらにせよ平和な日々がまた来れば良いと思っています。これによる対立や論争も一切望みません。攻撃的だったり論争になりそうなコメントを書いたら全部削除します。

陰謀論=危険物取り扱いという意識が必要

陰謀論は社会的に認められない分リスクが大きい点に注意が必要です。表のニュースは鵜呑みにしても社会的リスクはありませんが、裏である陰謀論は何でも鵜呑みにするほどに社会的リスクがあるということです。なので陰謀論系情報の取り扱いは慎重さが必要です。それらは表の社会では建前上決して受け入れられないという自覚を持ち、危険物を扱っているという慎重さが求められます。これが陰謀論の扱い方として先に知っておくべき内容です。

ですから基本は真に受けないことが原則です。この記事の内容はすべてエンターテイメント的に読みましょう。あくまで現実を元にした謎解きストーリー、現実ベースのフィクションという程度の受け取り方が望ましいです。ちょうどエヴァンゲリオンの考察のような心の置き方ですね。そして、怒り、恐怖は避けるべきものです。そうなるくらいなら読むをやめましょう。

不幸なケースがあります。自分自身に起因する不満や精神的な問題を外部に見出すことです。しかし問題はそれでは大抵解決しません(陰謀論者に限りませんが)。そこから接続される盲信の危険性最大パターンとは、根拠のない願望で出来た嘘ニュース+支持者の願望が一致したケースです。この場合、図らずして陰謀論否定の正しさを証明する結果となるでしょう。

もちろん陰謀論は100%嘘ではありません。2000年代初頭の陰謀論的噂話のうち一部は本当で現実になったこともあります。しかし大半の中身は真実を元にした幻影、そして大半の根拠のない願望や恐れ(要するに想像)から出来上がっています。陰謀論は嘘が多いのも事実です。

次に重要なこと。実際の世の中は決して真実では動いていません。誰かの都合の良い利益と権利関係を中心で動いています。大抵それらは公開されません。同じことも常識的良識的解釈による表のニュースに置き換わります。そこに陰謀論が生じます。

仕事をしている方なら知っているはずです。ほとんどの会社の中身は外に見せる姿と同じではないことを。あなたの会社は表向きの姿や経営理念と中身が完全に一致していますか。綺麗事で収益を出せる組織は少数です。世界も同じです。都合の悪い真実を突きつけられて素直に認められる人はほとんどいません。みんな都合良く生きていきたいはずです。だから陰謀論が事実なとき嫌われます。

結局都合の悪い真実を直視できないのが多数派ならば、真実を知ったところでなんの意味もありません。だから娯楽、エンターテイメントとしてこのジャンルが好きでないなら陰謀論を調べる時間は大半の人にとってただの無駄です。

まとめます

  • 誰かが都合の良い世界にしてくれる他者依存の心はNG。自分の問題は自分で解決する
  • 個人的な願望や都合のいい情報だけを信じる心はNG。異なる意見に耳を傾ける努力をする
  • 都合の悪い情報は無視する心はNG。受け入れなくとも知る努力はする
  • 対立意見は全て敵という心はNG。許す努力、歩み寄る努力をする
  • 陰謀論で怒りや恐怖に支配されるはNG。すぐに読むのをやめましょう

信じてはいけない陰謀論

「ワクチン 陰謀論」の画像検索結果

本当に沢山の怪しげな情報がある世界なんですが、その大半はわざわざ紹介する価値はないので、代表例として最近出てきた動画を紹介します。(人工地震、爬虫類人、宇宙人関係は注意)

全部見る必要はないです。頑張って全部見た個人的印象としては以下のとおりです。

  • 対象層の知的レベルは明らかに低め、荒唐無稽で内容がない、信じるべき根拠もない
  • 本人は本気。勢いと情熱を感じる。本人は信じ込んでいる可能性が高い
  • 褒めておだてて夢中にさせようという意図を感じる
  • 現実から目をそらし、ご都合主義な夢想へと誘導している
  • Q信奉者は一層浮世離れしていき、陰謀論は胡散臭いという看板を背負うことになる

話は事実をもとにした部分もありますが、基本はご都合主義な願望への誘導のフルセット。これは大変危険です。しかしコメント欄を見ると盲信している人が非常に多い。そういう層が進んでこの動画を見ているからでしょうが…。願望への誘導ってとても有効なんです。

しかしこれにハマって何でも盲信していくと最後はこうなります。もはやまともな人から相手にされないでしょう。

この動画には確かに一部事実が含まれていると思いますが(一部特許は実在している)、それ以上の胡散臭い誇張を織り交ぜ、それを信じる者ごと社会的に葬るのが目的に見えます。結果Q信奉者は支配層にとって都合の悪い事実をまるごと抹殺するためのスケープゴートになります。よくわからないうちに周りの人に広めたら「アレな陰謀論」の完成です。広めてくれって言ってるので余計たちが悪い。

この見方自体が陰謀論的ではあるのですが陰謀論というよりリアル陰謀ですね。支配層に都合の悪い真実も、オカルトやトンデモをごっちゃにすれば誰も信じなくなります。そして「また陰謀論か…」となる仕組み。

記事タイトルの画像も同じです。中央に一番馬鹿らしい内容を置いて、上に真実の一部を置く。そうすると全部馬鹿らしく見えてきます。ほとんどの人は内容の精査なんてしないのでイメージで全否定します。

まぁこの手の話は危険物というのが事実なのでほとんどの人にとってはそれで正しいです。実際の危険物の取り扱いマニュアルも過剰なくらいでちょうどいい位ですから。

ところでQ信奉者が進んでいる姿は程度の差はあれど、これからの世界の平均的な形となるかもしれません。夢を見ながら現実を知らず死んでいくマトリックスの世界。いまの時代すでに半分同じですがそれがもっと進んだ形となる可能性があります。

サルの脳にチップを埋め込み思考でゲームをさせる実験を開始、人体実験も予定(イーロン・マスク)

患者の皮膚に埋め込まれた4つの「N1」チップ

参考:動画内の特許について調べた限りいくつか実在しました。米国海軍特許「慣性質量低減装置を使用する航空機」、「圧電誘起高温超伝導体」。ただ実用化されているか不明な原理のみの公開済特許の話にいまさら夢中にさせることに意味があるのか疑問です。

自分自身が陰謀論にはまったきっかけ

それは911でした。飛行機がハイジャックされ象徴的なNYのツインタワーに突っ込んで崩壊、大量の犠牲者が出る悲劇的なニュースです。その後テロとの抗戦を宣言し、報復戦争につながるのですが、間違いなく2000年代初頭を代表する大事件だと思います。

この頃ネットでは色々な推測や考察がありました。陰謀論的には自作自演と言われています。当時不思議だったのがペンタゴンの被害が飛行機事故に見えなかったこと、追突のなかった第7ビルが突然崩壊し、さらに崩れる前にニュースで崩壊報道があったこと、ツインタワーに当日ユダヤ系の人がいなかった事実を伝えたNHKのキャスターが急に自殺した等、色々疑問がありました。

その他情報を紹介しておきます。ここはかなり怪しい感じのサイトですが、この記事は当時の疑惑について良くまとまっていると思います。

ただし多くの角度で映像があるのでCG説は支持してません。43アングルの動画があります。飛行機がぶつかったのは事実でしょう。

あそこまで巨大なタワーが飛行機と燃料だけで完璧に壊せるのかという疑問。ビルに使われている資材の物量は以下の資料によれば相当なものです。基本的に絶対的質量差ってそう簡単に覆せないです。飛行機の総質量と速度+ジェット燃料のエネルギー総量を理論値で計算しても本当にあの莫大な質量構造を破壊できるかです。

瀕死のCIAエージェントが死の告白:「我々は9/11でWTC7を爆破した」

このあたりはそれらしいお話ですが、色々調べるともっととんでもない説もあります。

正直この単発の事件では自作自演とは思えないかもしれません。特に多大な自国民の犠牲を払う陰謀なんてまともな人であるほど信じられないと思います。自分の意見としては他に色々な情報を見ると100%陰謀論とは言い切れないと思っています。日本だと第二次世界大戦でアメリカを戦争に向かわせるきっかけとなった真珠湾攻撃は少し似ているかもしれません。

ですが結論については読者の判断にお任せします。この記事はそういう記事です。各人が色々な捉え方をするきっかけになれば良いと思います。

所謂ディープステートの誘惑って多分こんなもの

ひとつ考えてほしいことがあります。

他人の犠牲が自分の莫大な利益になる、そしてその秘密は強大な力によって守られるとわかっているとき、すべての人はその選択を拒否できますか?

誰かが欲望に負けて悪魔の引き金を引いたら最悪の事態は動きます。あなたや周囲に少しでもそういうことに魅力を感じる人がいるならば、そこに陰謀論のような事態が現実となる確率はすでに生じています。そして一度一線を越えたら大抵は元に戻れません。贅沢な生活やギャンブルやオーディオの音質など、身近な例を思い出してください。人は一つ道を踏み外すごとにためらいが消えていくのは真理ではないでしょうか。

「金塊密輸天国」日本でヤクザや外国人がボロ儲け!米兵による強奪疑惑も

現実はこんなものです。

現実的かつ陰謀的ストーリーの紹介

陰謀論は嘘!と感じる「心」は良識の目線に立っているからです。一旦良識の目線から離れると見え方が変わります。焦点は「世界は本当に良識で動いているのか」です。

陰謀論はアメリカが対象になることが多いのですが相応の理由があります。1時間で長い動画なのですが現実の陰謀を見ることが出来ます。陰謀なんて存在しないと思う良識ある人ほどこれは見てほしいです。国家間に良識は通用せず遠慮のない力と力のぶつかり合いという一例です。もちろん一例なのでこれが全部だというつもりはありません。

チャベスは堂々とアメリカ批判をしていましたから真意がわかりやすかったですね。手の内を明かす、心の内を明かす、そのリスクに鈍感でした。ある意味誠実なのですが、それであちら側に勝てる訳がありません。彼が孫子の兵法を読んでいたら運命は変わっていたと思います。

次に確度の高い情報として以下のまとめページを紹介します。一部はかつては完全な陰謀論と言われていた内容を含みます。しかし個人的にはかなり真実に近い歴史だと思いました。少なくとも表のマスコミの一方的な主張よりは真実に近いでしょう。理由としては表と裏の断片情報を統合できる内容になっており、出来事の動機と結果の整合性が取れているからです。表のニュースでは本当の動機はまず明かされません。

戦後レジーム【世界を動かすトリック】◎第一話 アメリカの正義

戦後レジーム 【世界を動かすトリック】 ◎第一話 アメリカの正義 今、世界とアメリカが揺れている。ト...

戦後レジーム【世界を動かすトリック】◎第二話 ワシントン・コンセンサス

戦後レジーム 【世界を動かすトリック】 ◎第二話 ワシントン・コンセンサス 戦後、ワシントンの戦略はIMF...

【 Sale America 〜米国を売るビジネス】

【 Sale America 〜米国を売るビジネス】 ヒラリーは稀代のビジネス・ウーマン。その商品は「United States...

