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いのきーオーディオ部

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このページについて

過去数年間のオーディオ研究成果を記します。最高の音を出すことを目標に頑張っています。最高の音って何?って思うかもしれませんが基本的には分離がいいとか細かい音がどれだけ明瞭に見えるかどうかです。耳コピとかするときの細部の聞き取りで威力を発揮するような部分です。最初は音質改善方法もオーディオの回路もほとんど何も知らなかったんですが、少しずつ色々なことを試して改善を続けてきた歴史を書いています。なので最初の方は凄いレベル低いです。まだ書き途中です。 文章は思い出しながら書いてたり説明が難しい&下手なところもあって読みにくい部分もあるかもしれません。でもあまり出てこないような情報もあるので内容はそれなりに充実していると思います。

オーディオ関係記事

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NEW 2017/08/18 : 空気録音の活用法とスピーカの改善事例
2017/07/29 : ハイエンドDACの設計と、大衆オーディオの未来
2017/05/10 : ASRCによる弊害と実益
2017/05/02 : オーディオと音楽性の関係
2017/04/10 : オーディオ小ネタあれこれ
2017/01/03 : 新しい環境と新しいスピーカ(Duntech)
2016/06/25 : オーディオの音質差をスピーカから録音!のまとめページ
2016/06/23 : 偽Odinの問題点と改良、比較のための音源UP
2016/06/21 : 中国の偽Nordostの検証とケーブルの音質差比較
2016/06/05 : ICE EdgeとICE Powerの戦略
2016/03/11 : 人間の聴覚と音質について
2016/01/06 : AK4497のデータシートを見て思ったこと
2015/12/17 : DDFAとUcDの特性比較、PMA-50レビュー(再アップ)
2015/12/09 : 国内でも躍進するUcD方式アンプ
2015/11/21 : AK4495とAK4490の音質差、Hugoとの比較
2015/10/02 : 各種クロック&オシレータの比較測定
2015/09/12 : AK4137のテストとCT7301との比較
2015/07/08 : DDFA の実測特性、UCD方式との比較
2015/06/17 : [転載]デジタルアンプ特性比較と試聴テスト
2015/02/21 : ArcadiaDA(Dual ES9018)の測定と音質
2015/01/22 : DACチップの音質差と他の音質変化要因
2015/01/01 : サンプルレートコンバートによる音質劣化(音源あり)
2014/12/04 : CS4398ネイティブDSDボリュームの音
2014/10/16 : 抵抗、コンデンサの音質比較
2014/10/06 : ICE-Powerと貴重なデジタルアンプの測定データ
2014/10/06 : オーディオってオカルトなの?

自作オーディオ機器の歴史

その他今後の更新予定(未定?)記事

Ucdインテグレートその1 2011年9月頃
Ucdインテグレートその2 2011年10月頃
余った部品でヘッドフォンアンプ 2011年頃
XMOS基板作ってみた 2012年9月
MSB社のマルチビットDACモジュールを使ったDACを作る 2013年2月
エレアトさんのP2D基板+DSD原理基板を試す 2013年
Soekris社のR2R DAC dam1021を試す 2015年4月

オーディオ関係の物品販売について

2017/07/05更新

当面キット関係は出品がありませんので、ページリンクを削除しました。

 オーディオの自作関係おすすめ外部リンク

■たかじんさん 秘蔵のアンプ回路設計マニュアル
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/amp_manual.html
意外と疎かになりがちな基本事項が幅広く充実しています。保存版。

■ca3080さん 通電すんべ
http://ecaps.exblog.jp/
マニアックな音質対策の記事が参考になります。他では紹介されないノウハウが沢山。元メーカーの人でしょうか?