実際には8話までありますが、さしあたってこれで十分です。興味がある方は全部読んでみてください。

これらは怪しい陰謀論を見る前に知っておいたほうが良い情報なので先に紹介しました。アメリカがとんでもない赤字を垂れ流しても、金との連動がなくなっても、ドルの価値がいまだに維持できているのはこの仕組み(石油+武力本位制?)だと思います。

これからの話の鍵となるのは「人命よりお金と権力が大事」という概念です。これを理解すると様々な常識が覆りますし、陰謀論に対する見え方も少し変わると思います。少なくともお金を信仰しお金を中心に社会が動いていることが事実なら、この概念はそこからそれほど遠い話をしていません。

彼らは利益のためなら武力も陰謀も使うし一切手段を選びません。徹底しています。現代は表面上は美しい建前をかぶりましたが、中身は昔から変わっていません。凄惨な人類の歴史は今も続いています。彼らの意に背けば不自然な自殺や逮捕が待っています。

2000年代、陰謀論/オカルト分野のキーワード(記憶の範囲で)

リチャード・コシミズ、小型核、ベンジャミン・フルフォード、田中宇、東京kitty、ゲームの達人Blog、アルバート・パイクの予言、ヒトラーの予言、ロン・ポール、FEMA、FRBとケネディ暗殺の真相、政府通貨と通貨発行権、ドル崩壊、金本位制の復活、北米統一通貨アメロ、格差社会で地域通貨と自給自足、全世界総背番号制、ジャパン・ハンドラーズ、アルルの男ヒロシ、ビルダーバーグ会議、反ロスチャイルド同盟、国際金融資本、新世界秩序NWO、シオンの議定書、カザール人=アシュケナジユダヤ人、イルミナティ、フリーメーソン、ヒラリー・クリントンと悪魔信仰、レプティリアン、人口削減計画、ケムトレイル、地震兵器HARRP、ヤスの備忘録Blog、WebBot予言、コルマンインデックス、ホピの予言、ポールシフト、アセンション、タイターの予言

掲載サイト名や人名もごちゃまぜです。中には陰謀論と関係ないワードもあるのですが、セットで語られることが多かったものは紹介しました。今でも検索すると情報があると思います。ほとんどは怪しいサイトや怪しい内容ばっかりです。正直SN比は悪い、時間の無駄と思います。

当時からこの界隈ではもうそれこそバラエティ豊かな噂話が沢山あったのですが、具体的に時期を指定した話は90%以上外れています。自分はこういう情報は的中率の実績を大事にしていますので、あまりに的外れな情報を流しつづける媒体は一つずつ捨てていきました。しかし中には(時期はともかく)的中する内容もありました

以下に示す情報は事実の一部を掴めていたと言えるかと思います。すべてを書くときりがないので重要なもののみ抜粋します。実現性が高かった内容です。

全世界総背番号制(デジタルID管理社会)

当時は技術的にもまだまだで噂レベルでしたが、マイナンバーが出てきたときはついに来たかと内心思いました。そして今はワクチンパスポートの話が出てきました。中国で推し進めているデジタル監視社会もそれらしいですね。着々と実現中です。

陰謀論的に言えばビル・ゲイツのWO/2020/060606特許(ヨハネの黙示録 獣の数字666)によって将来体内にマイクロチップを入れないと買い物もできない社会が来るという話。これについては陰謀論と無縁そうなスラッシュドットの記事をあえて引用しておきます。duckduckgoで検索すると色々噂あります。

真面目に生活している人からすればこれは多分、ただの便利な技術です。技術自体は悪くありません。問題はその使い方です。

WebBot予言

ヤスの備忘録というBlogで2008年頃に連載されていた内容です。リーマン・ショックのタイミングを見事的中させ衝撃を受けました。ただそれ以降は的中率が低く、ただのよくある予言と同じでハズレばかりと思ったものですが、10年経過して急に現実的になってきており、決して無視出来ない予言です。

以下はWebBot予言の内容のうちよくあたっている内容。

  • デジタル通貨の登場とドルの減価(大幅なインフレ、物価、金、ビットコインの上昇)
  • ウイルスがばらまかれて病気が蔓延
  • ウィルスによって接触の少ない日本式の挨拶が世界中で取り入れられる
  • 米国は二項対立、分裂する(前回と今回の大統領選挙以降にますます顕著に)
  • 支配エリートや官僚の秘密が暴露されるようになる(ウィキリークス、機密解除等)
  • 電力、燃料の供給、医療関係のインフラが機能しなくなる

その他の内容は以下にまとまっています。(リンク先は懐疑的情報が多いBlogなので注意)

穿った見方だとただの偶然、大量の予言から一部偶然あたっただけとも言えるのですが、他に数多ある予言と比較するとWebBotの的中率は高いと言えそうです。いくつも予言を長期で観察して来ていますが、個人が発する予言はもっと絶望的に的中しないことが普通で、当時いくつか情報があった欧米シンクタンクの予想ですらそこまで的中しないことが多かった印象です。その点でWebBotは集合意識なので、集合意識の方向性は測れます。現実を元にした内容かつ大胆な発想が見られます。

ちなみに国内予言者だと松原照子という人が311地震を的中させたと豪語していますがWebArchiveを見ると嘘です。ただ偽物ではなくて彼女が当てた一番興味深い予言は首都高が火災で数ヶ月閉鎖するという内容。数カ月後ほぼ正確な内容で的中しました。確率的にこんな内容を当てるのは不可能ですし、他にも細かい予言の的中があるので予言能力は0ではないです。しかし重要イベントの予言は的中率が低いですので、彼女を信じる必要はありません。

ロックフェラーとの会話内容を暴露したアーロン・ルッソ監督が怪死

  • 彼は『最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ(※)』と、銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように
  • 『社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義だって気づかせない』
  • 最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている』
  • でも彼らは、『世界の人口を半減させなければいけない』と考えていました。

公開当時は陰謀論としてまともに相手にされなかった動画なんですが、今内容を見るとリアリティがあります。チップはともかくデジタル管理社会は目前になりました。

そしてほとんどの人は真面目に働いている話は私もそう思います。ほとんどの人は良い世界を作ろうと本気で働いているはずです。だからこういう人たちにとって自分たちの仕事が陰謀論だと言われたらとんでもない嘘だ!って思うはずです。

しかしそれだけでは悪意を持つエリートが存在しない証明にはならないのが難しいところです。多くの人が悪意を持たないから、全員が悪意を持たないかもしれない、と仮定は出来ても断言は出来ないはずです。しかし表世界でよくある主張が「悪意を持っているという証拠がない。だから全員が悪意を持っていない!」証拠がないものはどのように断定しても良いという主張はもはや逆陰謀論です。

ヒトラーの予言

この文章の作者がノストラダムスの本を書いた人なので、誇張や創作疑惑があるのですが、的中している部分がかなりあり決して無視が出来ない内容のため参考として貼ります。

内容はオカルト的表現ですし予言というと嘘っぽいですが、そうではなく支配層による超長期世界計画が当時からあったと捉えると見え方が変わります

上リンク本文の「東方が巨大な実験の場になる」は以前は日本だと思っていたのですが、中国が一番それらしいです。高度に管理された資本主義的共産国家。今後中国が成功しアメリカが失敗すると、世界は中国モデルに近づいていく可能性が高いです。要は強い者同士をぶつけて勝った方式を採用するわけです。米ソ冷戦時代も似たような目的だったのかもしれません。成功したモデルを各国で取り入れるのは産業革命のように自然な流れです。そうするとこの予言に近づきます。

ちょうどこれから紹介するグレートリセット以降の世界でしょうか。

人口削減計画

1980年代にアメリカに出来たジョージア・ガイドストーンの内容を紹介します。次で紹介するグレートリセットと大きく相違ないです。この時代はまだまだ外郭のみだった目標が時代に合わせてより具体的に定まったものがグレートリセットのように見えます。

  1. 大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
  2. 健康と多様性の改善、再生を賢明に導く
  3. 新しい生きた言葉で人類を団結させる
  4. 熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
  5. 公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
  6. 外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
  7. 狭量な法律や無駄な役人を廃す
  8. 社会的義務と個人的権利の平衡をとる
  9. 無限の調和を求める真・美・愛を賛える
  10. 地球の癌にならない – 自然の為の余地を残すこと – 自然の為の余地を残すこと

「ザ・グレート・リセット」

用語自体は世界経済フォーラム、ダボス会議の内容でもあり、表世界の情報です。

リンク先の表現は美しい理念に満ちています。殆どの記事は悪い内容に見えません。しかし穿った見方をすれば「ザ・グレート・リセット」の目標は、「資本主義と民主主義をリセットし、全体主義的な高度管理社会への移行である」と言う人もいます。現時点では拡大解釈でしょうか。

そもそも全体主義自体もそれはシステムでしかなく運用次第となるでしょう。人間は不完全なので完全なシステム下であっても社会問題は必ず残ります。しかし最大の問題は運用者。この建前の美しさについて議論するだけでは実態は何も見えてこないでしょう。

ここはあえて人類の罪を想起させる陰謀論的に書きます。

かつて民主主義は多数派の思想さえコントロールできれば合法的に何でもできるので支配層にとって好都合でした。情報化社会でなかったため民意はマスコミが簡単にコントロール出来ていました。

しかし現在のようにインターネットの普及で民意のコントロールが不能になれば民主主義はもはや支配層にとって不都合となります。

だから何か大きな事件をきっかけに新しいルールによる新しい支配手段を作る。それは情報化を武器としたはるかに強固な支配体制。支配者ならそう考えるかもしれません。そこで採用されるのは中国での社会実験の成果です。中国がこのまま成功したらアメリカ民主主義の次は中国の資本主義的共産主義が次世代モデルです。

コロナ自粛反対の暴動が置きていることや、議事堂侵入につながったアメリカの事件、これらももしかしたら後押しする理由になります。実際にアメリカではコロナと大統領選挙関連は一方的な言論弾圧が現実になっています。

陰謀論的な言い方ではディープステートによる新世界秩序の成就の日が近づいています。全員が支配層に管理監視された社会。発言、思想、行動の自由は完全になくなります。生まれてから死ぬまでのすべての行動と思想は全部監視されるのが新常識となります。彼らのルールに従う原則の上に成り立つ”平和と自由”です。

必ずしもこの表現のような現実になるとは言えないのですが、現在起きている色々な出来事が示す方向性は、フォーラムで語られる美しい理想が現実になるというより、美しい理想のために多大な犠牲を弱者にばかり強要する世界がやってくる気がしてなりません。

ステークホルダー資本主義とは・意味

「ステークホルダー資本主義」の画像検索結果

  • https://ideasforgood.jp/glossary/stakeholder-capitalism/
  • 企業は株主の利益を第一とするべしという「株主資本主義」とは違い、企業が従業員や、取引先、顧客、地域社会といったあらゆるステークホルダーの利益に配慮すべきという考え方である。
  • 具体的には、環境破壊の防止や、企業がオフィスを構える地域社会への投資、従業員への公正な賃金の支払い、労働者間の格差の是正、適切な納税などが求められている。

「利害関係者資本主義(ステークホルダー資本主義)」はこれからの重要ワードになるかもしれません。これも表向きは綺麗です。

このような社会は市民全員が従順であれば平和で持続可能な理想社会かもしれません。しかしそれは支配層が能力だけでなく倫理的、精神的に優秀なことも前提となるはずです。支配する側、される側、両方に必要とされる条件を今の人類の精神レベルで本当に達成可能なのかという疑問です。

これは私の意見なのですが、支配層が建前を並べる前に一番やるべきことは、決して儲からない必須事業に「リターンを求めない真の意味での寄付」を率先してやってみせることです。彼らが進んで犠牲を払うまで彼らの建前を決して信じてはいけないと思います。特にオフショアを使う脱税企業など、この取り決めに参加する資格は無いと思います。

誰でも口ではなんとでも言えます。真意は発言ではなく行動を見る必要があります。発言はいくらでも偽れますが行動は真意です。結局支配層が今までずっとやってきたことこそが彼らの本質です。そして本質は急に変われるものではありません。

管理社会の是非

先に書きますが、私の考えるディープステートは特定の誰かがすべてをコントロールしているわけではなく、支配層に特有の思考パターンが無意識で同じ方向性に必然的に誘導されているというものです。同じような気質が集まっているということです。これが実はコアではないでしょうか。

そして真偽不明の陰謀論はそのコアから発せられる蜃気楼です。蜃気楼は近づくと消えますから実体はないですが、蜃気楼が見える現象自体は存在するわけです。支配層はディープステートの実在は否定すると思いますがそれは影なので消せません。そして影はどこかで実体とつながっています。

ディープステートという蜃気楼はおそらく支配層の欲望です。だから支配層から遠くにいる多くの人が支配層を恐れており、彼らによる管理社会を強く警戒しています。

しかしそもそも管理社会が本当に悪いものかどうかはもう少し進んで考えてみたいところです。

管理されない真の自由とは本当に素晴らしいものでしょうか。自由は困難も責任も伴います。すべてを自己責任で判断しなければならないし間違って路頭に迷うこともありえます

会社で例えてみますと、起業するよりはホワイト企業の従業員のほうが不自由のかわりに楽で安全のはずです。起業は自由が手に入りますが成功も失敗も自己責任です。今日なにをするべきかは誰も教えてくれません。独りよがりで誰の利益にもならない事業は100%失敗します。要するに成功するための選択肢は自ずと限られていて、起業も結局は自由ではないのです。

偉大なリーダーに判断を委ね、後をついていくことは決して悪い選択肢ではないです。これと同じように、良識ある支配層によって高度に管理され、何も不満を感じないほどに完成されたシステムがあったらどうでしょうか。今の社会はすでにブラック企業みたいな社会に陥りつつありますが、これからホワイト企業のような社会システムがグレートリセットによってやってくるのだとしたら、それに素直に従うことはほとんどすべての人にとって悪いことではないと思います。

問題はやってくる次の社会がホワイト企業かブラック企業かということです。

個人的意見では、残念ながらブラック企業の可能性が高いです。なぜなら現在の支配層は底なしに欲深く、目的のためなら手段を選ばない冷酷な人々で構成されているように見えるからです。与える人々ではなく、奪う人々です。

利益やリターンがないと動けない人々が作る社会など、どんな美しい建前を用意しても彼ら自身の業からは逃れられません。利益やリターンは元々誰かの持ち物です。それを世界に還元しない限り終わりなき搾取が続きます。終わりなき一極集中が続くとしたら、結局新たな問題しか産まないのではないでしょうか。そこまでの権力を持つには人類には早すぎるし、完全に持て余す力だと思います。

支配層が今のままならば、彼らはおそらく新世界秩序による支配が確立するまでは協力しあいますが、支配体制が確立した後は誰が一番利益を上げるか、総取りするのは誰かという苛烈な内部闘争が始まるはずです。彼らはずっとそうしてきたのできっとそうします。

その闘争はきっとすべてを奪い尽くす決着がつくまで終わりはありません。まさに最強超獣決戦みたいになりそうで、聖書がハルマゲドンと表現しているものと同じかもしれません。欲に支配された覇者が行き着く先を聖書は示していたのでしょう。西側諸国は聖書をよく知っているはずなのに自らバッドエンドに近づいていく動機が不明です。

もしかして聖書の予言を成就させること、それによる強制的な人類の進化が目的でしょうか。強制的な人口削減計画を実現させ、そこで生き残った僅かな人類による進化を本気で考えているかもしれません。地球も大量絶滅を繰り返し新たな生命が生まれました。それを人工的に発生させようという発想。いくつかそういう物語はありますね。

これらは全部フィクション的なお話として捉えてください。ただの妄想です。

休憩、余談

該当アカウントはこんな感じ。安倍コピペ騒動の頃から密かにチェックしてました。普段から真面目発言は少なく明らかなネタアカウント。しかしアカウントは運営に削除された模様。

彼の騒動について発言したnoteは削除されてるんですけど、そのnoteに対する反対意見は大体ここにまとまっています。はてなは真面目な人が多いから冗談とかなり相性が悪そうです。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/kimehito/n/n661fa7a1b3dc

画像

現代ではもはや明らかな冗談も冗談では済まされないと受け取る人が増えているということのようです。これが今の社会正義なんでしょうね。小さい悪でも悪である限り消すべきという思想?

個人的に人間なんてみんな不完全だし罪深いので似たようなものお互い様だと思うのですが、許すことができないのだなと思うところです。よくわからないのですけど何か非現実的な理想に固執しそれを強要しているような違和感。しかしよく思い出してほしいのですがこの世界に生まれから一度も他人に迷惑や負担をかけずに成長した人なんていないはずです。そして不完全な人を教え導くのではなく攻撃して排除するのが果たして正義といえるのかも疑問です。

2000年前の言葉 「罪のない者だけが石を投げよ」 ヨハネによる福音書

行き過ぎた差別反対は自己否定になると思う(理由は後述)のですが、こういう他人を不快にさせる「可能性」程度の要因も全部弾圧していく先にある世界とは、結局あの人が推し進めた優生思想による極端な世界観とあまり大差ないように思うのですがどうなんでしょう。

ヒトラーの予言から引用します。反面教師って大事なんだなと思います。彼にまつわる情報を世界から検閲しすぎたせいで同じ過ちを繰り返す世界になるとは皮肉なものです。問題を隠しても問題は解決しないということですね。

「(未来について)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。」(アドルフ・ヒトラーはナチズムを「あらゆる活動を拘束し、義務づける法則」という「一個の世界観である」と定義)

武器による弾圧は駄目でも言葉による弾圧はいつの間にか正義になってますが、でもその心は同じにしか見えません。最近はそういう「可能性」を弾圧するのが世界中で流行ってるように思いますが、もし世界に自分の心の行き場がなくなったら自殺が現実になるので、結局言葉であっても人殺しをする可能性って0じゃないです。自殺を本気で考えたことがない人はなかなかわからないと思います。

完全に余談ですね。適当に流してください。考える材料と思ったので書きました。これに関係しそうな話は一番下に貼っておきます。

もう一つは口直しではなく口汚し?ナンシー・ペロシとドナルド・トランプ、この二人は以下のように実際にはかなり険悪な関係です。

しかし1月に#PelosiLovesTrumpというタグが人気に。この二人をラブラブにするというコラが流行したのですが、一番秀逸と思った動画を貼っておきます。

不謹慎かもしれないですけど、これは平和。元動画は速攻消されてました。なんかこういう動画まで全部消される世の中って嫌だなぁと思います。選ぶ自由はあるので嫌いな人は見なければいいだけだと思うのですが。

コラ前のオリジナル動画はこちら。>https://www.youtube.com/watch?v=ZbM6WbUw7Bs

参考情報

国際金融界は既に世界のあらゆる権力圏に工作員を潜入させることに成功していますから、今後世界の富は一握りのスーパーエリートの手に集中するでしょう。極度に弱体化している西側世界は今、存亡の危機に立っているのです。

グローバリゼーションとは国家や国境、民族アイデンティティーを廃止し、画一化された統一世界を目指すが、その推進者はカモフラージュし、名を隠したまま計画を進めている。何故ならグローバリゼーションとは世界スーパーエリートが繁栄するための武器だからだ。

グローバルスーパーエリートは掴みどころのない存在だが、その莫大な財力によって各セクターに築いた拠点を通しあらゆる政策を左右する力を持つ。良い例がマスコミだ。すべての大手既存マスコミはスーパーエリートの所有物だ。

90年代から多国籍企業は共産圏及び国境の開放によって異常成長を遂げ、あらゆるセクターに寡占支配者らによる拠点が築かれるようになった。企業の融合が進んで巨大グループが生まれ、彼らは今や歴史上前例のない権力を掌握した。

フランスのほぼすべてのマスコミが九人の寡占支配者の所有だ。つまりこの九人がフランスに流されるニュースをコントロールしているわけだ。そしてこの九人は皆同じグローバルスーパーエリートグループに属する。

共産主義は人類史上最も多くの死者を出したが(…)それは彼らが共産主義思想に適応しない人間に対して極度に残虐に振舞うからだ。今の世の中、大虐殺まではまだいかないが、グローバリズムによる圧力は非常に似た傾向を示すようになってきている。

グローバリズムと共産主義には共通点が多い。市民社会の分裂煽動、愛国心・宗教・伝統・家族・文化・歴史の敵視、社会の集団化。グローバリズムとは姿を変えたネオ共産主義なのか? 特に人類の過去の記憶を徹底抹殺したがる傾向は奇妙に似ている。

旧型共産主義は生産体系を党の下に集合化したが、今起こっているのは全生産体系の巨大多国籍企業への集中だ。そして彼らが職を人々に分配し、人類の約25%はこの生産体系に携わる能力を認められ、残りは噂のベーシックインカムで生きていくことになる。

今出来あがりつつある体制が共産主義だということを人々がなかなか理解できないのは、共産主義が一党独裁国家体制だという固定観念があるからだが、同じことが今、巨大多国籍企業の独裁の下に実現しつつあるのが現実だ。

ソ連を支配していたのも一握りのスーパーエリートだった。世界は今確実にネオ共産化しているが、マルクスにとっての共産主義の最終段階が国家の消滅だったことを思い出す必要がある。つまり同じ目的のために異なる道程をたどっているに過ぎない。

(中国の世界貿易機関参加で世界の統一工場化は一気に進んだが)唯一阻止を試みたのがトランプで、そのため連日のようにスーパーエリートのマスコミに叩かれた。中国との自由交易を阻害することでトランプは中国に投資した世界金融に何十億ドルの損失を蒙らせた。

グローバリズムの欺瞞

グローバリズムの主張が間違っているのは、実は自然界で例えると理解ができると思っています。

世界中のすべての生態系を無理やり一箇所にまとめたらどうなりますか?殆どの種は絶滅するでしょう。真に強いもの、その環境に適したものだけしか生き残らない、究極の生態系破壊ではないでしょうか。世界中の生態系を統合すべきという狂った主張は見たことがありません。しかし不思議なことに移民やグローバリズムはこれと同じです。

この程度のことを彼らが理解していないとは思えないので、明確な目的があってやっているわけです。

それは強者が強者のためのルールを作って総取りするためではないでしょうか。自然界で例えるなら、食べるごとに強くなっていく最強捕食獣が世界中のあらゆる動物を食べる権利を制限されるなんておかしい、と現状変更を主張しているわけです。これがグローバリズムであり、”差別のない素晴らしい世界”のようです。

一般人にとって社会的規範やルールに従うことが現代の常識です。しかし強者が強者のためのルールを決め、強者の餌となるために弱者が自らを差し出さなければならないようなルールまで守る是非については一考の余地があるでしょう。

さらに自然の生態系と違うのは世界的富裕層が集めたリソースがバランスよく循環しないことです。だからこの世界はまるで一部の肉食獣だけが肥え太り、滅びそうな草食獣や痩せた土しか残っていないように見えます。これこそ最大の問題点です。そのような超富裕層から(見返りを求めず)土へと還元される仕組みが必要ではないでしょうか。トリクルダウンが失敗したのもこれが理由です。グレートリセットがあっても富裕層ばかり儲かる世界のままでは何も変わらないと思うところです。

現代ではもはや移民反対というと差別と言われます。ですが自然界には元々差別があります。

もちろん人間は動物と同じ本能のままではいけません。理性を持つ人間として生まれたからには過剰な差別を野放しのままではならないのは確かです。しかし同様に受け入れがたい過剰な差別反対を強要することも、まだ動物的側面を残す人間にとって現実的ではありません。差別が自然的現象なら、過剰な差別反対は自然から生まれた人間が自然を否定する行為です。極論を言えば親や創造主を否定する概念に接続されるため行き着く先は自己否定です。

だから差別は何でも駄目という呪縛にとらわれることなく、自然界に習った最適な差別のあり方について考える必要があるのではないでしょうか。(この思考は差別的だと言われ排除されそうですが)