■カニさん trieste
http://triesteaudio.blog.fc2.com/
抵抗、オペアンプ、レギュレータ、DAC等、かなり広くレビューがあります。うちとは違う意見や違う種類の聴き比べも乗っているので合わせてみてもらうとすごく参考になると思います。試してアレって思うことがほとんどないので耳の良い人なんだと思います。

■PURE SPEED
http://saya-audio.com/
オペアンプのコラムと製品の技術解説が非常にハイレベルかつ参考になります。技術面で全然隙のないすごい人です。一度だけ直接社長と喋ったことがあるのですが、キレッキレでした。音もキレッキレです。オーディオ機器を前にして中田ヤスタカとCubaseの話をしました。

■オーディオ・ケーブルの謎 モガミ電線
http://www.mogami-wire.co.jp/sales/products/neglex.html
技術集団モガミがケーブルの音質分析に挑んだ履歴。超理論派のはずの彼らがオカルトの代表格ケーブルの音質差にだした結論は生物の進化の話まで出てくる壮大なもの。

■オペアンプの測定データ
http://www.sg-acoustics.ch/analogue_audio/ic_opamps/pdf/opamp_distortion.pdf
貴重なディスクリートオペアンプの測定例もあります。35MBあるので重いですがすごい充実しています。保存版。

■レギュレータの測定データ
http://www.linearaudio.net/index.php?option=com_content&view=category&layout=blog&id=39&Itemid=64
こちらで紹介されているのを見つけました。本格的なディスクリートレギュレータの測定例は貴重です。保存版。

■コンデンサの音質比較
http://www.humblehomemadehifi.com/Cap.html
大量のレビューです。測定ではなくて個人の主観ですが同一条件の比較なので参考にはなります。音作りをするなら良いかも。

■抵抗のノイズ測定
https://dcc.ligo.org/public/0002/T0900200/001/current_noise.pdf
http://www.phys.ethz.ch/~pmaerki/public/resistor_flicker_noise/20130723a_white_paper_resistor_flicker_noise.pdf
抵抗のノイズ測定です。音質を決める上で重要な要素です。保存版。

■レギュレータ関連
http://www.sjostromaudio.com/pages/index.php/hifi-projects/110-jsr01-sjoestroem-super-regulator?showall=1&limitstart=#.VBkOjPl_uEk
1977年に発表されていたレギュレータ。Mr.金田とありますが、金田式の金田さんでしょうか。私が生まれるより前です。Jung氏が90年台に試行していた回路よりもこの時代で既に上を行っていました。この時代の日本は凄かったんだと思います。

http://tangentsoft.net/elec/opamp-linreg.html
http://www.waltjung.org/waltsblog/regs/
レギュレータでは一部で有名と思われるJung氏の記事です。こちらが現在使っているのも最初の最初はJung氏のアイデアを参考にしました。良い電源!

■クラスDアンプ基本方式と特性差の数学的解析
http://tec.icbuy.com/uploads/2012/6/11/download.phpSmall-signal_modelling_of_self.pdf
めちゃくちゃ凄い解析です!外部クロック方式、自励式、ICE-Power方式、UcD方式の優劣を分析し数学的に解析しています。そして解析だけではなく実測で検証もあります。大変貴重なデータだと思います。クラスDアンプのNFBゲインの仕組みやUcD方式が何故優れているのかなど、決してわかりやすくはないですがしっかりと解析されています。これでいままで不明だったクラスDアンプの動作についてわかったことがたくさんあります。

PhileWebコミュニティ 主要記事リンク

Philewebは過去ログが非常に検索しにくいので、こちらにリストを作成しました。古い情報が多いです。

オペアンプの測定データ
古いデータですが自前測定のデータです。今なら下部リンク先のデータのほうが充実しています。

デジタルレシーバとDACジッタ測定(記事)
デジタルレシーバのジッタ性能の比較という、かなりマニアックな記事です。

デジタルレシーバとDACジッタ測定(データ)
上記レシーバの比較測定ですが、当時の測定環境の制限により正確性に欠けます。参考までに。

制作サイドから見た24bitの意義
タイトルのとおりです。音屋向けじゃなくてリスナー向けに書いた記事です。

電源環境と電源ケーブルの音の違い
非常に興味深い実験でした。オカルトと思うかもしれませんが確かに音は違います!原理は一切不明です。電源は遠くから色々なケーブルに乗って来るはずなのですが、最後の1mケーブルで確かに音が変わるのです。プラグインEQの種類ごとの音の違いがわかるレベルの耳を持っているなら電源は絶対に違いがわかります。

WM8805ソフトモードで44.1k~192kに対応する方法
扱いの難しいWM8805の資料です。ただし当方では88.2kと176.4kは安定しませんでした。こちらに176.4kの安定報告があるのでちゃんと設定すれば動かせるようです。