自然界には実に多様性がありますが、その多様性はどのように維持されていて、支配層の唱える多様性とどのように違うのか。自然界に習う多様性には棲み分けが必要です。人一人の持てる価値観の共有には限度があります。それぞれに適した環境の維持と価値観の尊重、隔離が必要です。

人間が本能を克服し大多数が理性で行動できるようになるまではグローバリズムは現実的ではありません。まずは近くにいる人の汚れや不完全さを許せることが先です。しかし人数比で言えばほとんど誰も出来ていません。理想の前にそういう現実を見るべきです。

https://twitter.com/Koh_in_india/status/1358711355541397504?s=20

https://twitter.com/Koh_in_india/status/1359173836088901637?s=20

リークされたグレートリセットへの行動計画

コロナウィルスを使ったグレートリセットへの誘導という内容で、陰謀論というタイトルの記事以外では扱えない内容です。真偽は各人で裏とりをしてください。盲信は絶対に駄目です。あらゆる選択肢を維持し、慌てて取り返しのつかない行動をしないことが大事です。(このページは半分仮想現実で解釈してくださいと書いてあるので大丈夫と思いますが念の為)

2020年の情報です。前からチェックしていた内容ですが、真偽不明で様子見をしていました。しかし今の時点で世界はこの通りに進行しています。今後この通りに世界が動いていくのかどうかは注意しておく必要があると考えます。

この手の情報はいつも時期については的中率が低いです。そのため5-10年後程度の期間で似たような流れが来る可能性、または予定自体変更になる可能性もあります。ここまで大々的にリークしてしまったため一旦延期する可能性は高いです。相場と同じで来る来ると思っているうちはなかなか来ません。

私たちは日々、社会のまさに根幹である自然な家族、人間の生命の尊重、国を愛する心、教育やビジネスの自由などを破壊しようとする者たちの攻撃が増加していることを感じています。

国家のトップたちや宗教指導者たちが、西洋文化とそのキリスト教の魂を破壊しようとするこの自殺行為に迎合しているのを目の当たりにしています。一方で、市民や信者の基本的な権利は、健康上の緊急事態という名目で認められておらず、この緊急事態が残酷な顔のない専制政治を確立するための道具であることがますます完全に明らかになっています。

「グレート・リセット」と呼ばれる世界的な計画が進行中です。この計画の立案者は、全人類を抑圧しようとする世界的エリートであり、個人の自由と全人口の自由を大幅に制限するための強圧的な手段を押し付けています。

いくつかの国では、この計画はすでに承認され、資金が提供されていますが、他の国ではまだ初期段階にあります。この地獄のようなプロジェクトの共犯者であり実行者である世界の指導者たちの背後には、「世界経済フォーラム」と「イベント201」に資金を提供し、彼らの行動計画(アジェンダ)を推進する無節操な人々がいます。

「グレート・リセット」の目的は、自由を殺す措置を強制することを目指してなされる、健康独裁の押し付けです。そして、これは、最低所得補償の保証や個人の借金を帳消しにするという魅力的な約束の裏に隠されています。

これらの国際通貨基金(IMF)からの譲歩の代償は、私有財産を放棄し、ビル・ゲイツが主要な製薬グループの協力を得て推進している新型コロナウイルス感染症(Covid-19、Covid-21)の予防接種プログラムを行うことです。

「グレート・リセット」の推進者を動機づける莫大な経済的利益を超えて、予防接種の実施には、健康パスポートおよびデジタルIDという必要条件が伴い、結果的に全世界の人口の連絡先を追跡することになります。これらの措置を受け入れない人々は、収容所に監禁されるか、軟禁状態に置かれ、すべての資産が没収されます。

大統領閣下、ご存じのことと思いますが、今年末から2021年の最初の三か月の間に「グレート・リセット」が発動される国がいくつかあります。この目的のために、更なる都市封鎖が計画されていますが、これは公式にはパンデミックの第二、第三の波と想定されて正当化されるでしょう。…続

要人がこのような発言をする時点で異常事態だと考えるべきでしょう。これの真偽は裏取りしましたが、英語圏ではワシントン・ポストやバチカン系新聞でも大統領に手紙を出したニュースが有りましたから事実のようです。

さらにほかルートからもほとんど同一と思われる内容が次々リークされています。

https://twitter.com/mei98862477/status/1344650594988875777?s=20

コロナウイルス運用の第3段階:世界経済の崩壊

しかし、この絶え間ない症例の増加は、コロナウイルス操作の次の段階に進むために機能するでしょう。12月には、11月よりもはるかに厳しい完全な封鎖が行われます。2021年に、内部告発者は、エリートがCovid危機の第3段階に青信号を与えると書いています。

ウイルスは、新しいより致命的で伝染性のあるバージョン、すなわちCovid-21に変異します。正月の春まで続くこの段階では、大規模な入院により医療制度が崩壊します。旅行禁止は、2020年春に実施されたものよりもさらに厳しい方法で施行されます。この時点で、新しい封鎖はこれまでに見られた破産の波を引き起こします。

生産の阻止と大量失業は、世界を飢饉の可能性に導くでしょう。大規模な混乱と暴動が世界中に広がり、この段階では、エリート計画に従って、軍隊が舞台に登場します。戒厳令は、世界中で確立された健康独裁を保護する唯一の方法になります。

現時点では、システムは大衆にベーシックインカムオプションを提供します。資本主義社会で歴史的に知られていたように、仕事は基本的に消えます。完全な封鎖は必然的に世界経済の崩壊を引き起こし、人類の歴史の中で最大の経済危機が起こります。

この巨大な経済不況には正確な目標があります。つまり、小さなエリートと多数の貧しい人々で構成される2つのクラスの社会を構築するために、ヨーロッパと西側世界を完全に産業空洞化することです。この社会では、中産階級は同じ道をたどる中小企業として姿を消します。

大企業は市場を完全に支配するでしょう。それはまさに、1972年に出版された著書「Thelimits of Growth」で、 David Rockefellerによって設立され、資金提供された非常に影響力のあるグローバリストクラブであるClub ofRomeによって考案された目的です。

システムが仕事を取り除いたならば、大衆は生き残るために政府のわずかなことを受け入れる他の選択肢がないでしょう。

ワクチンを拒否した人は隔離キャンプに強制送還されます

電子メールで漏洩した情報によると、パンデミックは2021年6月まで止まることはありません。その時点で、ワクチンが配布され、おそらくWHOとビルゲイツ財団によって承認され、制限なしで移動する唯一の方法になります。

カナダの政治家は、この会議で、党の何人かのメンバーが、債務のリセットに参加することを受け入れない人々とワクチンを拒否する人々に何が起こるかを尋ねたことを明らかにします。明らかにグローバリスト界の代表者によって与えられた答えは、紛れもないものでした。

「参加を拒否した人は、公安上のリスクと見なされ、隔離施設に移されます。」

プログラムへの参加を拒否した人々は当局によって脅威と見なされ、ワクチンを受け入れなくなり、財産を放棄するまで、グローバリスト政権によって収容所に強制送還されます。

これは新世界秩序の最後の攻撃です。グローバリズムは、その真の恐ろしい顔を見せようとしています。偽善的で偽善的な人道主義の仮面の下に、歴史全体の中で最も危険な全体主義の前例のない残酷さが隠されています。

フランスからもありました。カナダでリークされたメールとほぼ同じ内容です。>https://lacrunadellago.net/2020/11/20/a-leaked-french-governmental-document-confirms-the-great-reset-planned-by-the-new-world-order/?lang=en

もちろんこれら全部が捏造だ嘘だということも可能ですが、もはやその可能性のほうが低くなりつつあるのではないかと思いました。少なくともこのうちの一部は現実味が出てきています。

ここで上から時系列に分けて少しずつ紹介してきている情報が、多方面かつ長期的時間軸で同一方向性に向いていることに注意してください。

彼らは、何年も前に立てられた計画の進み具合について話しをしていた。それらは、イスラエルによるイラン攻撃、来るべき金融危機と富の集中、中国の経済的、軍事的巨大化と日本のそれを抑える役割などであった。それらは、計画通りには進んでいないと話していた。彼らは計画を進めることに焦っていた。

まず最初に起こそうとしていることは、イスラエルによるイラン攻撃である。複数の勢力がイスラエルのイラン攻撃を実現させようとしている。

この攻撃の後、イランか中国に報復させる。イランは中国の供与で核兵器をすでに保有している。その時点で、中東で限定した核戦争が起こる。その後、停戦が成立する。

この核戦争は各国の国民を恐怖させる。人々は政府がテロリストの入国を防止できるような厳しい規制を求める。この時点で各国の戒厳令と統制が現実的なものになる。しかしこれは、計画のほんのスタートに過ぎない。

このような状況になったとき、生物兵器で中国を攻撃する。それはインフルエンザに似たウイルスで、中国人が標的になるように遺伝子的に操作されたものだ。それは山火事のように一気に広まり、膨大な数の中国人に感染する。この会議の出席者はこれを、「中国は風邪を引く」と表現していた。そして笑っていた。

次に起こるのは、感染の世界的な拡大、つまりパンデミックである。これは中国の復讐なのか、それともウイルスの拡大がコントロールできなくなったものなのかは分からない。その後、第3次世界大戦が始まり、50%の人口が死ぬ。

こうした一連の出来事の計画には名前がある。それは、「アングロサクソン・ミッション」という。その目的は人口の削減である。私の解釈では、彼らは人口を5億人程度まで削減したいと考えている。50%の削減とは、その第一歩である。

しかし私は、これらのことが起こるとは思っていない。これまでもさまざまな計画の実現が阻止されたことがある。たとえば私が過去にインタビューした内部告発者は、中国との戦争は2008年に起こると言っていたが、それは起こらなかった。だから、計画された出来事がすべて起こるとは限らないのだ。

デビッド・アイクは人間の意識には強大な力が備わっていると主張している。各人がこの力を自覚すると、現実を変えることは簡単にできる。いま多くの人々は、この意識の偉大な力を自覚し始めた。この力に目覚めることが、「イルミナティー」のこの計画を阻止する方法だ。そしてその第一歩は、こうした計画が存在することを多くの人が知ることだと思う。すると、我々の意識の力でこの計画を阻止できる。

2021年1月29日/ PRNewswire /-本日、Atossa Therapeutics、Inc。(NASDAQ:ATOS)のCEOであるSteven Quay、MD、PhD。によって、「ベイジアン分析は、 SARS-CoV-2が自然な人獣共通感染症ではなく、実験室由来であるという合理的な疑い。」193ページの紙がZenodoからダウンロードすることができ、汎用のオープンアクセスリポジトリは、ここでは、CERNが運営: https://zenodo.org/record/4477081#。この論文に関する短い「解説動画」はこちらです:https://zenodo.org/record/4477212#。

分析の目的は、COVID-19を引き起こすウイルスであるSARS-CoV-2の起源を特定することでした。自然からの人獣共通感染症である可能性が98.2%で、実験室での脱出である可能性がわずか1.2%であるということから始めて、26の異なる独立した事実と証拠を体系的に調べました。最終的な結論は、SARS-CoV-2が実験室から来た確率は99.8%であり、自然から来た確率はわずか0.2%であるということです。

これについては専門家ではないので文献の信憑性は理解できませんでした。これが正しいだろうという意図で貼ったわけではないので注意してください。ここの情報はすべて参考程度です。

ビル・ゲイツ関係

陰謀論筆頭格です。先にこれを出すとまたか…と引かれると思ったので後にしました。とりあえず良い表サイドのまとめ情報を見つけたので先にこれを張っておきます。先に一読しておくと良いと思います。

そうはいってもコロナの陰謀論界隈で一番人気はやはりビル・ゲイツです。とても頻繁に登場します。ワクチンに出資していて利権が絡んでいる可能性が高いので疑惑は必然です。

私もビル・ゲイツは超悪人というほどではないように思っていますが、上のRyusei氏ほど擁護的でもありません。その理由はすでに何度も書いていることですが、そもそも異常なお金への執着がなければ世界一の大企業(ビル・ゲイツは一時期世界一になった)なんて育てられません。ジョージ・ソロスもそうですが異常とも言える莫大な富を築いてきた人々の精神性で、真の慈善事業をできるとは到底思えません

真に利他で生きる人は世界一の富裕層になどならないでしょう。世界一の富豪になるということは、お金を世界一多く集めた証です。それまで誰かが持っていた、誰かにとって必要だったお金を、(社会貢献という建前にせよ)世界で一番集めたという結果です。

それを集めた以上に世界に還元できるほど彼らの人格が優れているなら、この世界はとっくに素晴らしいものになっています。結局はさらに資産を増やしている、利益を出しているのです。それが今の結果です。生きていくためにどう考えてもそれほどの大金は不要だと思うのにです。

  • 人生後悔の念。スティーブ・ジョブズはこんなにも後悔した
  • http://100bai.xyz/jinseikoukai184
  • 人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
  • 終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。
  • 神は、誰もの心の中に、富によってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。
  • 私が勝ち得た富は、(私が死ぬ時に)一緒に持っていけるものではない。私が持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。

重要な話なので引用しました。ゲイツとジョブズの二人が健在な頃のマイクロソフトとアップルが懐かしいです。

ゲイツの話に戻ります。まずよく引用されるのがTEDの過去発言です。先によく引用されるオリジナルソースを貼ります。

https://www.ted.com/talks/bill_gates_the_next_outbreak_we_re_not_ready/transcript?language=ja

>いま 最大の世界的危機は こんな姿はしておらず 代わりにそれはこのようなものでしょう もし1千万人以上の人々が 次の数十年で亡くなるような災害があるとすれば それは戦争というよりは むしろ感染性の高い ウイルスが原因の可能性が 大いにあります ミサイルではなく 微生物なのです

https://www.ted.com/talks/bill_gates_innovating_to_zero/transcript?language=ja

>現在 世界の人口は68億人です 90億人程度まで増加します しかし 新ワクチンや保健医療 生殖関連で十分な成果を納めれば おそらく 10%から15%抑えることができるかもしれません しかし今は 増加率を1.3と見ています

1番目の引用は全体の流れとして、ウィルスへの備えが重要であるという話なので特に違和感はないです。陰謀でもなんでもない普通の話。

問題は2番目。人口を抑える目的と手段について明確な発言をしています。手段として「新ワクチン、保健医療、生殖関連で人口を抑制する」と発言しているように見えます。真意はともかく意図を疑われても仕方ない内容です。これ単体では失言もあるかもしれませんが、他ソースの目的と内容は奇妙に一致しています。

次に2019年のイベント201。あまりにもタイミングと内容がぴったりで疑惑の対象になっています。これまでの情報を総合すると偶然にしては出来すぎだと思われます。

  • https://www.centerforhealthsecurity.org/event201/
  • イベント201は、コウモリからブタ、そして人へと伝染する新しい人獣共通コロナウイルスの発生をシミュレートし、最終的には人から人へと効率的に感染し、深刻なパンデミックを引き起こします

今までの発言はほとんどが実現してきていますから、この情報は今後注視が必要です。

  • https://jp.sputniknews.com/covid-19/202102088136770/
  • 「われわれは次のパンデミックへの備えができていない」=ビル・ゲイツ氏 次のパンデミックは今回より10倍悪くなる
  • 第2の脅威はバイオテロで、「損害を与えようとする者がウイルスを作り出すことができる。現在のような自然の伝染病と比較すると、そのウイルスに直面する可能性は高い」と語っている。

最後にビル・ゲイツが慈善事業でどれだけ儲けたかという話。

クリントン財団の話を思い出してみてください。お互いの利益になるように動いている可能性は十分にあります。お金と権力が大事ならそうするでしょう。

ほとんどの人が困っているときに超富豪は儲けていたという話です。営利企業ならともかく、慈善事業で儲けているならば、もはやそれは慈善事業ではなく搾取事業です。この困っているときに誰かに必要なお金をそれだけたくさん奪っていることになります。経済的に困窮している人々に対して彼らがやったことはただのお金儲けです。彼らがこれから素晴らしい世界を作るなんて信じられません。

発言ではなく行動で真意を測る必要があるのはまさにこの部分です。美辞麗句で飾り立てても、結局言い訳をしながら他人から奪っているだけです。

自覚がないならまだしも自覚してやっているなら更に罪深いです。言い訳などせず素直にお金儲けをしていると認めるほうがマシです。しかしそのような強さもなく、罪の意識が慈善事業という看板へと向かわせるのでしょうか。しかし看板を変えても中身は変わりません。これからも新しい言い訳を考えては奪い続ける社会であり続けるでしょう。

  • 世界共通「ワクチン接種証明書」 Microsoftなど開発へ
  • https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN14ELA0U1A110C2000000/
  • 米マイクロソフトやオラクル、顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムなどでつくる有志連合は14日、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたことをスマートフォンのアプリ上で証明できる世界共通の国際電子証明書「ワクチンパスポート」を開発すると発表した。各国でワクチンの普及が進むのに合わせて早期から国境間の移動や経済活動の再開を促す狙いがある

これがすべて計画だとしたら、事前に知っていた企業は先に開発を終えられますから利益をほぼ独占できます。もはや偶然とは思えません。マイクロソフトがこれでまた利益を上げます。

副作用への補填は開発を行った企業ではなく税金で補填するということです。ワクチンを買うお金、ワクチンで起きた副作用のために払うお金、誰が払っているのか考えてみてください。その結果、次のようになります。

これまでの計画が真実ならですが、消費税減税は絶対にないと予想します。中産階級が本当に困窮してからが本番です。

そう考えると素人でもわかるような間違った各種政策を乱発してしまう政府の謎の意思決定根拠も見えてくるのではないでしょうか。コロナだって本気で抑えるつもりはなかったし、各種対策もやってる感だけ。とはいえ政府要人たちも逆らったら謎の自殺や冤罪逮捕が待っていると思いますので他に選択肢は無いのでしょう。どれを選んでも地獄行きの選択肢しか選べないクソゲーを延々とやらされている気分なのではないでしょうか。

この話が本当かは疑問ですが、このあと本当にコロナ復興税や消費増税+法人減税が決まったら危機感を持っても良いと思います。

画像

ちなみに消費増税に対抗する方法は輸出しかありません。トヨタがこれで儲けている話がありますね。合法的に個人が生き残るために必要なのはAliexpress日本版のような個人が海外に安値で手軽に販売できる仕組みです。これで輸出をして消費税還付を利用し家計を守るしかありません。消費増税のメリットを個人レベルでも受けられるシステムがあれば消費増税を武器に出来ます。本当に消費税15%になるなら前澤さんあたりが余っているお金でそういう輸出システム事業への投資をやってくれればよいのにと思っています。

コロナへの世界の情報管理体制

時短のためという名目ですが、これにより統計データを撹乱し、分析を困難にします。

危機感を煽る以外のなんの目的があるのか不明です。

コロナに対する自分自身の意見

ここも遠慮せずに意見を書きたいと思います。ウィルスとワクチンの陰謀論については正直真偽がわかりません。ですが色々調べていて確度高そうという内容を中心に、陰謀論ちょっとスパイスな感じで書きます。以下盲信しないようにお願いします。個人の意見を勝手に書いてるだけです。ウィルスは専門ではないので詳しいことはわかりません。

コロナの存在自体は疑っていません。そしてインフルエンザより高い死亡リスクや感染力は実在するとデータから判断しています。そのため現在はマスクと無理のない程度の自粛はリスク回避意識として必要と認識しています。用心はしておくに越したことはありません。少しの努力で防げる悲劇を防ぐべきです。

今更ですが2020年の対策について。当時日本で一回目の緊急事態宣言がありましたが、あのとき新規感染を0になるまできっちり抑えなかったことは大変な失敗だと思っています。完全な鎖国と徹底的な検査をして短期集中で0に抑え込み、少なくとも内需=国内経済は正常に回せる状態に持っていくべきでした。ここは中国のやり方が正しいです。日本は抑えきる前に中途半端に緊急事態を解除して、ズルズル感染が増えました。こうなると当時より遥かに大きな損失が必要になってしまいましたから、もはや不可能でしょう。

mRNAについて。陰謀論サイトではとんでもない恐怖を煽る記事が多く正直信用できません。そこで最近の記事はもはやノイズが多すぎるので2019年以前の文献を調べました。この時期はコロナ前なのでまともな情報が見つかります。その中でもこれが読みやすくわかりやすかったです。

https://iconm.kawasaki-net.ne.jp/pdf/NanoSkyvol6.pdf

これを見る限り、今回ワクチンで大量死などわかりやすい事態はないのではと思います。mRNA自体は怪しいものではなさそうです。コロナに対する耐性が上がるのはデータでも出ています。ただ懸念事項は免疫反応です。今回短期間でテストは十分ではないはずなのでこの問題は起きるかもしれません。

とにかく今回いきなり誰でもわかるほどの大惨事があったらワクチンの異常は誰もが気づいてしまいます。噂が真実だったらバタバタ死にますが、それは流石に隠蔽出来ないと思います。なので今回は陰謀論否定派が「何もなかった安全だった、やっぱりあいつらは頭おかしかった」と主張できる程度の被害にとどまるのではないでしょうか。

なのでさしあたって懸念すべきは免疫反応。今回は開発期間が非常に短いので、このあたりのテストが十分かどうかは専門家でも懸念が残る状態のはずです。

陰謀論的解釈:被害が出るとしても先、因果関係が説明できない状況下、免疫疾患系になる筈です。免疫疾患はコロナとは別の病気です。

参考情報:私の母親は一種の免疫疾患でなくなりましたが、目も耳もやられ、内臓も次々やられ、透析が必要になり、糖尿病のように末端が壊死しました。闘病は10年以上の期間です。末期は介護必須レベルです。

これから始まるワクチンについて個人はどう判断するべきでしょうか。表も裏もいろいろ調べましたが正直今の時点だと複数データでは死亡率と副反応率があまりに乖離(数百倍以上?)していてどちらが事実かわかりません。表の情報が正しいならワクチンは安全(0.003%の死亡率)です。別の情報が正しければワクチン接種後に死亡が急増しているというデータもあります。これはワクチン開始後の時系列の死亡統計データを参照した場合です。この場合要素が複雑なので原因が特定できません。

これはもう予想でしか無いのですが、おそらく前者はワクチンが原因と正確に特定出来た場合のみの数値。後者はワクチン接種後にコロナ関係で死亡した率になりそうです。このあたりの正確な条件差がわからないので正しい判断はまだ不可能です。前者の場合は少なくともリスクは現実より過小評価(原因不明の死亡はカウントされない)、後者は本来より高い数値で評価されていそうです(感染後に別の死因もカウント?)。後者の数値が事実だった場合は、若い人にはワクチンを打つメリットがあまりないです。

正直このあたりがはっきりするまではワクチン接種自体がリスクあると思っています。

日本ではワクチンを打つタイミングはほとんどの人にとって自由になりそうです。世界のデータを見て待てる状況にあります。これからワクチンメーカー各社の副反応や特徴の差のデータも出てくると思います。じっくりデータを集めて自分で考えて打つのも良いと思います。

「コロナ 日本 若年 死亡率」の画像検索結果

こちらはワクチンを打たなかった場合の死亡率です。基本感染リスクに晒されない条件下にある人は、選択肢を広く取れる選択をしておいたほうが良いと考えています。もう戻れなくなる選択を優先して取る必要はありません。ワクチンは打ったらもう打つ前の状態には戻れません。若い人はワクチンを打たなくとも元々死亡率が低いです。基礎疾病がなく若いなら無理に打つこともないと思います。特に人口密集地でなく人との接触が少ない等、自粛して待てる状況ならば後からいつでも打つことは出来ます。

逆に年齢層が高く基礎疾病がある場合などは元々リスクが高いため、環境的に感染リスクが高い場合はワクチンも選択肢に入れるほうが良いでしょう。状況によってあるべき判断は分かれるかと思います。

2021/02/15追記:https://ameblo.jp/babubabu2020/entry-12608051144.html こちらのページの情報がリスクと判断基準がわかりやすかったです。上記の素人意見より信用できるかもしれません。いずれにしても各種情報調査して慎重に判断をお願いします。

>DNAワクチンの技術その物は、1992年の犬慢性心不全に対する高血圧DNAワクチンや、馬鼻肺炎ワクチン、2001年度のアレルギーへのDNAワクチンの犬の実験など、獣医学領域では実用化されています。何故、既に20年以上前から実用化されてきたDNAワクチンが、動物でしか応用されてこなかったのでしょう?それは、DNAワクチンが、細胞内で増殖・複製される過程において、宿主細胞のDNAに組み込まれ、遺伝子異常を起こす可能性があるからです。

以下陰謀論的な話。

かつてから存在する世界計画のロードマップ、コロナの騒動のタイミング、各国からリークされた計画との整合性。これらは偶然にしては出来すぎています。ただの勘ですが嫌な感じがします。もちろん盲信する必要はないですが、リスクに備え慎重に対応するに越したことはないと思っています。

もし支配層の計画が真実ならば今回ワクチンを打った人には罠が仕込まれている可能性もあります。例えば次のパンデミックで免疫反応による死亡率が高くなるかもしれません。ビル・ゲイツの発言によれば今後は別のウィルスが流行するという話です。もしその時全員ワクチンを打った後だとすると今回のワクチンが原因で死亡率が高くなったのかもはや誰も証明できません。そして次の薬を打つというループが待っているかもしれません。また今回のように世界を巻き込めば利益が出ます。

今回は懐疑的ニュースがあまりにも多すぎます。ふだん陰謀論には懐疑的と思われるような専門家までワクチン反対がたくさん出ています。しかもただの懐疑論程度ですら言論を封じる圧力がとても強く異常です。このあたりは前提知識があるからかもしれませんが、何か特定の方向に世界を持っていきたい意図をどうしても感じてしまいます。計画であればあるほど、支配層にとってあまりにも一石何鳥も利益をとれるのです。よく出来すぎています。

  • mRNA技術の大規模実用テスト、しかも補償は国家の税金で賄われる > ローリスクで企業利益が出る
  • 自粛による既存経済の破壊、多数の貧困化 > 少数支配体制の準備
  • 計画を知っているものは混乱した市場から莫大な利益を得る > 投資リターン、割安で企業買収
  • 従順または反抗的な市民をデータベース化 > ワクチン履歴を管理
  • 国民を監視しコントロールするシステムの導入、国民の意識改革 > 元の世界には戻らない可能性を示唆

デメリットはこのような真実が明らかになった場合のリスクなのですが、国家を超える権力が絡んでいるとしたらもはやデメリットはありません。メディアも全力で言論封鎖しています。ビッグテックはすでに過去のデータまで改ざんし始めているという話もあります。そうなると過去情報をネットで探しても何が本当かわからない世界になります。

どうでしょうか。

自分は今回は慎重に判断します。もともとアレルギー体質でインフルエンザワクチンでもアレルギーが出る(40万分の1らしい)ので相当なデータが揃うまでは打つつもりないです。

色々書きましたが、普段はマスクをして可能な限り自粛をして経済活動をします。自ら進んで目立った反社会的な行動、攻撃対象になる必要はありません。そういうこともリスクです。だから実際にはいつでも動けるように準備をしておくとしても、表向きは従順な市民でいることが大事でしょう。

最後に

正直この記事の公開自体もあらゆる意味で大きいリスクなのですが、今回ばかりは重要だと思ったので使命感で書きました。

これで大事な生活や人間関係もいくつか壊れるかもしれないです。しかしそれより大事な事と思って書きました。しかもここに書いたことが盛大に嘘ばっかりで分析も外れて何事もなく平穏な生活が帰ってくるかもしれないし(それならそれが一番です)、各所各方面に結果としてとても迷惑がかかるような内容になっているかもしれません。しかしそれでも公開するべきと最終的に判断しました。

ここまで書いておいて無理があるかもしれませんが、ここに書いた内容は全部事実でない懐疑的情報のみとしてください。お願いいたします。

その他参考情報(まとめようのない情報)

HotNews「世界の深層」陰謀論入門におすすめ

こういうのが乗ってます。

「グレートリセット」が起こす資本主義の大転換。遂に見えた具体的な中身

グレートリセット?「そう焦るな」とプーチン大統領

ヒーローもののアニメや勧善懲悪の時代劇で善玉が善玉であり得る唯一の理由は、悪玉の存在です。悪玉がどうして悪玉なのかわからないけど、とにかく最初から悪玉は悪玉で、仕事は強烈に悪をアピールして視聴者のアドレナリンを上げ「憎たらしいヤツ」と憎んでもらうこと。

この憎たらしいヤツをやっつけてくれるからこそ善玉なので、悪玉がいないヒーローはとても退屈な存在です。しかし現実の世界では、悪は絶対に自分から悪をアピールしないし、そもそも自分が悪だという自覚もない。そして社会も気づきません。

システムの欠陥から社会の中から大きな人口部分が没落すると、つまり職を失い、家を失い、家族を失い、全ての絆を失うと、エミール・デュルケームの言う「アノミー状態」になります。

一種のニヒリズムであり、死を希求するようになりますが、これが自己に向けば自殺などの自傷行為になり、他者に向かえば凄まじい暴力となって現れるのです。

Estelon XBの購入レビューとUNISOUNDの輸送トラブル

あまり良いことをかけないので店のリンクは張りません。UNISOUND側の梱包不備による輸送中のコネクタ破損があり、その原因がUNISOUND側にあることを一切認めなかったため高額品を買うには危険な業者と思いましたのでここで情報を共有したいと思います。コネクタは結局自力で直しましたが、直せない場合にはヨーロッパへのスピーカ往復送料+修理代を自腹で払うことになったと思います。自分の場合は直せる内容だったので問題はなかっただけです。

詳細なやりとりは最下部にまとめてあります。双方の主張を読んで相互の正当性については各自でご判断いただければと思います。こういうところでコストダウンしているってことは売っている値段がその分安いということでしょうから、このようなリスクを受け入れられるならこのお店も選択肢になります。

Estelon XBについて

国内ではYBが最近輸入されていますが、XBは初期のモデルです。代理店もなかったため国内にはほとんど輸入されていないと思います。XBは国内の情報がほとんどないので基本的な情報も書いておきたいと思います。まず公式HPはこちらです。

http://estelon.com/speaker/xb/

“ダイナミクスとタイミングは非常に正確で、リスナーはそれぞれのミュージシャンと直接つながっていると感じることができます。” アラン・タッフェル – The Absolute Sound

Estelon XBは、XAの後継機として待望されていたモデルで、先代モデルの完璧なオーディオ・プロダクションと曲線的で彫刻的なスタイリングはそのままに、より小さなリスニング環境での使用を想定して作られています。Estelon XBは、X-Seriesの広大なサウンドスケープとスリリングなライブパフォーマンスを忠実に再現しながら、低音、中音域、高音域のダイナミックさを正確にバランスさせ、音楽の微妙なニュアンスを楽しむことができるようにしました。密閉された空間の中で広がりのあるサウンドを体験したい方に最適なスピーカーシステムです。

タイプ
パッシブスピーカー

ドライバー
ウーファー:1×8,7″アキュートン、セラミックサンドイッチドーム
ミッドウーファー:6,25インチアキュートン、セラミックメンブレン
ツィーター:1×1 “アキュートン、セラミック倒立ドーム

内部配線
Kubala-Sosna

周波数応答
22-30 000 Hz

定格電力
150 W

ノミナルインペダンス
6オーム(50Hzで最小3.5オーム

センシティブ
87 dB / 2,83 V

最小アンプパワー
30 W

寸法
高さ:1260mm
幅:420mm
奥行き:590mm
正味重量:1個あたり69kg

材料
大理石ベースの複合材

推奨される部屋のサイズ
20-50 m²

Continue reading “Estelon XBの購入レビューとUNISOUNDの輸送トラブル”

消費税大増税時代を生き抜く方法

個人的に消費税の増税は反対です。しかし流れにはたぶん逆らえません。そのうちまた増税するでしょう。だから各自でできる具体的対策、その考え方を紹介します。一部変なことも書いているかもしれませんので、そこは各自注意して読んでください。真に受けるのは危険です。ただのネットに転がっているゴミ情報だと思って、もしゴミの中から使えそうなアイデアがあればという程度です。

後もう一つ大事なことを先に言っておきます。政治についてのコメントはご遠慮ください。大抵過激な主張となりがちですし、攻撃的な人たちがここに集まってくるのを回避したいです。すみませんが政権批判や左右問わず政治闘争に発展しそうなコメントは全部削除しますのでよろしくお願いします。

説明をしないと不誠実だと思うので個人的な思想でしかないですが少しだけその理由について書いておきます。消費税の話をすると「政治が投票が人民の権利が大事」って意見があって気持ちもわからないでもないですが、理想と現実は違います。以前政権交代はあったし蓋を開ければ増税でした。過去の実績です。だから自浄作用皆無の政治活動にエネルギーを使う位なら、各自で確実にできる対策をするほうが効率もいいしローリスクだと思います。政治闘争に投じたエネルギーは庶民には恩恵として帰ってきません。そもそも問題は多分政治ではないです。問題は官僚や財界も巻き込んだ深淵にあると推測しているので、政治が全部入れ替わっても背景の力関係は変わらないでしょう。庶民が変えることは出来ません。

ということで、ここで書くことはあくまで消費増税の流れは不可避だと想定した上で個人ができる対策方法についてです。仮説からスタートしてこれからの時代のリスクへ備えての課題、回避方法について結構踏み込んで書いてみたいと思います。とにかく個人が確実にできること、僅かであっても増税の影響を回避するささやかな努力です。回避については目立つようなことは出来ませんが節度を守って工夫は出来るかと思います。

今後消費税が本当に15%や20%になるかわかりませんが、もしそうなってもいいように備えること、対策を考えておくことはとても大事です。増税したらどうしようではなくて増税でも困らないように備えておく、です。

消費税が上がると、誰が得して、誰が損するのか

簡単に言えば輸出企業は得、消費者は損です。普通の会社はその中間です。

Continue reading “消費税大増税時代を生き抜く方法”

WordPressを悪意のあるソフトに改竄されました

きっかけはこちらです。他の方からもメールで直接くわしく症状と対処方法の連絡いただきまして、データを本格的に調査しました。その結果実際に攻撃にやられていたのが判明したので、その内容について注意喚起含めてまとめておきます。

https://twitter.com/DiaryOneword/status/1291720541800259585?s=20

症状は上記のように広告がランダムで表示されるというもののようです。問題はどこに埋め込まれたかです。Wordpress上だと怪しい点はなかったので、FTPからファイルを確認します。Wordpressプラグインで改竄チェックのプラグインもありましたが検出されず、自分で調べるしかありません。

とりあえず最初にやったのは日付が新しい見たことがないファイルがないかどうかです。

そうしたらありました。8/1に更新してないので心当たりないファイルです。ファイル名も怪しい!このicoファイルは危険らしく中身を確認しようとするとOSのウィルス検知に引っかかり消されます。まず間違いなく怪しすぎるファイル。そしてもう一つ4/18日のタイムスタンプになっているagtkfeyb.phpも名前的に怪しいです。

Continue reading “WordPressを悪意のあるソフトに改竄されました”

年収400万円台からはじめるバーチャル富裕層

今後このシリーズは書くべきことが出てきたら継続的に書いていきますので、ある程度記事が溜まったらオーディオのトップのような特設ページを作成して記事を読みやすいようにまとめる予定です。

バーチャル富裕層とは何か

それは富裕層達の生活や価値観、その一部または断片を「バーチャル=擬似的に再現」し、可能な範囲で本物を取り入れること、そしてそのような環境に自分自身を置くことで、自分自身の価値観を少しずつアップデートし、富裕層を真に理解していこうという試みです。

習慣が人格を作る、これは私の師匠の格言ですが、自分はこれは正しいと思っています。自分を変えるには習慣から。ただ富裕層に憧れ理解しようと思っても、真の価値観や感覚は庶民にはなかなか理解することができません。それよりも普段の身の回りのものを「できる限り費用をかけず」アップグレードさせて、生活スタイル、空気感をバーチャルに近づけることで、自分自身の価値観をアップグレードしていきます。日頃から良いもの良さそうなものに触れて感性を鍛えるという言い方にもなると思います。

もちろん全てを再現することは最初から目標ではありません。年収400万円で本物を再現したら即破産です。だからバーチャル。あくまで一部分または表面的な要素のみを取り入れ、彼らを理解するための足がかりとするつもりです。

これは私個人のバーチャル富裕層プロジェクトの記録です。オーディオにおけるハイエンドの精神性を理解する、その一部を身につけるための生活習慣、ライフスタイルになります。最初は幅広い読者に向けた参考記事を書ければと思ったのですが、自分自身がこれからスタートする内容であり、まだ全貌も実現可能性も達成結果も何も明らかになっていません。なので個人プロジェクトの経過をただ公開する連載記事と考えてください。

Continue reading “年収400万円台からはじめるバーチャル富裕層”

Mola Mola Makua(DAC付きプリ)を導入しました

2020/05/13 補足:記事公開時点でDAVEの嫁ぎ先は決まっていました

長らくHPが死んでおりましてすみません。もともとサーバー管理者は私ではなかったのですが、最近多忙でメンテナンスの負担が大きそうだったので、私が借りているサーバーに移転作業を行っていました。この分野は素人なのでWordpressの引っ越しは未知の問題も多くて移転までかなり苦労をしてしまいました。おそらくなれている方ならこんなに時間がかからなかったかと思います。とはいえ色々と勉強になりました。

ということで、やっと復帰したので、ずっと書きたかったレビューを書きます。DAVEに代わる新しいリファレンスDACになります。

音の傾向は?

注意点としてmakuaはプリアンプで、DACは常時プリアンプに接続されている状態ということです。また、だいぶ前になってしまいましたが、前回にこのような記事を書いていますので可能な限り特徴を比較してみたいと思います。

Continue reading “Mola Mola Makua(DAC付きプリ)を導入しました”

MSB discrete DAC, dCS Bartok, Chord DAVEの音について

中野のフジヤエービックさんで試聴をさせていただきました。貴重な高額品を比較試聴できる機会はなかなかありません。機会を提供いただきまして、大変有り難うございます。

このなかでChord DAVEは所持品ですが、実際に所持していた関係で音をよく覚えているのでこの中に比較として参加させてみたいと思います。価格帯も似ていますので気になる方も多いかと思います。

いつもどおり、いきなり音についてのみ書きます。褒めるレビューと言うよりそれぞれの特徴、良し悪しもはっきりと書きます。音以外の部分、見た目や機能や操作感とかは書かないので他を参考にしてください。個人的に長々使用感や外観などの前置きを書くレビューは好きじゃないのでうちではやりません。

試聴条件ですがヘッドフォンはすべてFinal D8000です。

Continue reading “MSB discrete DAC, dCS Bartok, Chord DAVEの音について”

療養の進捗と今後の展望について (小紺ココ)

ごあいさつ

同志各位、こんにちは!
お久しぶりです、ココです °˖✧◝(*´△`*)◜✧˖°
さむーい日が続いていますが、みんな元気に過ごせてますか?

生きてたら大小様々な辛いことや苦しいことがあるから、もちろん「いつでも最ッ高に幸せ!」っていうことはないと思います。でもそんな中でも”毎日の小さな幸せ”を発見して、ほっこりまったりする瞬間がみんなに訪れてたらいいなぁ!

長いこと何のアクションもなく、ご無沙汰してしまってごめんなさい。
今日はみんなにご報告があってこの記事を起こしました。久しぶりだから緊張しちゃう!
勝手をして急に姿を消したので、ボクを忘れたみんなや、見限って離れたみんながいても当然だと思っています。それでもきちんとご報告をさせてください。それが、助けてくれた関係者各位や応援してくれたみんなへの、ボクなりの誠意と感謝の現れにもなると信じています。

長期療養の経緯

ボクは大いなるかかりつけ先生からストップを受けて療養に入っていました。実を言うと去年や一昨年の時点で既に、音楽活動は体調の悪い中で騙し騙し続けている状態でした。CD制作をしては寝込み、イベントに参加しては寝込み…。ひどい期間は半分寝たきりみたいな状況になったり、ひとりで日常生活を送るのも難しい状況になったりしていました。あまりにギリギリの状態までダダをこねて粘ってしまったから、身体が本当に限界を迎えてしまったのです。その結果、同志各位や関係者各位にごあいさつも出来ないままに、突然全ての活動をストップすることになってしまいました。大好きなクリエイターさんと制作できるのが、同志のみんなが応援してくれるのが嬉しくて嬉しくて、頑張りたくて頑張りたくて、自分の限界を見誤ってしまったのです。

当時のボクは、周りに心配や迷惑をかけたくなくて、傍目には元気に見えるように振舞っていました。「元気づけるなら、エールを送る側はもっと元気で明るくなくちゃいけない」「少なくともエネルギーに溢れているように見えなくちゃいけない」そんなマイルールで勝手に自分を縛って、活動を続けていました。

だって、ボクが活動するのはみんなに元気やほっこりした気分をお届けしたかったからなんです。みんな毎日辛いことがある中お仕事したりお勉強したり、必死で頑張って生きてる。どんなに辛くても月曜日は変わらずやって来る。だから、ほんのちょっとでもいいから、明日また頑張ろうって思えるエネルギーをお届けしたい。ボクは頑張って生きてるみんなが愛しくて、少しでいいからこんなボクでも力になりたくて、届く人だけでもいいからみんなにエールを叫びたかったんです。

でも、こうやって前触れもなく姿を消すことになったのは、どんな理由があろうと結果的に、協力してくれたクリエイター各位や応援してくれたみんなへの裏切りになったと感じています。特にユニットを組んで一緒に歩いてくれていたななひらちゃんには本当に、義理を失したことをしてしまいました。何のご報告もなく全てを急に止めてしまってごめんなさい。こんなに大好きなのに、どうして恩を大事にけじめをつけて療養できなかったのかと、後悔と反省でいっぱいです。

同時に、この記事を読んでくれているみんな一人ひとりに感謝の気持ちでいっぱいです。小紺ココを思い出してくれて、覚えていてくれて、気にかけてくれて、好きって思ってくれて…どれでもすごく嬉しいです。本当に本当にありがとうございます。ボクもいっぱいいっぱい大好きです。

療養の進捗について

ちょっと自分語りが長くなっちゃいました。恥ずかしい!
でもちゃんと読んでくれてありがとうございます。すき!

ボクが療養を開始したのは、去年の秋頃時点でお受けしていたご依頼を終えてからでした。具体的には、イベント出演ではななひらちゃん (Confetto) の「Confesta!」が最後、歌唱と作詞では塚越雄一郎さん (NanosizeMir) の「オール電波」が最後です。Twitterなど公に発言しなくなったのは Confesta! が終わった後なので、みんなから見たら療養期間は1年くらいかなと思います。

療養中の禁止事項は以下の内容でした。

  • お歌を歌わない (身体に負担がかかりすぎるから)
  • ななひらちゃんと連絡取らない (興奮しすぎて体調によくないし、活動したくなるから)
  • Twitterは全面禁止 (ななひらちゃん以下略、同志との触れ合いも興奮しすぎるから)

厳しい!!ですが頑張って療養したおかげか、日常生活は調整しながらならなんとか問題ないレベルまで回復しました。いえごめんなさい、嘘をつきました。今でも”普通”レベルで生活するのは無理です。そもそも知らなかったんですけど、ボクの”普通”とみんなの”普通”って違うんですね。みんな毎日頭痛だし、お風呂に入ったら息切れするもんだと思ってました。恥ずかしい!今は介護レベルでいうと軽い要支援1くらいかな。ひとりでお出かけは難しいです。はやく人間さまレベルになりたい!

それでもボクとしては目覚ましいほどの進歩を感じています。なんかちょっと元気になった気がする!体重も1キロ増えたし!早速大いなるかかりつけ先生にご指導頂いて「活動の再開は可能なのか、出来るとしたらどの範囲まで?」をご相談してきました。

チェックのためにまずは歌ってみなくちゃいけませんよね、わくわく。やっぱり今の身体でどんな感じなのか調べないといけませんしね、わくわく。ということでワンコーラスだけ、レコーディングはせずに歌ってみたんです。

その結果、微妙に寝込みました…。いや、前よりは確実にいいんですよ!2週間とか1ヶ月とか寝込まなかったし!でも数日は持っていかれました。かかりつけ先生も苦笑いです。人間さまレベルが遠い!

今後の小紺ココについて

大いなるかかりつけ先生によると、ボクの体調は今後回復するとしてもかなり緩やかなカーブを描くことになり、療養以前のような活動の再開は残念ながら難しいということでした。しれっと生涯まで人間さまレベルに到達できない宣告をされました。そんな!悲しい!

でも、部分的になら、かなり大幅に縮小した範囲なら、体調によって調節することで可能ではないかということになりました。

そこで先生にご指導頂いた新しい禁止事項が決定しました。

  • 納期のある活動はしない (体調に合わせて加減できないから)
  • ひとつひとつの活動は小さいもの、間隔を調節できるものにする (やり遂げられないことは始めない)
  • 気持ちだけで突っ走らない!

何か最後の項目にとても強い思いを感じます。ああ、ボクの前科が心に痛い!大きな失敗は完全にボクの自業自得です。それでもずっとボクの身体をきちんとみて、やりたいことを無理やり諦めさせることもなく、バランスして下さっている先生には感謝と尊敬しかありません。

今後は、身体に無理のない範囲で、不定期に小さな活動をしていきます。まだ記事を書く余裕が出来たくらいの段階なので、すぐには難しい状況です。ですが、リハビリを重ねて本当に少しずつ、何かを創っていけたらいいなと思っています。

最後に

ここまでお付き合い下さって本当にありがとうございました。長くなっちゃってごめんね。最後まで読んでくれて本当に本当にありがとうございます。

ボクの願いはずっとずっと変わりません。頑張るみんなが大好きです。頑張るみんなにエールをお届けしたいです。ほとんど活動らしい活動ができなくなったって、身体が思うように動かなくたって、声が出る限り、みんなに愛を叫びたいのです。いつまでに、とはお約束できません。何をお届けする、ともお約束できません。それでも、いつか小さなコンテンツをお届けできた時には、気が向いた時に聴いてくれると嬉しいです。

ボクのエールが、ほんの少しでもキミを抱きしめられますように。

801takaさんのおもてなしオーディオ

基本理念

ワイドレンジ、ハイスピードが基本、情報量の多さ→多彩な表現力→ソースの中の音楽性が出る

こちらが801takaさんの基本理念になります。これを念頭に置いて、以下をお読み頂ければと思います。

システムの音の印象について

まずは音です。一言で言うならハイクオリティで多くの要素において隙がなく、音楽的ということです。音楽がすっと入ってくる音で、気づいたらいつの間にか音楽を聞いているのです。抜きん出たシステムでよくある現象なのですが、リファレンス音源で音質チェックをさせて頂いていたはずなのに、ハッと我に返るとただ音楽を楽しんでいました。音質の細かい部分をチェックするより前に、圧倒的表現力で音楽を聞かされるのです。

基本的な基礎クオリティを隙なく積み上げて、その上で音楽的チューニングをしたようで、その順番を取り違えていないと思います。私自身も音作りや音楽性は基礎クオリティを限界まで引き上げてからが望ましいと感じていますのでその点では目標となる鳴らし方です。

もちろん注意して聞くと音質面では他の超越したハイエンダーと比較して劣る部分もあります。そういった凄いシステムを聞いたときの第一印象も同じ様に、気づいたら音を聞かされています。しかしそれらの超越システムでは「〇〇の音が凄い」という感想が出るのに比較すると、ここはちょっと違います。行き過ぎた部分が目立っておらず自然に音楽を聞いているのです。

まるで気づかないうちに高度なおもてなしをされて自然とくつろいでしまうようなそんな体験です。もちろん優しい曲だけじゃなくて激しい曲であれば相応に感じるので、この例えは一例であって適当ではないかもしれません。とにかく言いたいことは、音質の精度ではなくて音楽性に集中できるシステムであるということです。

これはなかなか体験したことのない感覚です。高度なバランスがなせる技?と思いましたが、かなり長時間聞いていてもなかなか深く真相にたどり着くことが出来ませんでした。

音質面の特徴

まずNautilusシリーズでセッティングはしっかり決まっていますので定位はかなり良いです。ほかと一番違う特徴はハイレベルな帯域が低域にあることです。ありがちなパターンとしては細部を丁寧に神経質に仕上げていった結果の印象として、低音より高音が目立つ、悪く言えばハイ上がり気味になることが多いのですが、ここが逆です。最も低音の存在感が目立っており、中、高より低音のほうが特筆して質が良い、または存在感や実体感がある、と感じます。

かつての評判としてNautilus 801の低音はかなり鳴らすのが難しいと言われているので、これは非常に高度な仕上がりだと思います。

感じたのは大抵の人が陥るオーディオの罠にハマっていないシステムだということです。それはどういうことかというと、全体の俯瞰を維持した上で顕微鏡を見るように細部の改善に取り組んでいくやり方です。木を見て森を見ずというように、大きな欠点を孕んだまま微細な改善のみに目を奪われてしまうことは、結局システムのバランスが永遠に改善しないことと同じです。オーディオではそのような効率の悪い対策でもしっかり音が良くなってしまうところが落とし穴なのです。

自分はオーディオの最終結果は正方形の面積に例えています。辺の長さを投資(お金だけでなく労力も含め)、面積を音質だとすると、同じ投資なら辺の長さが等しい正方形が最も面積が大きくなります。短辺をそのまま短いままに長辺のみ伸ばしていくことは投資効率が悪いのです。実際のオーディオではこれが超多次元に軸があります。まだ見ぬ軸を探しそこを先に改善する方が効率が良いのですが、そのようなまだ見ぬ弱点を見つけ効率的に対策することは難しく、すでに見えている軸を伸ばす対策に目を奪われることが多いかと思います。自分のシステムが絶対だと考えているような自信過剰では見えない軸がある事が多いでしょう。

しかし、801takaさんのシステムは短辺が殆ど残されていないようです。もしかしたら最初から短辺の改善を本能的に意識しており、さらに仕上げとして微細領域まで対策されているシステムではないかと感じました。

音楽性の幅、浸透力が高い

音質というより音楽のバランスが非常によく、ジャンルごとにシステムやケーブルを切り替えています。通常システムでも対応力が高いですが特化したシステムのほうがやはり説得力は高かったです。初めて聞いた曲であっても、その音楽に素直に感動できる、聞いたことがある曲であってもその音楽の良いところを再発見しやすい、こういう特徴がありました。

これは音楽への高度な理解とシステムの最適化によるものです。そしてその感性に個人的に違和感は感じず、音楽性と音質のマッチングはとれていると感じられました。

具体的には、激しい曲はダイナミックに、エネルギーを感じるように、美しい曲はより華やかに、哀愁を感じる曲は暗くしっとりと、このように多様な音楽に適応する柔軟性がシステムにありました。文章だと味気なくしか書くことができませんが、音楽で感動したことがある方ならどういう意味か理解していただけるものと思っています。

正直自分があれこれ評価できるレベルではないかもしれません。普段なら音質的には欠点だと感じる音質的特徴も、音楽とともに説得力を持って鳴らされていたのがとても印象的です。高度に音楽と音質を理解していなければこれは出来ません。

当日鳴らされていたCDをよく見ると、システム構成と音量の指定がすべてにメモされていたのが印象的です。これを鳴らすときはこの音量でこの構成、というところまで普段から追求しているという証拠です。

どのようにして現在のシステムを作ったのか

普通の人にとっては未知の欠点を見つけることは大抵難しいものですが、どうやって欠点を解消しここにたどり着いたのかはとても興味があるところです。これは皆さん興味があるかもしれません。とても興味があったので聞いてみました。最初は国産の低価格からスタートだそうです。しかしそこからが違います!

なんと音を試聴してあまり迷ったことはないそうです。比較的最初から必要な要素を理解しており、あれこれ取っ替え引っ替えや迷ったりしていないそうです!天才的ですね。最初から音楽性や音質をよく理解しており無駄のない投資を繰り返してきたということのようです。

これでは普通の人はどのように参考にしたら良いのかわかりませんが、私個人の経験からするとまずはとても良い音を聞いてそれを覚えて真似から入って最後は自分の音を探していくことでしょうか。最初はとにかくハイレベルな再生音を知ることが最初な気がします。良い音を知らなければどこに向かったら良いのかわかりません。良い音を知らずに好みという迷宮に入るといつまでも答えが見つからないということはあると思います。

ウーファー駆動とハイエンド評

ここは詳しく書いてよいのか迷いましたのでとても簡単にだけ書いておきます。最初はNautilus 801をいまだに使う理由です。重く鳴らしにくいウーファーに拘る理由はサイズと重量にありました。そして1chに1つのユニットということ。音がにじまないからです。2つ以上のユニットがあると個体差や動作ズレなどがありますので100%同じ動作にはなりません。しかし1つであればそれはありません。そしてサイズと重量からでしか得られない音、この2つを同時に追求した結果ということのようです。

もう一つはパワーアンプの電流供給を強く意識しているということです。これにより重いウーファーを強力に制御します。確かにこの理念に違和感はありません。重いウーファーから逃げることなく確信的にそれを追求した結果がこの存在感の高い低音ということかもしれません。

ハイエンド評についてはあまり詳しくは書けませんが、上記のような流れから、このシステムは現代的なハイエンド志向とはちょっと違うということだけ書いておきます。しかし出ている音楽は本物でした。ここからわかることは、オーディオの答えは最新のものが最高ではないという可能性です。少し前にPCM-501ESの記事もありましたし、謎男さんの家でも感じました。現代ハイエンドは全てにおいて最高、ということではないかもしれません。少なからず得たものと失ったものがあるように思いました。

ご挨拶

空気録音で圧倒的な浸透力を感じ、ぜひ実際の音を聞いてみたいと思っていました。突然の申し出にも関わらず快く受け入れてくれた801takaさん、素晴らしい音をありがとうございました。

最後に大事なうどん!

四国なのでこれは外せませんね。とても美味しかったです。食レポは得意じゃないので写真だけアップしておきます。

あと四国の噂が本当か確認しました

  • 朝うどんは一般的なのか?  → NO
  • 風呂うどんは一般的なのか?  → NO

意外と普通でした。

本物のギターアンプで打ち込みギターを生録音!

発端はこのツイートです。

オーディオオフで盛り上がって、そのままの勢いでギターアンプをもってきてくださいました!大変感謝です。自分的にも打ち込みギターで音色が気に入らない曲を、実際のギターアンプで取り直してどうなるのか、とても期待が高まってきました。

実際に持ち込んでもらったのがこれです。アンプ以外にもフォンケーブルや小さいエフェクター類ももってきてもらいました。

つないでちゃんとした音が出るまでは電源のルーティングや設定でちょっと手間取りましたが、盛大なハムは電源を3Pのアース付きにすることで解決、ゲインの問題はオーディオIFのギターアウトを使うことで解決できました。

こんな感じでセッティングしました。この日は基本的なセッティングと音作り、レコーディングのテストをして、超ラフミックスで良い音が出ることを確認して終わりました。

その後いろいろ調整を掛けて仕上げたのがこちらです。プラグインのディストーションは潰れて埋もれる音でしたが、空気録音による生アンプのギターの音色はだいぶ音色だけで聞かせられる感じになりましたね。

Rose in Nightmare

収録作品:Collapse of Vampire (廃版)

作曲:yohine アレンジ:yohine

作詞:いずみあや ボーカル:真野紫(元:いずみあや)

そのあと上記のようにメッセージで送りました。その後のやり取りは以下のとおりです。

具体的な改善意見がもらえるとのことで、実際にやってみようという流れになりました。

そのあとで来たのはこんな内容、ADCのFPGA開発が落ち着いたタイミングで、上記の意見をもとにフレーズ追加してみました。それが以下のものです。ついでに遊びのフレーズも足して、Vo食うギリギリなところに調整しました。

以上のように、感想もいただきました。もちろん遠慮込みの内容と思いますが、お仕事じゃなくて遊びなのでこれでいいですね。こういうお気楽な作業はとても良いです。とっても久しぶりにギターの打ち込みをやりました。長いことやっていませんが、作業を始めると普通に以前と同じようにできますね。こういうのが本当に身についているものだと思います。もちろん生ギターは弾けませんが。

ギターを取り直した、その他の曲

当然ながら全部打ち込みギターです。他にも取り直そうと思っている曲があるのですが、LTC2380-24とAK4499に取り掛かっているのでなかなか思うように進められていません。今やり直したいと思っている曲は、Eternity Vow、叙聖のクオリア、GrilledBird、ですね。古いバージョンは全部ここからダウンロードできます。

Significant point ~加速する崩壊

収録作品:背徳姉妹~紅に染まる片翼、Innocent Key The Best 2

原曲:U.N.オーエンは彼女なのか?

アレンジ:yohine

イントロの音色はオリジナルと同じエフェクターがなくて適当再現になっています。

求聞持の能力

収録作品:東方萃翠酒酔、Innocent Key The Best 3

原曲:夜の鳩山を飛ぶ-Power Mix

アレンジ:yohine 作詞:ひくら、夕野ヨシミ ボーカル:あさな

ベースライン、ドラム、最後の繰り返しのギターは細かいところですがダレないように修正してあります。特にミックスバランスはイオシス収録の旧版より劇的に改善していると思います。

アンプと一緒にギターも借りました!

ありがとうございます!でも

弾けません!!!!

一応一人暮らし時代の音楽制作環境の時代にギターもってました。大学生の頃に買ったんですよねこれ。でも自分がもっていても弾けないしギターがかわいそうなので、ギター引きたいけどギターもってない、という人にただであげてしまいました。その頃の写真が出てきたので貼っておきます。画面が液晶じゃないのが時代を感じさせますね。SPはDynaudio Audience 42でアンプがICE-powerの500Wです。トラペのクリーン電源使ってました。

おまけ

lookkg486さんのオーディオオフの感想は以下